東大と早慶の差はどれくらいあるのか?

東大と早慶の差はどれくらいあるのか?

東大と早慶って
大学受験の話になるとよく比べられますよね

では現実問題

東大と早慶にはどれくらい差があって
どのような違いがあるのでしょうか

今回は様々な観点から
東大と早慶の差についてご紹介していきたいと思います

東大と早慶の差

就職の強さ

大学に関する指標として
最も価値が高いのは、就職に強いのか強くないのか

といったところでしょう

実は、東大と早慶ですと
就職の強さはそこまで変わりません

むしろ、会社のコミュニティの母体自体は
慶應大学出身が多いため

単純な就職の強さでいうと
東大よりも早慶の方が強い場合もあります

大手の会社には必ずといっていいいほど
学閥というものが存在していて
同じ大学出身者同士でコミュニティが形成されています

早慶、特に慶應に入れば、ビジネスのコミュニティは
三田会を中心として広がっていますので
就職に強いと言えます

それに対して、東大のコミュニティが強く形成されているのは
官僚の世界です

もともと、東大は官僚を養成する為に作られた機関ですので
官僚になりたいのであれば、東大はうってつけと言えます

受験の難易度

受験の難易度で言うと
東大が圧倒的に難しいです

早慶の大学は
もちろん、学部によっては東大と同レベルの難易度の学部もありますが

ぶっちゃけたところ
抜け穴的な学部もあり

超簡単に入れてしまいます

早慶に入るだけなら
誰でもできるのです

に対して、東大には
抜け穴的な学部はありません

しっかりと学力を身につける

もしくは、推薦合格を狙う手もありますが
相当課外活動などを精力的に行って
成果を出す必要もありますので

受験の難易度はとても難しいです

世間の目

世間の目からすると

東大も早慶も同じように高学歴という視点から見られますので
そこまで違いがありません

早慶以上の大学に受かっているのであれば
学歴的には十分だとみなされますので

学歴以外の部分で評価されることが多いです

・東大生でリーダーシップがない人

・早慶生でリーダーシップがある人

を並べた場合、満場一致で
後者の方が優れている人材だと評価するでしょう

東大と早慶の差を感じたとき

僕自身、現役東大生で

東大生の友達と関わることや
早慶の方々と関わることが多いのですが

やはり、東大生と早慶生では
いろんな意味で差があると感じます

僕が個人的に一番東大生と早慶生で違いを感じたのは

人生に対する挑戦度です

東大生は
よくも悪くも、日本一の大学に合格するという成功体験を積んでいるので
めちゃくちゃプライドが高い

プライドが高い故に
失敗することを恐れる傾向にあります

に対して
早慶生には挑戦的に物事にチャレンジする人が多いです

特に、ビジネスの世界では
慶應生が圧倒的に成功している人ばかりです

超個人的な僕のイメージだと

・慶應(早稲田)→ビジネス

・東大→官僚

・京大→研究

といった感じですね

もちろん、慶應に行って、研究の世界で成功する人もいれば
京大にいって、官僚になる人もいますが

総じて、トップの人の割合や業績などを見ていると
上記のイメージのようになっています

まとめ

東大と早慶の差は

・就職の面から見るとそこまで差はない、むしろビジネスの世界で戦うなら慶應の方が良い

・難易度は圧倒的に東大が難しい

・世間の目的にはそこまで変わらない

といったところですね

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