ビビリ、自信ない、怖い、辛い。そんな人間の逆転劇を紹介する。

とっきーの自己紹介とブログをやっている意義

どうも、こんにちは
とっきーという名前で情報発信しています

現在は大学4年生で、休学しています
2019年の2月からネットビジネスで起業しており
このブログでは
ブログやYouTubeなどのメディアを使って儲ける方法について書いています

僕自身、昔からバリバリ起業してやろうとか
いつもリーダー気質で周りの人を引っ張っていたわけではありません

ただのビビリ野郎でした
ビビっていて、人の言うことしか聞かずに
毎日安全な道だけを歩んでいきていました

しかし、僕は決断をしました
毎日毎日周りの言われた通りの日常を過ごすのではなく
自分の手で稼いで進んでいこうと決めたのです

そうすると必然的に仕事やら勉強やらあらゆることに
真摯に取り組むことができて、人生が好転していきました

普段生活していると、僕の周りには
会社に束縛されていたり、うざい上司に振り回されていたり
大学生で自分の人生に不安を感じている人などがたくさんいます

負のオーラを纏っている人も多く
心からそのような人たちを救いたいと思ったのが
この情報発信をしていこうと思ったきっかけでした

僕は、自分に自信がなかったり行動できずに
人生つまらないと感じている人に向けて
自分をいかにして魅力的な人間にして、稼げるようになり

女性男性から尊敬されるような人間になり
人生を好転させていくかということを
とことん突き詰めていきたいと考えています

今の僕は、めちゃくちゃ素直です

可愛い彼女はほしいし、うまい飯は食いたいし
色んな所に遊びに行きたいといつも思ってます

漫画も死ぬほど読みたい

けど、昔は全くそんな素直な人間ではありませんでした

とにかく我慢

我慢することが正義

変に新しいことにチャレンジするくらいなら
とりあえず言われたことをこなそう

そんなマインドでした

 彼女が欲しくても
新しいことをするのが怖いから逃げてばかりでした

恋人なんか作らずにとりあえず勉強しようと考えていました
もちろん勉強を否定しているわけではありません

しかし、自分のやりたいことから逃げるための言い訳として
ただただ参考書を眺めたりしていました

勉強しなければいけないから恋愛なんてしている暇ないね、みたいな
こんなのただの言い訳でしかない

自分に嘘をついて、自分に正直にならずに、
そんな自分を正当化して生きていました

自分に嘘をついて生きているから、人生つまらない
たとえ勉強で結果が出たとしても
心から喜んだりすることはできなかったのです

だって、逃げ場として勉強をしていただけだから

何かに努力するときは、
それが自分が心から目指したいものでなくてはなりません

でなければそれは努力ではない、ただの我慢です

モテるために頭良くなりたいとか、
成績上げたい、
もしくは仕事で成果出したいと思うのはとても健全な考え方です

もしそのような感情があるのであれば、
心の赴くままに努力なさるのがいいと思います

 僕は、

素直に生きること

チャレンジする勇気を持つこと

この2つ自分の人生を豊かにするためい必要なことだと考え ています

自分のやりたいことをできる人生が楽しいに決まっていますよね
だったらそれを目指すべきなのです

そして、その過程で必ず現れる壁に立ち向かうのです
自分が本当にしたいことのためなら努力を惜しんではいけません

さて、そんな価値感を持った僕ですが、
今まで紆余曲折な人生を歩んできました

いかにして僕が人間として変わっていくことができたのか
それを話していきたいと思います

話は小学生の頃までさかのぼります

「君は言われたことはしっかりやるけど、それ以上のことは何もやらないね」

当時の僕は、それなりに楽しい学校生活を歩んでいました
友達もいたし、成績も結構いいほうだったし、
スポーツもまあまあ出来ました

けど、それなりに何でもこなせるからこそ、
人からの評価を気にするようになってしまったのです

基本的に何をしていても褒められることが多かったから、
逆に指摘とかされるのが怖くなってしまいました

人の目を気にして、人に評価されることだけに手を出し、
自分のやりたいことには手を出さなくなりました

先生に一度だけこのように言われたことがあります

「君は、言われたことはしっかりやるけどそれ以上のことは何もやらないね」

当時、僕はこの言葉の意味が全くわかりませんでした
だって、言われたことしっかりやってるんだから偉いじゃん

そう思っていました

自分を否定されたみたいでとても不快な気分になったのを覚えています

しかも、否定された理由もわからない
このときに先生の伝えたかったことに気付いていればと
いつも後悔しています

自分が、自分自身のやりたいことに手を出さずに、
ただひたすらに言われたことだけをやっていることが、
人間として成長しないこと
そんなことばかりしていたら幸せになれないこと

人の目ばかりを気にして生きていることで
どれだけ惨めで悲しい人生を歩むことになるのかということを

 ある時から僕は、昼休みにバスケットボールをして遊ぶようになりました

友達に誘われたのがきっかけでした
その日から、バスケットボールが楽しくて、
放課後も一人シュートの練習をするようになりました

それで、僕の中にある考えが浮かんできました

バスケットボールのチームに入りたい

試合に出てみたいと
しかし、当時の僕は小学5年生

クラブに通っている人の大半は小学校の低学年から
バスケットボールに慣れ親しんでおり
自分よりも遥かに上手でした

だから、僕はクラブに入るのを躊躇したのです

怖いから

小学5年生なのに初心者レベルの技術しか持っていないから
クラブに入っても馬鹿にされるだろうと考えました

当時の僕はとにかく周りの評価ばかり気にしていて
バスケが下手なのにクラブに入るなんてもっての外だったのです

ダサい、どーせうまくいかない

自分がやりたいことに正直になれずにチャレンジしない

そんな人間だったのです

 それで、結局暇な時間にはひたすらゲームをしていました
一人でできるし暇つぶしにはなる

でも本当にやりたいことではなかったのです

ある時から僕はいじめに遭うようになりました
そこまで激しいものではありませんでしたが、
当時の僕にとってはショッキングなものばかりでした

集団からハブられて給食を一人で食べたり、
帰り道に石ころ投げつけられたり

いじめられているときは涙は出ませんでしたが
一人になって悲しくて泣きました

だから余計目立つ行動をすることをやめました
目立つといじめのターゲットになるから

また、自分に自信もなくしていたから、
何事もどーせうまくいかないだろうと考えるようになってしまいました

いじめは本当に良くないです
集団が一人に対していじめを行うと基本的には勝ち目はありません

だから、いじめてくる集団のお気に召すように普段から行動するようになりますそうすると必然的に自分の気持ちに素直になることができなくなります
チャレンジもしなくなります

だから、いじめは本当にやめてほしい

いじめれること自体もとても辛いけど
何よりも自分に素直に生きることが間違っている
という価値観に染まってしまう

そうすると永遠に幸せな人生を歩むことができなくなってしまいます

けれど、なんだかんだ一緒にいてくれる友達がいたことは僕には幸いでした

そして、その友達と一緒に、
昼休みにバスケットボールをして遊んだりするのは続けていました

そして、一緒にバスケットボールをしていた
ある女の子が気になり始めました

初めて人を好きになったのです

その子はショートカットで元気な雰囲気の女の子
バスケットボールも上手で、運動が大好きな女の子でした

ワンピースのナミみたいな感じかな
流石にあんなにグラマラスではないけど笑

たまに昼休みに一緒に遊んでいたけれど、
話したことはそんなにありませんでした

帰宅方面も一緒だったから、
話そうと思えば話せたのですがそんな勇気ありませんでした

ある日、友達と集まって遊んでいるときに、
好きな女の子の話になりました

僕はそれまで自分に好きな女の子なんていなかったので、
そういった類の話は全くの他人事だったのですが、
そのときは自分に聞かれるのが怖くてしょうがなかったです

それでも、順番に好きな女の子を話していく流れだったので、
思い切って話しました

みんな少し驚いていましたが、
ちょっと話をしたあとに次の友達のところに話題は飛びました

初めて勇気を出してそんなことを言ったので、
緊張しましたが言ってよかったと思いました

別に直接その子に告白したわけでもありません

でも、自分の気持ちを素直に話したことには代わりはありません
素直に自分の気持ちを話せたことが自信にもなりましたし
吹っきれました

自分に嘘ついてばかりの生き方をしていると
心がもやもやしてくるのですが
そのもやもやが晴れた感じがしました

後日、学校にいつもどおり行くと
クラスが少しざわついていました

何事かと思いましたが、誰も教えてくれません

そうしているうちに一人女の子が近づいてきて言い放ちました

 「あんた、〇〇ちゃんにきもがられているよ」

意味がわかりませんでした

なんで
何がどうなってんだ

ひたすらに不思議で不思議でたまりませんでした

その時の僕は悲しい気持ちよりも
驚きの感情のほうが大きかったです

自分は何もしていないし
キモいなんて言われる筋合いはない

だけど、原因はありました

友達のうちの誰かが僕の好きな女の子の話をばらしてしまったのです

信用して言ったのに
誰にも言わないという約束だったのに

しかも、僕の好きな女の子は
僕のこと良い風に思っていなかったのです

良い風に思っていなかったどころか
気持ち悪いと思っていたのです

様々な感情が入り混じりました

友達に裏切られた悲しさ
振られてしまった悔しさ
クラスの人達の目線を浴びるのも辛かったです

そして、僕はさらに自分の気持ちを素直に出さない人間へとなってしまったのです

嘘に嘘を塗り重ねる嘘魔人と化す

中学校に入ってからも
自分の気持ちに素直になれない
そんな毎日が続きました

中学に入った頃にはサッカーや野球をやってみたいと思っていましたが
経験者が多いというのを聞いて、体験入部すらしませんでした

怖いからです
必ずうまく行くことしかチャレンジしたくないのです

ミスったら周りからの視線が痛い、そんな風に考えていました

クラスで仲良くなった友達に誘われて
バスケットボール部に入ることにしました

幸いバスケットボールもやってみたかったので
はじめは楽しみながら頑張ろうという気になれました

だから、勉強と部活動に専念しました

決められた枠組みの中で頑張るのは楽でした

やれと言われたことをやって
テストの点がよかったりすれば褒められる

なんて楽なことだと思いました

勉強は裏切らないなんていいますのは本当だと思います
やれば成績は伸びますからね

そんなこんなで特に自分のやりたいことも探さず
周りからの評価を上げるためだけに勉強とクラブ活動に精を出しました

一見素晴らしいことのように感じるでしょうが
勉強もクラブ活動も本当に自分のやりたいことなのかというと
そうでは無かったです

これは、一般的に言えることですが
子どもたちは良い高校、大学、就職先を目指すことが正しいと教育されます

もちろん、全員とは言っていませんが、多くの人はそうです

そういった中で、自分がやりたいことを探すこともなく、
ただ良い就職先を目指すという凝り固まった頭になってしまうのです

こういった考え方だと、自分に素直になることがはばかられます

みんながテスト勉強に精を出している中
ミュージシャンになりたいなんて言おうものなら
笑われてしまうかもしれません

でも、おかしくないですか

多くの子どもたちは、音楽を聞きますよね
だったら音楽に携わる仕事をしたい人が
たくさんあらわれてもいいと思うんです

子供の頃から金融に興味を持っていて、お金の動きについて
いつも楽しそうに話している子はいましたか?

いませんよね

でも、子どもたちは、銀行マンになるために必死に勉強しているのです

先程も言いましたが、すべての人が当てはまるわけではありません
もちろん自分のやりたい仕事見つけている人もいます

いますが一握りです
自分の素直な気持ちを貫き通せる人は一握りなのです

僕は素直になれない子供でした

さて、そんななか、人の評価ばかり気にしている僕は
クラブのコーチに怒られるようになります

お前は本当にやりたくて練習しているのかと
やる気ないなら帰れと

もちろん僕は、本当に自分からやりたくて
バスケットボール部を選んだわけでは無かったので、
やる気なんてものは無かったと思います

とにかく周りの部員よりうまくなろう

そうすれば体裁は保たれるだろう

そう思っていました

スポーツも勉強もできる自分を演じることで
周りの人の評価を上げたかっただけなのです

自分が本当にやりたいことじゃなかったから
やる気なんてありません

だから、それを見抜かれてしまったんだと思います

けれど、当時の僕はやる気があります、練習をやらせてくださいと
嘘を付きました

もちろんこれも、やる気がなくて練習を帰らされたという
みっともない姿を見せるのが嫌だっただけです

それからというもの、何度も同じようなことが起こりましたが
毎回毎回自分に嘘を付き立派な自分を演じきろうと努力しました

変なプライドが僕の心に染み付いてしまったのです

僕自身にも問題があったことは認めます
しかし、僕らにバスケットボールを教えてくれたコーチにも
だいぶ問題がありました

コーチは常に怒鳴っているし
バスケットボールの楽しさを一切教えてくれなかったのです

メニューを作ってきて
意図にそって選手がやらないと練習を止めて怒鳴る

怒鳴った挙げ句、練習する価値がないと言って
体育館から姿を消してしまうことがしょっちゅうありました

あの空間では僕に限らず
すべての部員がバスケットボールを楽しんでいなかったと思います

本当につまらない練習のために、コーチのもとに謝りに行き、
やる気あります、練習をやらせてください
そう懇願していました

今考えるとバカみたいですよね

でも、当時の自分たちにはわからなかったわけです、
それが正しい行動としか思えなかった

やめればよかったんですよね、そんな環境

自分に嘘をついて我慢して苦しむことが正義だと感じていました
自分に素直になりチャレンジしていくのとは真逆です

そのコーチはある日、僕らの部員をボコボコに殴り、
学校から謹慎を食らって部から姿を消しました

僕自身も腹をぶん殴られてその場に倒れ込んだことがありました

理由は覚えていませんが、
挨拶しなかったとかそんな感じの理由だったと思います

挨拶もしたくないほどコーチのことを嫌悪していたのは
間違いありませんでしたけど

さて、コーチは他にもいまして、またこのコーチの癖が強い

この人も教育者として終わっている人間でした
部の練習と学校の宿題とでいっぱいいっぱいになっているときに
そのコーチは僕に向かってこう言い放ちました

俺は毎日二時間しか寝ていない
お前らは良いよあ、寝る時間があって

そのコーチも典型的な我慢主義者だったのです

自分が辛いことを経験しているから
子どもたちにも同じようにつらい経験をさせなくてはいけない
そう思っていました

 今考えると恐ろしい人間のもとで教育されたと感じています

もちろん、僕自身も我慢主義者に洗脳されていたので
楽しそうに学生生活を送っている人たちに嫌悪感を抱いていました

彼女が出来ただの、〇〇ちゃんが可愛いだの話しているやつらを
楽天家として見下していたのです

ただの心の弱いやつとか思ってました

今の僕から言わせてもらうと、
遥かに素直で、自分に正直に生きていてまともな人間だと思います

しかし僕は、学生生活で染み付いてしまった価値観を
なかなか消すことが出来ませんでした

部活を引退したあとは、時間的にも余裕ができて
テレビでドラマとかバラエティとかを見るようになりました

そうしたら、かわいい女性タレントを見て
単純にファンになったりしました

アナウンサーとかも好きでしたねー
美人の方が多いもんですから

そんなこんなでまた、恋愛に興味が出てきたわけなんですが
自分に素直になって新しいことにチャレンジするのは間違っている
という価値観なわけでね、相変わらず

だから、結局勉強してました

僕は、やりたくもないのに勉強している子供を褒める風潮を
クソだと思っています

だってやれと言われたことをただただやっているだけだから

もちろんゲームとかしているよりマシなのかもしれませんが
僕から見ると全部同じです

本当にやりたいこと、興味あることから逃げて
安全な道を通っているだけです

学校の教育は腐っていると思っています

おかしいんですよ
勉強する理由を教えないから

勉強する理由を明確に教えずに
ただただ勉強しろと言っているんですよ

人間は理由があるから頑張れるんですよ

風呂がきれいになるから風呂掃除するし
お金がもらえるから仕事するんですよ

将来のためになるだとか、勉強すれば就職に有利だとか、
そんな曖昧な理由ではやる気は出ないわけなんですよ

確かに勉強のやる気がある子供もいますが
その子どもたちは、勉強をゲームのように楽しんでいるだけです

将来のためとかぶっちゃけ考えてません
テストで点を取るのが楽しいだけです

だってそうでしょう

勉強を点取ゲームとしか思っていないから
大学入ったあと誰も勉強しないんですよ

理由を持って勉強していれば、その先も勉強するはずです

何事にも理由は大事です
理由がないのに努力するということで
自分に嘘をつくことが当たり前になります

学校というのは、嘘つきを大量に輩出する恐ろしい機関なのです

話が少しそれましたが、要するに僕自身、大事な青春時代に
自分に素直にならずに我慢することが正義だと教えられて
生きてきたわけですね

価値観が形成されたわけです

もちろん我慢することが悪いと言いたいわけじゃないんです

自分が目指している目標に対して
壁が立ちふさがるのであれば
どんな困難も耐え抜き我慢していく必要があります

しかし、それは自分が目指している目標に限ります
自分がなりたい自分になるためのことに限るのです

じゃなきゃ、我慢した先に何も残りません

人生とは自分がやりたいことに向けて
適切な方法で適切に努力を積み重ねていくことで成功することができます

これは別に仕事に関しても、恋愛に関しても
どんなことに関しても言えます

ただこの事実を学校では決して教えてくれません

学校は5教科を刷り込むための機関であり
僕たちの人生を豊かにするための機関ではないですから

学園祭がありました

うちの学校はかなり人数も多かったので
男女ともに新しい知り合いを作るのに適したイベントでした

イケイケの男たちは
いろんな女の子に話しかけたりして連絡先を交換していました

羨ましい
自分だって女の子と話したい

けど出来ませんでした

僕は自分に自信がありませんでした

その上、変なプライドがありました
誰よりもつらい経験を我慢してきたという謎のプライドです

なんの役にも立ちません

どんなに我慢して努力しても
それが本当になりたい自分への努力や我慢じゃないのなら意味はないのです

そんな人間に魅力はありません
本当は僕自身わかっていました
だから自分に魅力がないことはわかっていて
自信も持てていなかったのです

一度女の子に話しかけられましたが
そそくさと逃げてしまいました

まじで馬鹿らしい、みっともない

素直じゃない自分に気づいてから
ある意味そんな自分に慣れてしまう様になってきてしまいました

僕はこういう人間なんだと決めつけたのです
これが本当によくない

女の子と仲良くしている友達を見ると
あいつは俺とは番う人種だからといって
自分のキャラを決めつけてしまうのです

だから本当に何も出来ない人間になってしまいました

授業で隣の席になった女の子と話すことも出来ないし
男女のグループに混ざるなんてもっての外でした

せっかく話しかけてくれてもカッコつけて塩対応してました

お前らになんか興味ないぜ
といった雰囲気を出すのに必死でした

だってそうじゃないと負け組みたいだったから

勉強だけはなんだかんだちゃんとやっていました
もはや自分のアイデンティティがそれしかないように感じていたから

だから、大学入試に関しては何も困りませんでした

大学に入っても、超つまらん!!

大学に入ってからは、自分に素直に生きようと決めていたのですが、
それでも僕の中に根付いてしまっていた価値観は消えてはいませんでした

素直になれない

チャレンジできない

人の目ばかり気にしている

我慢をすることが正義

これらの呪縛からは逃れることが出来ませんでした

だから僕は、サークルを選んでいるときも
ただただ楽しそうにしている人たちに対して嫌悪感を抱いてしまっていました

なんであんなに楽しそうなんだ、馬鹿な奴らだと決めつけていました

全く頭おかしいやつです
それで、もっと厳しい環境はないか、もっとつらい経験をしている団体はないかと探し回っていました

真面目に取り組んでいる団体ではなく
辛そうにしている団体を探していました

だって我慢することが正しいと感じているから
真面目に取り組んでいても、我慢していなければだめです

そんなこんなでサークルやら部活やらを探しているときに
ある友達に出会いました

その友達は、僕が育ってきた環境とは全く違う環境で生きてきた人でした

素直で

新しいこともやるし

人の目を全然気にしていないし

何より我慢するのが大嫌いなやつでした

僕ははじめ、その友達をしょーもないやつだなと感じていました

だって自分のやりたいことしかやらないし
辛いことや嫌なことは極力避けて生きていました

そんなふうに人生苦労してなさそうなやつを軽蔑していました
でも、話の面白いやつだったのでよく一緒に行動していました

遊びに行くこともしばしば

そんな中、僕がサークル選びをしていて、
腑抜けた団体が多いみたいな愚痴をたれているときに、

なんでそんなきついことしようとしているの?
と聞かれました

楽しいことすればよくね?
やりたくないならきついことする意味ないっしょ
そう言われました

は?
何いってんだこいつは
と思いました

しかし、確かになんで俺は辛いことばかりやろうとしているのだろう
なんのためにこんなに身を削ろうとしているのだろう
そう感じました

それからその友達のことがますます気になり始め
よく一緒にいるようになりました

彼の趣味はアニメ鑑賞でした
しかも結構オタクチックな

でも彼はそれを全く隠そうとせず
周りの友達にべらべらと話していました

マジかこいつ

そう思いました

しかも、彼女にもオタクであることは伝えているとか言うのです
全く人の目を気にしないやつだと思いました
自分に素直なやつだなあと

しかし、呆れながらも、
だんだんこの友達の魅力に惹かれていく自分がいました

自分に素直で、人の目を気にせず、
好きなように生きている人間がとても魅力的なものだと気づき始めました

同時に、自分がそんな人間とはかけ離れているとも感じました

彼と話していると、
生き生きと好きなことについて話されるので、
こっちも元気が出てくるのです

どんなアニメが面白いだの、どのキャラが良いだの

内容はよくわからないことも多かったのですが、
僕も見てみようかなとか思うようになりました

彼の世界に引き込まれていったのです

そんな彼ですが、苦労や努力も充分していました
彼は中学生の頃から好きで付き合っている彼女がいたらしく
彼女に見合った男になるために、必死に勉強していたのです

別れを告げられたときも、号泣して、
なんとか寄りを取り戻したとかいうのです

僕が経験した我慢とは全くの別物でした

彼は好きな女の子のために努力もしたし、
辛いことも乗り越えてきたのです

僕はそんな経験に憧れ、
いつしか彼のように生きたいと感じるようになりました

僕はその頃、ある女の子と仲良くなっていました
一緒に遊びに行ったりもしていました

はじめての経験です
自分に素直に生きることが良いことだと感じていた僕は
その子と付き合ってみたいと思いました

 今までの自分だったら、自分の気持を押し殺して
チャレンジせず、結局何もせずに終わっていたと思います

でも、勇気を出して告白してみました
自分の気持に素直になってみたのです
答えはNoでした
辛かった、悲しかった、涙も出ました けどそのとき

確かに感じたのは
なんというか、生きているという充実感というか、達成感というか

何も達成していないのに笑

自分の気持に素直になって行動できたことがとても嬉しかったのです
自分のためにした行動だったから、失敗したことが心から実感できたんです

自分のしたいことをして失敗したから
自分のために悲しむことが出来たし
自分のために苦しむことが出来たし
自分のために涙を流すことが出来たのです

今までは、失敗してもどこか他人事というか、どーでも良かったんです

怒られたくないという感情だけがわきあがっていました

この経験を経たあと、僕の行動は更に変わっていきました
自分のやりたい団体に入り、自分のやりたいことのために努力し、
好きな子が出来たらアプローチもするし告白もする

全部がうまくいくなんて言いたいわけではありません

もちろん失敗もします
それでもまた、自分のために行動して、
成功するまでいくらでもやるようになります

めっちゃくちゃ落ち込んだこともあります

立ち直れないと思ったことも

それでも、全部自分のやりたいことをやった結果だったから
自分に責任があると感じたし、何より自分の成長を実感できました

まさに、生き生きと生きるとはこういうことなのかと感じていました

周りの目を気にせずに

素直になって

チャレンジする

やりたくもないことのために我慢しない

一見簡単そうにみえて、とても難しいことです
しかし、どんな人でも克服することが出来ます

僕の場合、きっかけは友達との出会いでした
凝りかたまった考え方を変えるのは、出会いです

新しい考え方を伝えてくれる誰かがいてくれれば
どんな自分も変わることができると思います

もちろん、それはきっかけであり、自分自身変わる意思は必要です

今回の記事は
僕とっきーが恋愛や人間関係の悩みに関して打ち明け
どんな人でも出会いによって人生が変わるということを伝えたくて作りました

人の目を気にして
自分の気持ちを押し殺して
生きていく先に本当に幸せな人生はありません

僕は自分の気持ちに素直になろうと決めて生き始めてから
どんどんと人生が変わっていきました

このあと、僕は
僕の人生を大きく変えるネットビジネスというものにめぐり合います

ビビリ人間だった僕が
金持ちになりたい
自由になりたい
幸せになりたいと思い

人生を変えていった話を別の角度から語っている記事がこちらになります

ネットビジネスとの出会いを僕の理念とともに語る

僕はネットで起業することで
ビビリ人間だった状態から
真の意味で自信を持って生きることができるようになりました

それはなぜか
本当に何も包み隠さずいうと

誰にも依存せずに稼げるから
これだけです

一人の人間として
いつでも稼げるということはありえないくらいの自信につながります

僕は自分より年上の人と仕事をすることもありますが
超自信満々です
ビビることがありません

だって自分の力で稼げるから

自分に自信が持てない
ビビリ
そんな人こそ、ネットビジネスで稼げるようになり
圧倒的自信を手に入れて欲しいと思っています

メールマガジンにて
稼げるようになり
自信を持って生きるための方法を語り尽くしています

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昔の僕だったらきっとこんなメールマガジンは読みもしないと思います

でも、素直な人間は、とにかく学びます
自分のためになることならなんだって吸収してやろう

そんな風にいつも過ごしているから、いつだって人生楽しいのです

読めば、ビジネスにおいて成功するための具体的方法からマインドの保ち方、
今から何をするべきかが、具体的に分かります

たくさんの人が幸せになれますように

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とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
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なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
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