最短で目標を達成するには?絶対に欠かしてはいけない考え方

こんにちは、とっきーです

今回は

最短で目標を達成するために絶対に欠かしてはいけない考え方

というテーマでお話していきたいと思います

僕は、ビジネスに関しても
3ヶ月経った頃から収益出していたし

受験に関しても
部活終わってから猛勉強して東大に受かったし

最短で何かしら成果を出すことに関しては
僕なりの理論を最近持ち始めているところです

僕が伝えたいとは

「うまくいく奴は何やってもうまくいくということ」

です

最短で成果を出す方法論とかがわかっていれば
分野を変えたところで成果は出るんすよ

もちろん
前回ブログにも書いたように
スポーツと芸術に関しては

肉体的限界や、豊かな発想が必要なので
一概には言えないのですが
それ以外のことに関して言えば

確実に最短で目標を達成する方法は存在しますね

人生は絶対に目的にフォーカスしていきなければならない

簡単に言えば

目的にフォーカスして生きる

これが最短で成果を出すために絶対に必要なことです

最短で成果を出すためには
自分の今の行動が一体何にフォーカスして行われているのか

考えなくてはいけません

例えば

よくあるのが

幸せになるために金を稼ごう!
って思っているのに

いつの間にか金を稼ぐことが目的となってしまっているとか

友達が苦しんでいるから
助けてあげようと思って
話を聞いていたのに

いつの間にか自分の意見を押し付けるようになってしまったり

よくあることなんですよね

僕も昔からこういうことよくやっていました

しかも、これって
こういった日常的な場面だけでなく

会社とか
大学とか
政府とか

そういった大規模な組織の中でも平気で行われていることなのです

大学での研究は大半が意味ない??

僕は東大の農学部に所属しています

そして、東大農学部で研究していました

そりゃ、所詮大学生ですから
研究の「け」の字をかじったようなもんですが

一応、研究室で研究発表をしたこともあります

そして、その研究発表の中で
僕はとんでもない違和感を感じた出来事がありました

僕の研究室は

発展途上国の決して豊かではない土壌で生育する稲を育てる

というのが大まかなテーマでした

土壌が豊かでないというか
アルカリ土壌でも鉄欠乏を起こさないような
稲を作るというのが目標でした

少し、研究の内容について概要を話しますと

稲にとって鉄というのは
生育に欠かせないものです

そして、稲内に鉄が足りないと
そのコメを食べる人間も鉄欠乏を引き起こしてしまい
健康を害してしまいます

ちなみに、土壌には鉄は無限に存在していて

鉄自体はあるのですが
アルカリ性の強い土壌ですと
鉄が稲の吸収できない形に変化してしまうのです

なので、アルカリ性土壌でも鉄を吸収できるような
稲を作るというのが
僕らの目標でした

そしてそのために日々研究を重ねる中
研究発表でとある疑問が持ち上がったのです

コメを炊く釜を鉄製にすれば
別にコメが鉄欠乏でもいいんじゃね??

釜から鉄成分が滲み出れば
よくね??

そして、この疑問が出た時に少し空気が凍りついたのを覚えています

うわー、それいっちゃいます??
みたいな感じですかね

先生も

「そんなこと言ったら僕らの研究意味ないやんw」

と言っていました

これは鮮明に覚えているし
僕の脳裏に焼き付いているのですが

議論はそこで終わりました

特に深く言及もされないまま

しかし、この時僕は

自分のやっている研究って意味ないのでは??

と思ったのです

僕らの研究の目的は

発展途上国の栄養不足を補うことです

そして、その目的として

アルカリ性の土壌でも鉄を吸収して元気に育つ稲を作る

ということを研究していました

しかし、いつの間にか

アルカリ性の土壌でも鉄を吸収して元気に育つ稲を作ること自体が、目的となってしまっていたのです

本来、栄養不足を補うためには
他にも手段がいくらでもあるはずです

そもそも、
世界人口を養えるだけのカロリーは
もうすでに人類は生産しているわけで

食糧不足、栄養不足の問題は
科学の未発達の問題というよりか

政治的、経済的格差の問題なのです

かたや先進国では
食料がドブのように捨てられ
かたや途上国では
飢えで人が死にまくっているわけです

食料を輸送するための移動手段も
たくさん存在しています

飛行機だって船だってあります

つまり、やろうと思えば
わざわざ新しい稲を開発しなくても
栄養問題や食料問題は解決できるのです

目的にフォーカスできなくなると
本来達成したいことを見失って
おかしなことになる

それが

決して僕らの日常だけでなく
大きな組織の中でも起こっているのです

糖尿病を治すのではなく、インスリンでコントロールしたい

また大きな別の話をしますね

これは今日読んだ本に書いてあったですが

糖尿病に関する研究発表をする学会の現場がひどい
という話です

糖尿病は簡単にいうと
高血糖を調節するインスリンが正常に働かなくなり

糖分を摂りすぎると
様々な合併症を引き起こす

という病気ですが

現在、一般的に言われている糖尿病の治し方は
「インスリン」を打って血中糖濃度をコントロールする

というものです

しかし、ここに
とある新しい研究結果が報告されました

そもそも、糖分を摂取しなければ
インスリンを摂取する必要もない

糖分を制限して
糖質代謝以外の代謝経路を用いて体を動かすようにすれば
インスリンでコントロールしなくても糖尿病は治る

というものでした

実際に糖質制限をして
糖尿病の症状が著しく改善されて
健康状態にも問題ないという研究結果が出たのですが

当時の学会発表では
非難の嵐が飛び交ったと言います

インスリンを使わないなんておかしい

糖分を制限したら体の機能がおかしくなる

インスリンの使い方のわからないアホな医者だ

と罵倒されたらしいのです

しかし、当時、発表された方は
確かなエビデンスを持っていましたし

間違ってはいなかったのです

ではなぜ、学会では非難の嵐が飛び交ったのでしょうか?

それは

糖尿病を治すこと

ではなく

インスリンを使って高血糖をコントロールすること

が多くの研究者の目的となってしまっていたからです

そう

糖尿病という
社会的に大きな問題に関してでも

人間というのは

目的を見失って、手段にばかり頭が行ってしまい
正しい結論を導き出せなくなってしまっているのです

これを読んだ時
背筋が凍りました

既存の常識を信じていたら
絶対に損をすると感じました

あなたの人生の目的はなんですか??

以上のことを踏まえて
もう一度、自分の人生の目標を考えてみてほしいと思います

そして、その目標を見つめ直した上で

自分の普段の行動が
いつの間にか
目標からずれていないか

確認することを強くお勧めします

人間というのは

必ず、目標を見失う時がきます

その時が来て
自分が目標を見失っていることに気づいて
軌道修正できるか
それとも

間違った方向性のまま進んでしまうか

それで人生は大きく変わってくるのだと思います

僕も見失う時は来ます

自分がなんのために情報発信しているのか
ブログ書いているのか
ユーチューブで動画撮っているのか

わからなくなる時があります

けれど

毎回

「世の中に価値提供するためだ」

ということに立ち返っています

この記事もそうです

誰かが読んでくれて
自分の人生を見直すきっかけになってくれたら嬉しいと思います

自分の人生の目標がわからない
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