現役東大生が語る幼少期の意外な過ごし方とは?

こんにちは、とっきーです

現役東大生です

今は休学していますが

当時、2015年入試で

東大理科二類
慶応理工
慶応薬
早稲田理工

その他諸々の大学に

現役時代に全て受かりました

落ちた大学はないです笑

しかも、死ぬほど勉強漬けの生活を送っていたかと言われたら

中高6年間、普通に運動部
でやっていたので

そこまで缶詰で勉強していたというわけではありませんから

文武両道かつ東大に受かるという
世間一般から見たら
かなり勝ち組っぽく映るかもしれません

そんな僕がいったいどのような幼少期を過ごしていたのか
ということについて

気になる方もいるかと思いまして
記事を書くことにしました

東大にいる間は
周りがみんな東大生ですから

特別、すごいねーなんて言われることはありませんが

学外に出ると

どうしたら東大に受かんの?

どういう人生送ってきたの?

と聞かれたりします

僕的にはマジで普通の人生歩んできたつもりですが
もしかしたら、

なんやコイツと思うことがあるかもしれません

そして、最後に

東大に受かるために必要だと
僕が心から思うことをまとめてみましたので

もし、自分の子供を良い大学に入れたいという方や
東大受かりてーという学生さんは最後まで読んで
参考にしていただけたら幸いです

めっちゃ普通の幼稚園と小学校。習い事は英語と水泳。

僕は幼少期の頃から特別な教育を受けてきたのか
と言われたら

別にそういうわけではないと思います

年中さんから地元の幼稚園に入り
日々友達と遊んだりしながら過ごしていました

習い事は水泳をちょろっとやっていた記憶がありますが

他には特にたくさんの習い事をしていたわけではなく

割と自分の時間はたっぷりあったように思います

テレビ番組も制限されていることはありません

たまに、教育に悪いからといって
クレヨンしんちゃんとかを見せない家庭があると聞きますが

僕はむしろ

ガンガン見ていました

そのせいで親の呼び方が

「母ちゃん、父ちゃん」

になっているし

昔はフルチンで
しんちゃんの真似をして踊っていたようです

記憶が定かではありませんが
当時の写真があって

決定的な証拠となっているので

否定はできません笑

ぶっちゃけそんな感じで自由に生きていました

特別、これをやれあれをやれと
指示を受けた覚えはありませんし

息苦しさをも覚えてはいません

それは小学校に入ってからも変わらず

習い事は水泳を週一で始めたのと

途中から英語を週一で始めました

どちらも途中でやめてしまいましたが笑

まあ、とにかく自由に育っていましたね

英語の習い事してたのか
さすが東大生!

って思う方もいるかもしれませんが

当時の英語なんて

単語を覚えたり
歌をちょっと歌ったり

あとはフレーズをちょっと喋ってみたり
といった形で

猛烈に勉強したのか?
と言われたら全くしていません

英語の習い事以外の時間に
英語の勉強とか一切していないし

基本、友達と遊んでいるか
ゲームしていました

僕は一人っ子だったのですが
ゲームばかりしていて

目がかなり悪くなりました

それくらいゲームには熱中していました

そして、その熱中していたゲームは

ラチェット&クランク

サルゲッチュ

ナルティメットヒーロー

などなどです

ちょっと古いから今の時代の人は知らないのもあるかもしれませんが

基本的に一人で楽しむ用のゲームが多かったです

大人数でやるパーティーゲームみたいなのは
一切やりませんでした(スマブラとか)

そして友達と遊ぶときは
学校に行ってサッカーしたり
あとは、どっかの森で秘密基地作ったりしていました

怪我もたくさんした気がします

そんな感じでゲームと遊び三昧で暮らしていましたが
進学の話になった時に

地元の中学がかなり荒れているらしい(タバコとかバイク通学とか)

友達が私立という選択肢をしていた

という2点から
私立に進学することにしました

でも、塾に行くのはだるいし
なんとかなるべ

ということで

塾には行きませんでした

なんなら、僕は人生で一度も塾に通う
ということはしたことがありません

親に参考書などを買ってもらったりして

サボりつつも

気合をいれるときは気合を入れて勉強しました

けど、
模試とかを受けても

偏差値はずっと50くらいでした

まあ、こんなもんかーと感じつつ

自分は半分よりは上やろ

と勘違いしていましたので
若干ショックだったのを覚えています

まあ、当時は塾に通っているわけではありませんので
勉強時間は少なかったかと思います

中学受験に本気で挑む小学生は

大学受験並みに時間かけていたりしますからね

当時の僕は

受験する年の夏休みも
プールに毎日のように遊びに行っていたし

なんなら友達が見つからない日も
一人でプールで浮かんでいました

暇やなーみたいに思っていました

で、帰ってきてから
ほらほら勉強しないと!

と親に急かされて

しぶしぶやっていましたねー

だるかったですが
まあ、塾にぶち込まれるよりはマシでした笑

そして、中学校も
無事、偏差値50くらいの私立に入ります

中学高校は中堅進学校。100人に1人東大に受かる感じ。

私立の学校には入りました

先ほども述べたとおり
偏差値50くらいの学校でしたから
めっちゃ進学校というわけではありませんが

100人中1人くらい東大に受かる学校だったので

分類としては
中堅進学校という感じかな?

今でも同じくらいの人数の東大生を出していると思います

そんな中高一貫校に通いましたが
その中で勉強づけの生活を送ったか

と言われたら

そういうわけでもないですね

バスケ部に入っていたのですが

普通に週5からそれ以上の練習がありましたし

朝練とかもやっていたし

バスケノートとか書いたり
時にはNBAの試合見まくって憧れの選手の真似をしてました

今は日本のバスケ界はかなり熱いですが
バスケの本場アメリカでは

僕が中高生の頃もバリバリに面白くて

レイアレンのあの3Pは忘れられませんね

晩年のレイアレン、ちょっと調子悪いかなーと思いきや
やっぱり勝負強いんすよねー

まあ、ちょっと話がズレますが
当時の思い出が勉強以外にもたくさんあるよー

ということですね

あ、でも1つだけその学校特徴がありまして

・宿題が結構しっかり出ていたの

・テストの結果が毎回貼り出されるので
闘争心を掻き立てる

そんな仕組みが出来ていました

その点においては
成績が伸びるのにプラスになったかなーと思います

僕自身かなり負けず嫌いの部分があって

ぶっちゃけバスケで思うような活躍が出来なかったので
勉強では誰にも負けないぞ!

という気概を持っていました

なのでそのおかげもあって
初めは偏差値50くらいしかなかったのですが

だんだんと高いレベルの大学を狙える成績に変わっていきました

勉強時間的にはそこまで多くはないですけどね

やっぱり闘争心掻き立てられると

短い時間でもそれなりの成果を出そう!
と思って効率的に学ぶようになりましたね

効率性を重視するあまり

無駄な授業は全く聞かないで
自分で参考書解いたり
眠すぎて寝たりしていました

負けたくない!

って思うと思考がシンプルになるんですよ

真面目に授業受けるべきかどうか?

とか

塾に行くべきかどうか?

とか

色々な悩みが受験生には襲ってくるのですが

負けたくない!
っていうシンプルな思考になると

答えは明確に見えてくるのです

負けたくない!
だから、最低限の勉強時間を確保する必要がある

ただ、部活もやっているし
通学時間も長いし(90分くらいありました)

時間がない

でも負けたくない!

なら、無駄な授業時間を使って勉強するしかない
電車の中で勉強するしかない

となります

世間体とか、常識とかがまじでどうでもよくなります

これが、

ちょっと成績あげたいとか
ちょっと真面目にやろうかなー

くらいのノリだと

授業中に他の勉強するのはよくないよなーとか
電車の中で勉強するのは、なんかダサいよなーとか

無駄な思考に陥ってしまって
本気になれないのですよね

やっぱり成績を上げたいのであれば
その成績を上げたいという気持ちを本気で持つ必要があって

その内なる

負けたくない!

という気持ちが

僕の場合、行動をシンプルにしてくれて
成績アップにつながったのだと思います

そんな気持ちを持てるのが凄い
と思うかもしれませんが

気持ちを持つこと自体は誰でもあると思っていて
結局その気持ちから逃げてしまうか
それとも突き通すのか

それが勝負の分かれ目になってきます

多くの友達は逃げていましたね

別に勉強だけが全てじゃない
そういった考えでした

もちろん、勉強だけが全てじゃないことは確かですし
東大に入ったからなんやねん

みたいに思うかもしませんが

この世の中は賢い人間が幸せになる

というのことは事実ですし

勉強以外に特に打ち込んでいるものが
ないのだとしたら

勉強に打ち込んでみるのもいいと思いますよ

勉強だけが全てじゃないけど
だからと言って

全てのことを中途半端にやっていたら
そりゃ中途半端な人生になってしまいますからね

もし、自分の子供を高学歴にしたいのであれば
その点についてはしっかりと教えるべきですね

決して勉強が全てではないけど
賢い人の方が幸せな人生を歩めるから
もし、頑張ろうと思うのであれば

周りの人に負けないように頑張れ!

と普段から伝えてあげれば良いかと

まあ、もちろん、その時に信頼が築かれていなければ
子供は何を言っても聞いてくれませんから

普段から信頼を気づいておくのは
大前提ですけどね

結局何が東大合格の決め手となったのか?

結局、僕の中で

東大に合格できた理由はなんなのか?
という結論を出すと

・負けず嫌いだった

・闘争心を掻き立てられる学校のシステムだった

という2点が上げられると思います

なので
勝負事から逃げない姿勢を身につけてもらうのと

勝敗がはっきりわかる学校、もしくは塾に入れてあげれば
自然と子供の成績は伸びるのではないかと思います

ただ、先ほども言いましたように
そのためには親子共々の信頼関係を構築する必要があります

親子の信頼関係を構築するために絶対に必要なこと

僕は子供に東大に入って欲しいから
とか以前に一番大切なのは

子供と親との信頼関係が築けていること

だと思います

僕はなんども話していますが
東大に入ることが正義だとは思っていません

けど、子供が自分のやりたいことを素直にやれる
そういった環境を整えてあげるのは大切だと思うし

その子供の本音を聞き出すためにも
親子の信頼関係は絶対に必要なものだと感じています

では

親子の信頼関係を築くために必要なことは何かと言いますと

親自身が子供に臨む生き方を同じようにする

ということです

基本的に人が人の言うことを聞く時は
相手に憧れを持つ時です

あーあの人の生き方かっこいいな
じゃあ僕も(私も)同じようにしよう!

といって生きるようになるのです

子供に

本を読め!

と言っているのに
親自身が全く本を読まず
不勉強で、テレビばかり見ている

なんていう状況だと
子供は親の言うことなんて絶対に聞きませんからね

もちろん、親を反面教師として
子供は学ぶものですから

良い成長を遂げてくれる場合もありますが
親の言うことを素直に聞くということはないでしょうね

つまり、

自分の子供を立派にしたいのであれば
親自身も立派に生きる姿を見せなければいけない

そこに裏道はないということです

東大生なりの受験成功法則

最後に

僕なりに受験成功法みたいなのを語った動画を用意しました

もちろん東大を狙いたいという方から
東大以外にも高学歴になりたいという方には

とてもやくに立つものになっていると思います

もし興味がある方がいれば

学生さんの勉強相談から

親御さんに対してのアドバイスとかも行っていこう

と思っているので

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