トラウマを思い出すのが辛い方へトラウマの治し方を伝授する

僕はトラウマに悩まされたことがありました

それは

中学生のときに
バスケ部のコーチにこき使われた経験から生まれたものです

当時、一部員だった僕ですが

かなり下手くそで
身長も小さくて

後輩にもポジションを取られて
すでにかなりの劣等感を抱いていたのですが

そのころに衝撃の一言を言われたのです

「お前下手だから、選手やめてマネージャーやれ」

びっくりしました

別に強豪校というわけでも
人数が多すぎるというわけでもなかったのに

マネージャーになれって

まじで萎えましたよ

それじゃ、バスケできんやん
みたいな

でも、そこで食い下がって
僕は選手としても続けさせてもらえるように
頼み込みました

そしたら、なんとか練習には参加させていただけるようになったのですが

毎日、雑用を全てやらされたり、
何かしら不備があると全部責任押し付けられたり

練習中も

「マネージャー邪魔だよ!」

とか

「マネージャーいらん!」

とか怒鳴られるし

もう、マネージャーという言葉を聞くだけで
体がビクッ!と反応してしまう

そんな風になってしまいました

そして、そのコーチはそれ以降もずっと僕のことをいじめ続けました

例えば、100人以上いる体育館の試合の途中で
僕にだけ死ぬほど怒鳴って

全員僕のところ見るとか

普通に挨拶しにいったら
腹ぶん殴られてその場で倒れこむとか

今、そんなことやったらヤバすぎるだろw

みたいなことをめっちゃやられていました

マネージャーをやらされるようになってから
完全に精神的にダメージを受けた僕は

マネージャーという言葉が完全にトラウマになりました

以下の動画でもその時の話をしています

トラウマを克服する時にもっとも大事なこと

トラウマの引き金自体は悪いことではないと理解する

そのために、トラウマを引き起こした対象を否定する

ということが最も大事です

僕自身も

マネージャーという言葉が
自分の中でトラウマになった時に

マネージャーという言葉自体が悪い言葉ではないのに
マネージャーという言葉を聞いただけで
脳みそが痛くなるわー

カチーン!

みたいになっていました

マネージャーという言葉が聞こえた方向に
なぜか振り向いて睨みを利かしているという

謎行動も反射的に起こしていました

ぶっちゃけやばいやつですよね笑

でも、それくらいだったんですよマジで

トラウマって
ある意味人間の防御反応の一つで

なくてはいけないものだとは思っています

例えば

ライオンに追いかけられて
トラウマにならなかったら

次、もしまたライオンに出会った時
死にますよね

というかその場で死んでいるかもしれませんが笑

だから、必要なものなのですが
問題なのは

必要のないことがトラウマになったり
トラウマのきっかけになってしまうことなんですよ

防御反応を示すよなことでもないのに
神経が毎回毎回尖ってしまってめっちゃ疲れてしまうのです

だから、トラウマを引き起こすトリガー自体を
普通のものと考えるために

僕はひたすらそのトリガーを作った
コーチを否定しまくりました

あいつのせいで、

あいつが悪いんだ

そんな風に徹底的に考え尽くして
そうして

マネージャーという言葉自体が悪いものではないのだ
と自分の中で心の整理をつけるようになりました

僕は、すべての体験を受け入れろとは言いませんよ絶対に

だって、僕のこんなトラウマなんて
大したことないくらい辛い経験をされている方もいる中で

その人にその経験を受け入れろとか
絶対に無理

僕でも無理でしたから

否定していいんです

まずは

もし、自分の中でトラウマが治ってきたなと思ったら
相手のことを少し考えてみればいい

僕の場合

7年近く経って
やっとあの頃もコーチ大変だったのかなーと

客観的に見れるようになりましたけど
当時は無理無理無理

目の前に現れるだけで
ぶん殴りたい衝動を抑えるので必死でしたもん

まあ、ぶん殴るほどの度胸はないんすけどね笑

気長に治していきましょう

もし、トラウマを抱えたり
何かしらの心的障害を感じている人は

あまり急に考えずに
トラウマのトリガーが引き起こされそうになったら

自分をこんな風にしたあいつが悪い!

と心の中で叫ぶ

もしくは布団かぶって叫ぶといいです

そして、気長に治していきましょう

時間が少しづつですが
気持ちを抑えていってくれます

僕も辛い時期はありましたが
もうあとは待つだけです

ゆっくりでいいので

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