東大に入るのはどれくらい難しいのか?

東大に入るのはどれくらい難しいのか?

現実問題、東大に入るのってどれくらい難しいのか?

疑問に思う方もいるのではないでしょうか

結論から言いますと

東大に入るのは200人に1人という割合です

一般的な高校が大体1学年200人ちょいくらいだとすると

1つの高校に1人が受かるというのが
数値的な面からみた東大合格の難しさです

H27年現在の人口統計データ↓

101,061,074543,132517,942
111,098,898561,901536,997
121,118,555573,235545,320
131,152,224590,503561,721
141,168,566599,253569,313
151,195,559615,314580,245
161,196,987615,201581,786
171,214,737624,601590,136
181,206,550618,127588,423
191,194,555612,173582,382
201,209,293618,294590,999

出典:https://www.stat.go.jp/naruhodo/c1data/02_05_stt.html

日本の1学年の人数が大体
120万人です

そして、そのうち大学受験をするのが半分くらいと言われています

東大合格者は毎年
3000人ほどですので

120万÷2÷3000=200

ですから

200人に1人東大に受かるという計算になります

E判定から東大に受かってみて思ったこと

僕は2015年入試で東大に現役で合格しました

そのころに感じていたことを少し話すと

東大に受かるのは
そこまで数値上から見るよりは難しくない

ということです

60万人受験するとは言え

東大を目指す人なんて一握りですからね

東大に受かる実力があっても
医学部を目指す人や
地元の国公立を目指す人もたくさんいますし

多くの受験生は
間違った勉強法を
学校や塾から教えこまれながら
やっていますから

効率よく成績を上げる方法さえ
身につけてしまえば
意外と簡単に東大には合格できます

事実、E判定のままでしたが
適切な方法で東大を受験したら
簡単に合格することができました

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