スティーブ・ジョブズの経歴がヤバイ!?僕らの人生に生かせることとは?

スティーブ・ジョブズの経歴

こんにちは、とっきーです
今回は、アップルを創業し、iphoneを開発したあの偉人
スティーブジョブズのスピーチや名言から

僕らが人生に実際に生かすために必要なこと
をまとめました

スティーブ・ジョブズってなんとなく知っているけど
一体どんなやつなんだ?

と気になっている人も多いことでしょう

服を着替えないとか
すごいわがままな人だとか

変人としても知られているスティーブジョブズですが
彼の人生の全貌を理解することにより
僕らは人生を劇的に良くすることができるのです

スティーブジョブズが一体どんな人間なのかについては
以下の動画がわかりやすいかと思います

これが前編

こちらが後編になります

相当やばい人だと思います

動画見るのがめんどくさいという人に向けて
軽くまとめますね

  • スティーブは母親がまだ大学生の時に生まれた子であったため、里親に出されて、養子として幼少期を過ごす
  • スティーブジョブズは高校生の時にインターン先で出会った、スーパーエンジニアであるスティーブウオズニアックとともに事業を始めた
  • そこですでに事業を成功させて大儲け
  • 大学に進学するも、学費が高いので一年でやめて、友達の家とか協会の無料の食事で生き延びる
  • ただ、大学の受けたい授業だけは勝手に忍び込んで受ける(哲学やカリグラフィなど)
  • ウオズニアックと共に会社を転々としながら、家庭向けコンピューターを開発する
  • アップルを設立し、それからもアイフォンやマックブックといった
    顧客のユーザビリティに特化した商品を作り続ける
  • わがまますぎて一度解雇されるが、ピクサーで「トイストーリー」を大ヒットさせる
  • アップルの経営が怪しくなったので、再びCEOとして迎え入れられる
  • すい臓がんを患うが、西洋医学を嫌っていたスティーブは手術を受けず、東洋医学的な治療のみをして、がんを悪化させる
  • 2011年10月15日 56歳の若さで死去

これがざっくりとしたスティーブジョブズの経歴になります

大学を一年でやめたり
わがまますぎて、CEO降ろされたり
西洋医学を拒絶してがんを悪化させるとか

めちゃくちゃ個性的な方ですね笑

でも、そんな変人な一面とは打って変わって

顧客第一主義で
ひたすら商品の作成に打ち込む姿は
めちゃめちゃ尊敬できます

ひたすら顧客第一主義のスティーブ・ジョブズ

アップルが初めて、家庭用コンピューターで市場を独占していったと
知っていましたか?

それまでは、コンピューターって会社のシステム管理とかに使われているだけで
パーソナルコンピューター(個人用のコンピューター)は存在していなかったんですよ

なのに、個人に向けたコンピューターの開発をしたスティーブジョブズ

一人一人のお客様に対して
より使いいやすいものを作る
というのがスティーブジョブズの信念だったのです

それがアップル社の製品には現れています

それまでは、コンピューターとは
たくさんの機能をつけることで、価値を高めてきたのですが
スティーブは逆に機能を減らすことで価値を高めたのです

機能が多いよりも
少ない機能で使いやすさを重視する方が
実際に使うお客さんは価値を感じるだろう
という発想です

どこまでも顧客第一主義ですね

だからアップルという小さな会社は
ここまで大成長することが出来たのです

顧客のデータを集め続けた

実はアップルという会社は
自分達だけの小売店を持ち
そこで自社商品を販売していく形をとっています

要するに
ビッグカメラやヤマダ電機といった
小売店だけに売らせずに
自分達で販売まで全部管理するシステムを作り上げたのです

なぜか

それは、顧客の悩みを直接調べるためです

小売店に販売を任せてしまうと
顧客の要望や顧客がどういった機能を求めているのか
一切分かりません

そのデータはアップル社には届かないのです

しかし、自らの小売店を持ち
そこで直接お客さんと関わりながら話をしていくことで
お客さんの真の要望や悩みをデータとして集めることが出来ます

このデータを何よりも大切にし
顧客が真に求めている機能を追求したことにより
アップル社の製品はここまで群を抜いて売れているのです

多くの会社や事業家が
顧客第一主義だーとか
お客様のために
とスローガンを掲げていますが

アップル社のように
顧客のことを徹底的に調べて初めて
顧客第一主義は実現できるのですね

要するに生の声を大事にすることで
市場で勝ち上がっていくことが出来るという学びがここにはあります

スティーブジョブズ伝説のスピーチ

ここまでのスティーブジョブズの経歴を理解した上で

伝説となったあのスピーチを聞くことで新たな発見が見えてきます

スティーブジョブズはこのスピーチを通して
とにかく自分の意思に従え
ということを
形を変えて何度も伝えています

そして、彼にとって幸運な出来事として
大学を中退したことと
会社を辞めさせられたことを挙げています

いや、普通に考えたら
それって不幸中の不幸です

しかし、スティーブジョブズは確かにこれを
幸福だったといっています
なぜか

既得権益から離れることで自由になり、自分の直感に没頭することができる

スティーブ・ジョブズは以下のように語っています

「私は退学を決めました
何とかなると思ったのです
多少は迷いましたが、今振り返ると、自分が人生で下したもっとも正しい判断だったと思います
退学を決めたことで、興味もない授業を受ける必要がなくなった
そして、おもしろそうな授業に潜り込んだのです」

スティーブジョブズは大学をやめることで
自由になったのです

大学に通ったことのある方や会社に就職したことのある方は
わかると思いますが
大学や会社といった既得権益は
個人の意見を殺すような仕組みになっています

好き嫌いなく、この授業を受けなさい
好き嫌いなく、この作業をしなさい

と言われます

これじゃ、新しい発想や考え方が生まれるわけありません
ロボット人間を量産するだけです

僕も大学に通っているときは
マジで毎日無思考に授業を受けて
ロボット人間化していました

これじゃ、幸せな人生歩めません

だって、自分の心に素直になって行動できませんから

スティーブのように、自分が楽しいと思うもの
自分が魅力的だと心から感じるものに没頭し
生きてくことで結果として
常人では思いつかないような
豊かな発想が手に入るのです

そのためには既得権益に従うべきではない
大学なんかやめてしまえ
とスティーブは暗に言っています

卒業生に向けたスピーチでそんなことを伝えるなんて
さすがスティーブジョブズですね笑

でも、彼自身が大学をやめることで
真の成功を手に入れることができたのであれば
それを伝えるのは必然なのかもしれません

僕も大学のクソ授業に失望し
休学を決意しましたが
休学して明らかに人生が変わりました

無駄なものに縛られずに
自分のやりたいことや好きなことに没頭できる喜びを知りました

そして、ビジネスというものに出会い
「え、これ超楽しくね?」
と感じ没頭したら、成功することができました

やはり、余計なものがあると
人は自分の本来の力を発揮できません

せっかく没頭していても
あー、明日学校あるしなー
とか
あー、明日会社あるしなー

となってしまいます

しかし、僕は
没頭し始めたら普通に徹夜します

だって余計なものないから
心の底からぶっ倒れるまでやりたいことに没頭できるのです

スティーブジョブズもそうですが
まずは没頭できる環境を作ること

これが、人生をうまく運ぶためのファーストステップなのです

無駄なことしていませんか

つまらない飲み会に行ったり
しょーもない人付き合いしたり

それって本当に必要でしょうか?

生活できる範囲で金が手に入るのであれば
あとは自分のやりたいことを死ぬほどやりまくりましょう

そうすれば、最高の人生が待っています

時間は有限です
あっというまにおじさんおばさんになり
おじいちゃんおばあちゃんになってしまいます

無駄なことに時間を使わずに
自分が本当にやりたいことにん時間使いましょう

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