試行錯誤しながら前に進むために必要な3つのこと

試行錯誤の重要性について

試行錯誤を重ねること

これは何においても重要だ

受験、就職、仕事、結婚生活
などなど

僕らの人生で初めから何でもかんでも上手くいくことなんて
絶対にない

人間というのは
失敗も味わいながら
学び前に進んでいくのである

かくいう僕も

東大に入り、一見超人生順調だと思われがちだけど
それは

試行錯誤の賜物であり
毎回何でもかんでも上手くいってきたわけじゃない

目に見える形で
上手くいったのが
東大合格というものであって

目に見えない部分では
自分で言うのもあれだけど
結構苦労してきた

基本的にどんな人でも
試行錯誤を繰り返して
失敗も成功の元として頑張るべき

というのは頭では理解できている

しかし、実際にそんな風に
試行錯誤をしながら
前に進んでいける人が少ない

今回は

人生を好転させるために必要不可欠な考え方

試行錯誤しながら前に進むために必要な3つのこと

というテーマで話していきたいと思う

僕なりの人生哲学であり
この考え方をできる人と出来ない人では
全く異なる結果が待ち受けている

試行錯誤しながら前に進進むために必要な3つのこと

結論から先に話すと
以下の3つが
試行錯誤しながら前に進むために必要なことである

・先人の試行錯誤を学ぶ

・結果に固執しない、プロセスを愛する

・諦めなければ成功することを信じる

一見当たり前のことと感じるかもしれないけど
本当の意味でこれらを理解している人は少ない

僕の経験談も含め

試行錯誤の3大原則について
ご紹介する

先人の試行錯誤を学ぶ

これは大前提である

僕らは何か挑戦するときに
あまりに無知すぎる

それでは簡単な例でいうと

英語の学習を始めるとする

ここで多くの人は
英語の学習を
今までやってきた通りに

本を読んで参考書を買って
黙々と書くだろう

しかし、これこそまさに
多くの人が結果を出せない一大要因で

先人たちの知を学ぶべきなのだ

僕だったら
語学学習をして

成功した人
失敗した人の話を

1日かけて拾いまくる

何をしたら
上手くいくのか

何をしたら失敗するのか

自分で試行錯誤するわけじゃないけど

他人の試行錯誤を学んで
自分のものにしていくのだ

多くの人がこの作業をしない

だから、挫折する

今は情報なんて
ネットを探せばいくらでも転がっている

個人で、情報発信している人

英語学習ブログなんてものを書いている人もたくさんいる

そんな人のブログを読んで
成功の共通点を見つけて
自分の勉強法、生活習慣に取り入れていくことで

その人たちの
試行錯誤を自分がやったのと同じくらいの価値が生まれる

どんなことでも
異常なまでに成果を上げるやつがいるカラクリはまさにこれだ

あいつらは挑戦する前の情報収集をめっちゃしているんだよ

そこで大きな擬似的な経験の差がつくことを知っているから

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

これは僕が大好きな言葉の一つだけど
まさにここに人生の勝利の法則が隠れている

人間なんて
生まれた時は
火の起こし方すら知らない

しかし、先人たちの知を学び
火を扱えるようになるのである

もし、自分の経験のみを信じるという人がいるのであれば
その人は

人類の文明を0からまた作り上げていくという
無駄な時間を過ごす必要があるのだ

新しいものを生み出すには
今までのものを知る必要がある

当たり前だ

結果に固執しない、プロセスを愛する

もし、結果に固執すると
おそらく一瞬で挫折する

なぜなら
人生は失敗の連続だから

そんなの当たり前だ

例え、先人の試行錯誤を学んだとしても
失敗はする

気持ちはわかるけどね

結果が出ないと焦るのは
僕も経験がある

僕が運営しているこのブログも
初めは誰も読んでくれなかったし
こんなの続けていて

果たして意味があるのだろうかと

毎日不安で眠れない日々が続いた

毎日毎日、眠れなかった

しかし、それでも
続けられたのは

プロセスを愛することができたから

これは自分の中での成功を噛み締めるとも
言い換えることができるけど

やはり

自分の日々の幸せに関して
他人の評価を重きにおくと

自分が保てなくなる

あれ、このブログ価値あるのかな

読んでくれてないのかな

と思うと
筆が進まなくなるし苦しくなる

ここで自分が記事を一つ完成させた喜び
そこにフォーカスできると良い

七つの習慣でも
まず私的成功を収めましょう

と言っているが

自分の中での成功を噛みしめられないと
人生がブレブレになってしまう

まずは自分の行なったプロセス

長期的な結果ではなく
日々の成功体験を噛みしめよう

大丈夫

誰にでもできる

初めは難しいけど
自分が何か達成したことは
本来嬉しいものだ

他人の目線を気にするべきだというのは
日本の教育がもたらした弊害であり

本来人間は誰でも
自分自身の成功を楽しめる力を持っている

簡単な例でいうと

「早起き」

もその一つである

自分の中だけで達成できて
しかも早起きできた自分を肯定できる

よくやったなと褒めてあげられる

他人の評価とか
結果とかはいいんだ

自分のできる範囲のことを
達成したのであれば
それは確かな成功だ

積み重ねていけば
絶対にうまくいく

諦めなければ成功することを信じる

ありきたりな文句だね

確かにそうかもしれない

けれど

今までの2ステップを踏んでくれたのであれば
諦めなければ絶対に成功するはずだ

まず、先人たちの試行錯誤から
何百年、何千年という経験値が
一気に手に入る

この時点で
もうライバルとも圧倒的な差がつく

そして、日々の小さな成功を楽しむ習慣が身につけば
挫折する可能性が大幅に下がる

あとはもう信じてやるだけだ

これ以外に効率的に
前に進む方法はない

ただやるだけ

諦めかけても、もうただやるだけだ

無論僕もそうやってきた

受験も、ビジネスも
やると決めてからは

諦めたことがない

受験に関しては
東大の試験が終わるまで
やれることはやり尽くした

ただ、やり尽くした

ずーーーっとE判定で
客観的に見たら、受かるわけなかったけど
諦めるということはしなかった

というより
僕の人生の中に
諦めるという選択肢はない

厳密にいうと
諦めるべきことと
諦めてはいけないことがあるのだが

これと決めたことに関しては諦めるという選択肢がない

詳しくは以下の記事で

諦めるべきことと諦めてはいけないことの違い

この記事を読んでから改めて
自分がやると決めたことに関して

諦めるという選択肢はないと理解しほしい

これは
決意とか、心の強さとか
そういった類の話ではない

諦めるという選択肢がない

これは

地球は太陽の周りを回っている

というような
覆すことのない事実として
理解するものである

それ以外に
生きる道はない

もちろん、休んでもいい

けれど
諦めるという選択肢はないのだ

以下の記事も参考までに

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