ポケモンGOの売上が860億超え!?人気の秘密に迫る

ポケモンGOの売り上げが860億越え!?

こんにちは、とっきーです

ポケモンGOが2018年の総売上で

860億円を超えました

もはや数が大きすぎて
何と比較すれば良いのかわからないですが

日本ですと

アプリ売上ランキング堂々の

9位を飾っています

他にランキングに入っているアプリが
パズドラとかモンストとか

座ってじっくりやる系のゲームばかりなのですが
ポケモンGOは唯一外に出歩きながら扱うアプリで
ベスト10に入っています

今回は、ポケモンGOがなぜ流行っているか

というお話をしていきたいとお思います

ポケモン GOはなぜ人気なのか?

ポケモンGO
やったことありますかね

周り見てみると

オジサン世代がめっちゃやっているんですよね

僕の親父も
めちゃめちゃやっています
最近レベルがマックスになってしまったらしく
やりがいを失ってしまったそうですが笑

なぜ、こんなに
ポケモンGOが流行ったのか

それは

歩いている時間という
新しい市場を開拓したことにあります

ビジネスで欠かしてはいけない鉄則の考え方

まず、ビジネスを組む際に
考えなければいけないのが

どこにお客さんがいるのか

ということなんです

どこにどういったお客さんがいるから
この商品ぶつけてやろう!
って発想になります

簡単な例でいうと

若い女の子が多い街には
タピオカ屋を出せば売れるだろ
みたいな発想です

僕も、ネット上に
ネットを使ってビジネスしたい人がいるだろ
と思って様々なコンテンツをぶつけています

で、次に考えなきゃいけないのが

お客さんの暇な時間です

お客さんは
いったいどの時間帯が暇だから
その時間帯にコンテンツをぶつけてやろう
みたいな発想です

例えば
飲み屋は基本夕方から次の日の朝までやっていますよね

飲み屋が朝10時から夕方の5時まで
なんて営業していたら
儲からないわけです

まあ、ランチタイムに安く商品出して
顧客の心を掴み
夜にまた来てもらうという戦略もありますがね

とにかく
お客さんを見つけて
お客さんの暇な時間に商品をぶつける

これが
マーケターが考える基本戦略になってきます

ポケモンGOのマーケティング戦略

で、
ポケモンGOはいったいどうやったのか

まずポケモンGOが狙ったお客さんは
スマホを使っている人達ですね

その中でも
ポケモンを知っている人達を主に狙っていきました

で、
お客さんの暇な時間を調べたわけですね

普通の発想なら
お客さんの暇な時間は
電車の中だったり、ちょっとした隙間時間です

基本的にスマホゲームは
日常の中でホット一息つく時間を狙っているんですが

そこの市場はライバル盛りだくさんだったわけです

パズドラ
モンスト
クラロワ
などなど

数えきれないほどのライバルがひしめき合っている

こりゃ勝つのしんどいなって思いますね

で、ここでポケモンGOは

他にお客さんの暇な時間ないかなー

って探したわけです

そしたら

え、まって
別に、座っている時間じゃなくて
歩いている時間でよくね

てか、歩いてる時間って
音楽聞いてたりする人はいるけど
ゲームしてる人いなくね

みたいな発想を思いついたんですね

僕コレ、天才だとマジで思います

で、

ライバルいない市場に商品ぶつけていったら
ボロ勝ちするというね

ライバル強すぎるとこ狙うのではなくて
ちょいズラして
利益かっさらうみたいなこと出来ると良いですね

実際に僕も
リサーチするときに
一体どこがスカスカの市場になっているのか
調べます

だって強すぎるとこに挑むと疲れるじゃん
っていう

もっと楽に利益出せるならそこ狙うぜーみたいな感じです

ポケモンGOのような大層な大きな話でなくても
ブログ書くときにどのキーワード弱いかなとか

そこら辺を考えるのも大事です

だって「ダイエット」とかで
上位表示させるのキツすぎだろっていう

別にダイエットのコンテンツをつくるのは
いいと思うんですが

検索にあげるのはしんどいです

僕は絶対にやりません
やるなら広告うちますかね

それか
ダイエットに興味ありそうな人が検索するけど
ライバルが弱そうなワード狙うとかね

たとえば
「コンビニ 糖質制限」
とか

今調べてたらライバル弱そうでした笑

こういったずらしの発想
市場を見つける発想をする

出来るようになると稼ぎまくりです笑

マーケティングに関しては以下の記事で語っているので興味ある方はどうぞ!

初心者にもわかるマーケティング基礎講座

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