現代人の欲望はたった1種類の〇〇だけ!欲望をコントロールして、充実した人生を歩もう

こんにちは

欲望というとたくさんの種類が思い浮かべられますが

現代の日本人が抱える欲望はたった1つしかないと

僕は感じています

その欲望とは

人に認められたい

これだけです

マズローの欲求5段階説というものでは

生理的欲求
腹減った、眠い、エッチしたい

安全欲求
身の安全を保障してほしい

社会的欲求
仲間に入れてほしい

承認欲求
仲間に認められたい

自己実現欲求
自分なりの生き方をしたい

の5種類あると言われていますが
現代の日本において
生理的欲求も安全欲求も満たされていない人など
ほとんどいません

生理的欲求は一人でもなんとかなりますしね笑

そして、社会的欲求も満たそうと思えば満たせます

だって、コミュニティはいくらでも存在するから

結局、自分を認めてくれるコミュニティが存在しない

もしくはコミュニティには属しているけど
自分が認められているか分からない

そんな悩みが現代人を支配しているのです

悩みや欲望が複雑に解釈される中

私たちはシンプルに

誰かに認められたいのだ!

ということを
認める必要があるのです

僕は自分が認めてもらえない苦しみに悶えました

こんなことを偉そうに語っている僕も

もちろん

人に認めてもらいない苦しみは味わいました

僕はもともと

ビビリで友達も少なくて
コミュニケーションとかとるの結構苦手
だったので

だからこそ、人に認めてもらえる何かが欲しくて

勉強頑張ったり
部活頑張ったりと

自分にできる範囲で頑張ろうと決めて

努力を積み重ねました

そして、東大にも受かったし
中学の頃は試合になんて一切でない下手くそでしたが

高校ではレギュラーを勝ち取ることもできました

そして、自分のできる範囲で頑張って努力を積み重ねたのは
よかったのですが

結局、僕の

人に認められたいという欲望は満たされたのかというと

満たされなかったのです

東大に入ったら入ったで
僕よりもはるかに頭の良い人たちがゴロゴロいるわけだし

その中で、自分の強さを認めてもらわにゃなりませんし

上には上がいます

僕はそんな風に周りに認められるためだけに
人生を捧げる日々に疲れました

いくら頑張っても
一瞬自分が優れていると感じた時だけ満たされて

自分より上の存在が現れた瞬間に
心にはぽっかりと穴が開く

どんなことに関しても
スキルのみで勝ち上がろうとすると
精神的限界が訪れるのです

自分の下ばかり見てしまう

自分が認められたい

自分はすごいのだと思いたい

そんな気持ちに支配されてしまうと

あろうことか
自分が努力するのではなく、

自分が所属するコミュニティーのレベルを下げようとしてしまいます

思い当たる節がある人もいるのではないでしょうか?

自分より優れた人
自分より確実に努力をしている人

そんな人たちを敬遠して

レベルの低い人たちと戯れてしまっていた日々が
思い当たるのではないでしょうか?

僕はめっちゃありました笑

うわーこいつ俺より明らかにつえー

関わったら俺の自尊心ボロボロになるわー

関わるのやーめよ

あっちにいるヘナチョコ軍団と一緒にあそぼ

ってなってました

そいつらが嫌いだとか
そいつらが悪いとかそういうことを言いたのではなくて

これって逃げてしまっているのですよ

自分が本当に向き合うべきことから
逃げてしまう

逃げて、努力することをやめ
自分が勝手に自分より下だと思う相手とだけ関わるようにして
優越感に浸るという相当愚かなことをしてしまうのです

そして、自分より下だと思っていた人が
自分より結果を出し始めると

うわー、なんだこいつ

調子乗りやがって

と自分の地位を守るために
いじめを始めたりします

このサイクルに入るとやばいです

いじめられた人間はいじめられた人間なりに努力をして
精神的に強くなりますから

最終的に損をするのは
いじめた人間になります

自分がダメなことをしていると
心の奥底では自覚しているのに
それを頑なに認めないから

どんどんドツボにはまっていき

結局周りに誰もいなくなってしまいます

だから、絶対に

自分が認められたいからといって

自分が努力するのではなく
周りを押さえつける

なんてことをしてはいけません

損するのは自分です

周りに認められたいという欲望を捨てた先に求めていたものがある

自分の欲望に素直になることは大切です

周りの人から認められたいと
思うのであれば

それを満たすために
必死に努力すればよいと思うことでしょう

しかし、ここには穴があって

先ほども言った通り

周りに認められたい
という欲求は常に満たされるものではありません

コミュニティに属したいとか
自分なりの人生を歩みたいとかいう
欲望は、常に満たすことができますが

他人に認められるというのは
ある意味、優劣をつけるなければならず

常に勝ち負けを意識することになりかねません

だから、

誰かに認められたいという欲求は
捨てるべきであると

僕は思っています

イチローは自分にできることを積み重ねただけ

イチローさんをご存知でしょうか?

僕はイチローさんの生き方にすごく共感する部分があって

イチローさんって自分と他人を比べていないんですよね

人に勝つという価値観では
野球をやっていない。

他人の記録を塗り替えるのは
7割、8割の力でも可能だが
自分の記録を塗り替えるには
10以上の力が必要だ。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい。

こんな名言をイチローさんは残しているのですが

イチローさんは

自分より凄い人はいっぱいいる

けど、自分なりに出来る範囲で頑張ってきた

とおっしゃっているのです

これはつまり

他人に認められたいのではなく

自分が自分を認めてあげる

ということだと僕は解釈していて

そんな生き方を目指しいています

この会見とか見てたら
イチローさんの考え方とか
生き様がひしひしと伝わってきましたよ

ぜひ見てみてください

自分に嘘をつかずに、自分が自分を誇れる生き方をしよう

他人に認められたいという欲求は確かに誰しも
持ってしまうものであると僕は思います

しかし、その欲望は自分を間違った方向に導きかねないことを知り

自分が自分を認められるような
そんな生き方を目指して欲しいです

僕もそうやって生きています

例えば

何か成績が振るわないとか
仕事でミスったとき

自分が周りと比べてダメだ

と思わなくてもいいんですよ

あなたはあなたなりに頑張ったのではないですか?

頑張ったなら、次また

自分が自分のことを認められるくらい頑張ればいいのです

結果を見てはいけません

自分の生き様に自分が敬意を示すのです

最後に、僕が好きな歌を紹介します

他人と比べたり
他人の評価を機にする必要はないけど

自分には嘘つくなよ

そんなメッセージを伝えてくれる

素晴らしい歌です

僕とっきーの人生を変えた歌

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現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

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そして起業初年度で月収100万を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
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