玉繭物語という神ゲームについてどうしても語りたい

玉繭物語とは?

玉繭物語

これは間違いなく神ゲームだ

僕が初めて、心からのめり込んだゲームだった

PS1のゲームで
今やると明らかに画質悪いし

主人公の走り方もなんか気持ち悪いがw

それでも、圧倒的な世界観とストーリー

キャラクターの豊かさからして
これは半端ないと言わざるを得ない

今回はどうしても
玉繭物語について語り尽くしたいと思ったので
僕の玉繭愛を最後まで聞いてほしい

ちなみに、世界観というか作画がガラッと変わってしまったので
玉繭物語2はやっていない

今は叶わぬ夢なのかもしれないけど
今のPS4や任天堂スイッチのレベルで

あの世界観が体現できたのであれば
即刻購入する

大自然をテーマにした壮大なストーリー

まずはこのOPが素晴らしすぎる

雰囲気的には

今でいうと

「メイドインアビス 」

とか

ジブリの

「風の谷のナウシカ」

「もののけ姫」

に通ずるところがある

ちなみに作画を担当された方は
ジブリで

「天空の城ラピュタ」

の作画に関わり

「魔女の宅急便」

で作画監督も務めた
近藤勝也さんという方だ

通りで、テイストがいい感じになっている

物語は簡単にいうと

人と森の魔物が共存してなんとか生きていたが
滅びの魔物が村を襲い

村人が眠りについてしまう

本来ならば魔物を抑えるはずの
「まゆ使い」が失踪していたため

その子供が森に入り
謎を探る

というストーリーである

ゲームシステム的には
森の魔物たちを鎮めて

自分の仲間にして
その魔物を使って

また別の魔物を沈めるみたいな

ポケモン的要素があるけど

森に入れば入るほど
明らかになる真実と
不思議な世界観

まじで迷い込んでしまった感

未知の領域を探索するワクワク感

操作性や、画面の見辛さが
逆に森の奥深さを表現しているというか

そんなところ気づかんわw

みたいなのもあったりして
飲めりこんで行った

魅力的な森のしもべたち、キャラクター

一番、評価されるべきは
その世界観を構築している

キャラクターである

もちろん、魔物(森のしもべ)を含め
ちょいちょい現れる密猟者

森の中に住んでいる森人

全部魅力的だ

森のキャラクターも
虫とかのイメージで作られていて
普通に気持ち悪いのばっかりいる

これらのキャラクターが
ポリゴン調でかなり画質は粗くはなっているが

動きとかも
虫そのものの感じで攻撃してくる

この自然のリアリティさ
不気味さが

玉繭物語の面白さの
根元になっていると言っても
過言ではない

無限に可能性を秘めた聖魔の合成

ゲームシステム自体は

ポケモンとか
ドラクエとか

そこらへんに近いものがあるけど

一番面白いのが

「聖魔の合成」

魔物(森のしもべ)たちを捕まえて
浄化することによって

聖魔に変わるのだけれど

聖魔たちを掛け合わせることによって
無限に新しい聖魔が生まれるのである

完全オリジナル

自分だけの聖魔を作って
戦えるのも僕が熱中した理由の一つだ

組み合わせた聖魔をもう一度組み合わせることもできたりして
もう無限なのよ

しかも、ただただ能力が変わるとかじゃなくて

見た目がガラリと変わるから面白い

なぜか組み合わせる順番を変えるだけでも
全く別の聖魔になるw

それにしても
いつ見ても、不気味で気持ち悪いw

バトル音楽もクセになる

バトル音楽もまじでクセになる

通常モンスターとのバトル音楽

密猟者とのバトル音楽

ボスとのバトル音楽

などなど、音楽のシリアス度も違うけど
やっぱり通常バトルの音楽が

無限に脳内リピートされるよね

こんなに助けなければいけないと思ったヒロインは他にいない

僕のゲーム人生の中で
これほどまでに助けなければならないと思ったヒロインは
他にいない

当時、マーブを助けるためなら
なんでもするという覚悟でいたw

それくらいこのゲームにはのめり込んだ

今まで、それなりにゲームはやってきた

ドラクエ

FF

マリオ

ポケモン

ゼルダ

などなどだ

しかし、マーブほど
助けなければならないと感じたヒロインは他にいない

マーブを助けるためなら、ピーチ姫なんてまじどうでもいいw

なぜそこまでマーブを助けなければならないと感じたかは
もちろん、世界観の作り方と

それに加えて
とある設定が元になっている

森のしもべを主人公が捕まえてきて
聖魔のするためには

マーブに浄化してもらう必要があるから

しもべを捕まえてくるたびに
マーブのもとに行くのだが

実は、浄化するとマーブの肉体が蝕まれていくのだ

つまり、物語が進んで
主人公が成長して強くなればなるほど

マーブは弱っていく

本人の喋り自体も弱々しくなっていくし
見た目も変わっていくのである

よくもまあ、こんな残酷な設定にしてくれたよ本当に

そんなこんなで
物語が進んでいくにつれて

マーブへの申し訳ない感がどんどん増して行って
なんとかしなければならないと
どんどん夢中にさせてくれた

人をのめり込ませる世界観の作り方

このゲームは

もののけ姫とか
風の谷のナウシカとか

そこらへんの世界観を
自分が冒険しながら味わってみたいという方には
おすすめだ

最近気づいたのは
僕がのめり込んでしまう世界観には
ある共通点が存在するということだ

もののけ姫

風の谷のナウシカ

最近でいうと

メイドインアビス

などなどにはなんとなく同じテイストが入っている

以下の3つが世界観の作り方の肝になってくる

・自然のリアリティ
(虫感を失わずに巨大化)

・文化や宗教

・恐れ、恐怖

自然のリアリティがないと
やっぱり物語にのめり込むことはできない

もちろん、そのまんま虫をモンスターキャラに設定する必要はないけど
虫のテイストを失わないのが大事だ

こんなの現実の世界にもいるかもしれない!

と思うとどんどんのめり込んでしまう

次に文化や宗教的な側面をしっかり出してくのも大事かと

神話とか
慣しとか

そこらへんの文化

そして、そこには過去の歴史が絡まってくる

ゲームの中で繰り広げられる時間が長ければ長いほど
物語に重みが出てきて
のめり込んでしまう

そして、最後に
恐れや恐怖だ

人間の力ではどうにもできない
自然の力、脅威に

人間が立ち向かっていく
そこに魅力的な世界観が広がっている

ナウシカでいうと
腐海の進行やオームの群れ、その他の虫の大群とか

もののけ姫でいえば
デイダラボッチやおっこと主様とか

人間の力ではどうにもできない恐怖があるからこそ

どうなるんだろうとのめり込んでしまう

まとめ

玉繭物語という神ゲーについて
ひたすら熱く語るだけの記事になった笑

しかし、まじで面白いので

興味のある方

PS1がまだプレイできる環境がある方は
ちょっとやってみるといいかもしれない

まあ、画質はクソ汚いけどw

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