めちゃめちゃ本読んで勉強しまくって稼げない男の話

こんにちは
とっきーです

今回は、読書家は稼げるようになるのか
というお話をしていきたいと思います

僕自身、読書はします
読書はするけれども、毎日毎日本読みまくっているか
と聞かれたら
そういうわけではありません

たまに、本屋に行って半日立ち読みして
いい本探して
あ、この本いいな
と思ったのだけ買って
家帰ってゆっくりと読みます

本物の読書家に比べたら全然読んでいないと思います
ビジネス系の本で家が溢れかえっているわけではありません

でも、成果バンバン上げています

これはなぜか
それは
僕は人生に生きる知識を優先的に手に入れて
何度も復習して血肉にしているからです

だからこそ
実際のビジネスにインプットした知識を生かして
成果をバンバン上げていっているんです

さて、
そんな僕も
昔はとにかく読書、読書
本読めば読むほど賢くなるし、稼げるようになると思っていました

そんな僕のストーリーを一つ

学校が終わり
本屋に向かう僕

世の中の人間はスマホばかりいじっている
本を読まない人が多い

そんな中、僕はコツコツと毎日本を読んでいるから
周りの人間よりも遥かに優秀だ

さて、今日は何の本を読もうかな
おっとホリエモンさんがまた新しい本を出してるな
あれ、でもこっちの本も面白そうだな

とりあえず
今日はこの本を読んでみよう

手にとったのは
ビジネスを成功させるために必要な
習慣的な本

今では全く覚えていない笑

そんな本を手に取り、実際に購入してみることに

満足感に浸る僕
本を買うという行為自体が
周りよりも賢い気がして
優越感に浸っているのだ

そして、早速電車の中で本を読み始める
周りの人はスマホばかりいじっている
隣のやつはパズドラをやっている

まだパズドラって流行ってんのか
と思いつつ
とりあえず本を開く

なるほどなるほど

稼げる人間は主体性があるのか
勉強になるな

ん?

稼げる人間は未来を見据える力があるのか
なるほどなるほど

未来を見据えて
現状に満足せず
本を読んでいる自分は出来ているな

やったぜ

そんな感じで本を読み進めていく

うっすい本だったので
その日の夜までに読み終えてしまった

そしてその本は二度と読まれることはなかった

それからも
別の本に手を出し
一回読んで、もう二度と読まない
というのを繰り返していた

しかも
満足感は半端ない

一ミリも稼げていないのに
満足感だけがとてつもないほどにあった

俺はやっている
周りより進んでいる

そう感じていた

何も成果は出ていない不安を
消し去るかのように
本を読んでいる優越感に浸っていたのだ

でも、そんな僕にも転機が訪れる

あるyoutubeの動画に出会うのだ

その動画では
「本を読んで得た知識実際に使えていますか?」

という話を永遠としていた

僕には自信があった
当時毎日のように本を読んでいたので
実際に知識を使えるようになっていると思っていた

しかし
動画を聞き続けているうちに
段々自信が消えていった

読書したときにその本の内容説明出来るようになっていますか?

本の大事な箇所メモって復習してますか?

同じ本何度も復習してますか?

実生活で本の内容生かせている場面教えて下さい

そういった質問が
動画から流れてくるなか
僕は一つもまともに返答出来ることがなかったのだ

そして
動画の最後らへんに流れた

本読むことに満足してないですか?

という質問が来た

Yes
と答えざるを得なかった

ここで気づいた
僕は本を読んで実際に人生に活かしたかったんじゃない
本を読んで周りの人より優秀だという優越感に浸りたかっただけだと

反省した
すごくすごく反省した

そして
家に帰り
積まれたビジネス本を読みかえしてみる

すると
殆ど書いてある内容が一緒の
うっすい本ばかりだった

しかも、精神論ばかり語っている
再現性の低い内容ばかり

これじゃダメかもしれない
と感じた

精神論をバカにしているわけじゃない
精神論もめちゃくちゃ大事

マインド腐っていると
どんなに良いノウハウがあろうと
成果は出ない

しかし、
精神論だけで成果が出るほど
楽勝な世の中ではない

きちんとした知識
そしてそこにマインドが組み合わさることにより
圧倒的な成果が生まれる

それから
僕は本を読むことにはこだわらなくなった

使える情報があるなら
その形自体にこだわらなくなった

動画でもブログでも
なんでもいいから勉強するようになった

現に僕は有益な考え方を動画から授かったのだから

人生に生きる知識
稼げるようになる知識があるなら
それをひたすら学んで
実際に行動するようになった

当時はブログとか
プログラミングとか
ライターとか
色々やって見るようになった

そしてそんな中
ブログによる情報発信ビジネスが
最強のビジネスモデルである事に気づいた

プログラマーも
ライターも
結局、ビジネスの全体像が見えない
ただの歯車でしかない

プログラミングの仕事を受注してやる
記事を書く仕事を受注してやる
それだけだった

しかし、情報発信ビジネスは
経営者をやるビジネスだった

お客さんを集め
信頼を高め
ものを売る

ビジネスの全体像をすべて学べる
ということだった

それを学んでしまえば
別にネットに限らずどのビジネスにも活かせる
最強の思考力が手に入る
ということだった

だから
ブログビジネスをはじめた

ここに気づけたのも
僕が本を読むことだけに満足せず
実際に世の中に生かしていこう
というアウトプットの考えを
手に入れられたからだ

実際に行動するようになったから

行動することで
得た知識が実際に使えるものかどうか分かるし
知識自体の定着にも繋がる

だから僕は
今でもアウトプット知まくる生活をしている

ブログやメルマガや動画はよく使う

もちろん稼ぐためにやっているというのもあるが
それ以上に
ブログやメルマガや動画で発信することで
知識が定着し
より自分が成長する感じがたまらないのだ

という感じですかね

いやー昔はマジで本読むことが目的で本読んでました

今では稼ぐために情報を得ています
情報を得るのに
本だろうがブログだろうが動画だろうが
関係ありません

たまに本は紙じゃないと嫌だ
って言っている人見かけますが
本を読むこと自体が目的になってるなーっていうね笑

あと、本に絶大な信頼を置いているひともいますよね
本だから書いてあることはまともだ
みたいなね

そんなことないんですよね実際のところ
本って意外と簡単に出版できます

だから内容のうっすい本が書店に並びまくっています

もちろん、まともな本もたくさんありますけど
ブログや動画の方が言っていることまともだったり
使えるなんてことざらにあります

情報を得る目的が何なのかを考え
媒体にこだわらずに使えるものは吸収して実際に出していく

これが出来ると強いですね

今回は以上です

とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
ぶっちゃけこっちの道しかありえないと思ったからそんな暴挙に出たのです

なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
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