失敗恐怖症を経験した僕が考える失敗恐怖症を克服する方法

僕はまさに失敗恐怖症だった

失敗が怖くてたまらないから
挑戦から逃げてきた

たくさんの機会を失ってきた

それが悪いということも分かっていた

けれども怖いから
何も挑戦できなかった

自己否定に陥り
何もしていないのに
自己否定に陥っている自分が嫌になり

またネガティブなループに入って

現実から逃げるみたいなことをしていた

失敗恐怖症は
一度なってしまうと
治らないのではないか?

と思うくらい深く僕の心の中に染みついてしまっていた

失敗恐怖症の原因

失敗恐怖症の原因は

まさに失敗が悪いという価値観が
世の中に蔓延っていることが原因だ

だってみんな失敗しまくっている環境に小さい頃から生きていたら
失敗することが当たり前なので

失敗恐怖症なんてならない

むしろ成功恐怖症になるんじゃないか?

挑戦しないことが怖い

みたいなね

人はどんな時でも
当たり前に支配される生き物で

かくいう僕もそのうちの一人だった

特に僕は

他人とめっちゃ深く関わることをしなかったから

恥をかくことが少なかった

だから、より失敗恐怖症になっていった

他人の目線が怖い

失敗恐怖症の僕が一番恐れていたのが
他人の目線だった

他人の目線が怖いから
行動できない
挑戦できない

というわけだ

他人の意見は
自分の行動を改善するために必要なこともある

自分一人でなんでもかんでも決めていたら
それこそ、やばい道に進むこともある

しかし、他人の意見はあくまでも他人の意見だ

自分の意見をぶち殺すものではないし
あくまで参考にするだけのはずが

失敗恐怖症の僕は

他人が言うことが全部正しいと勘違いをして
他人が認めてくれないことを絶対にせずに

常に他人の目に監視された人生を歩んできた

例えば

クラブ活動を選ぶ際だってそうだ

僕は小学5年生の時に
バスケットボールにハマり
ミニバスケットボールチームに入ろうとしたが

5年生から入ったら
絶対に初めは下手だかた嫌だなーと思い

結局入らなかった

誰だって初めは下手なのにね

カッコつけたい
プライドが高いだけだった

中学に入る時も
本当は野球に興味があったのに

野球部に入る人は
野球経験者しかいなかったので
見学すら行かなかった

野球用語みたいなのを聴かれるのが怖かった

答えられず、バカにされるのが頭に浮かんだからだ

失敗恐怖症は少しづつだが治る

今、僕はかなり失敗恐怖症を克服した

人と会う時は、恥を描くこともあるし

今なんて、ネット上で発信する
いわゆる情報起業家というやつをやっているが

先輩起業家に教わる時に
自分が知らないことが多すぎて
恥をかくことばかりである

それでもまた立ち上がっていけるようになったのは
僕が少しづつ失敗恐怖症を克服していったからだ

失敗恐怖症を治すには

小さな人との違いを認めていく

これが一番いい

例えば

みんなが傘をさしている中で
カッパを着てみるとか笑

そんな小さいことでいい

人と違うのは悪くない

どんなに小さなことでも
それを積み重ねていけば
だんだんと失敗恐怖症は克服できる

みんなとちょっと違う服着てみるとか

みんなとちょっと違う本読んでみるとか

そんな他人との違いがあっても
別に何もみんな気にしていないのだと
気づくことができれば

だんだんと失敗恐怖症は治っていくよ

安心して欲しい

ゆっくりでいいから

前を向いていこう

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