完璧な人間なんていない。完璧主義を脱却すると、完璧になるという矛盾を解説する。

こんにちは、とっきーです
今回は完璧な人間なんていない

むしろ、

完璧主義を脱却することで
誰よりも完璧に近づくことが出来る

というお話をしていきたいと思います

僕は昔めちゃめちゃ完璧主義でした

完璧主義すぎて死んだエピソードを1つ

完璧主義すぎて、参考書が全然進まない地獄

学生の時の話です

僕は勉強をする際にも
めちゃくちゃ完璧主義でした

受験も近づき、時間もない中
分厚い参考書を解いていたのですが
なかなか進まない

400ページくらいあるうちの
まだ、30ページくらいで止まっていました

着実に受験の日程が近づいているのに
参考書が全然終わらない
やばい

焦っていました

焦っている中
母親からとあるアドバイスをされました

基本の問題だけやるとか
奇数番号の問題だけやって
とりあえず一回参考書を終わらせた方がいいよ

しかし、僕はこの提案に対して
めちゃくちゃ反対しました

完璧主義の僕は
参考書の途中で問題を飛ばすなんて
気持ち悪くて嫌だったのです

気持ち悪くて嫌だから
とある範囲だけ問題をきっちりこなし

一切問題を解いたことがない分野があったまま
受験に挑み
死にました

そりゃ当たり前なんですけどね

しかも、ひどいことに
きっちりとやった分野の問題も間違えるという地獄

落胆しました

でも、成功する学習法からすると
昔の僕のやり方って明らかに間違っているので
失敗するなんて当たり前なですよ

成功する学習法ってのは

とにかく基本問題のリピートなのです

完璧じゃなくてもいいから
何度も何度も同じ問題を繰り返すことで
知識が本当の意味で定着し
成績を上げることが出来るのです

なのに僕は
受験で別に解けなくてもいいような
クソ難しい問題に
5時間とかかけてました

バカでした

今では、勉強するときは
マジでめちゃくちゃ適当にやります

ふわふわーっと勉強するのを
何度も何度も繰り返します

僕は基本的に音声垂れ流し勉強してます

マーケティングやライティングの講義があったら
それをひたすら音声流し続けるという方法です

歩いてる時もイヤホンで聞くし
料理している時や飯食っている時も
ずっと聴いてます

同じやつを何度も

そうすると
嫌という程同じ知識が頭に入ってくるので
知識が定着せざるを得ません

非完璧主義が完璧に最も近づくという矛盾

実は、完璧主義であればあるほど
完璧から離れてしまいます

完璧じゃなくていいやー
適当にやろう!
ととりあえずやりまくる人の方が完璧になってしまうのです

なぜか

それは、成果を出すために必要なことは
完璧にしなければという意識ではなく
どれだけ行動できたかであるからです

完璧主義は基本的に行動するハードルが鬼上がります

例えば
5分しかないと勉強しません

5分しかないと
数学の問題解けないから
やっても意味がないと感じてしまうからです

しかし、非完璧主義だと
5分で出来ることをやるぜー
という思考になり
とりあえず数学の問題をさわりだけ解いてみます

そして、5分経った後
途中まで解いた数学の問題が脳みそに残り続けて
実際に机に向かっていない間も
数学の問題を解き続けることになります

明らかに後者の方が
成長するし
結果として完璧に近づくことができます

行動のハードルを上げてしまうことは
基本的にいいことは1つもありません

適当でも完璧でなくても
とにかく前に進んだ人だけが成功出来るのです

僕の教え子たちにも
完璧主義の人は結構いて

このブログ記事まだ上げない方がいいですかね?
とか
ツイッターの投稿はしっかり調べたものを上げたいので
まだ呟きません
と言われたことがあります

いやいやいや

どーせ完璧なんてあり得ないんだから
とりあえずブログ記事上げてみて
反応見てみてみないと

世の中に出してみてフィードバックをもらうことで
改善していくことで
コンテンツというものはどんどん改善されていくのに

そもそも自分の中に秘めていても
絶対に完璧にはなれません

しかも、つぶやきとか笑

いつでも消せるし
つまらないつぶやきなら
反応が来ないだけなのに

ビビりすぎです

よく、コンテンツを作り始める方が
もしかしたらアンチがコメントしてくるかもしれない
怖い
と言っているのをよく見るのですが

アンチなんてそうそうつきません

つまらない、役に立たないコンテンツを作ったら
ただただ、反応がないだけですし

アンチがつくようになっているのであれば
もう十分稼げていることかと思います笑

完璧主義を脱却する方法

完璧主義を脱却するには
文字通り、完璧主義とま反対の行動を取っていくのが
手っ取り早いです

僕は最初は気持ち悪くて嫌でしたが
なれました

やり方は主に2つ

  • 隙間時間に勉強や作業をする
  • 不完全なコンテンツを世の中に出してみる

です

隙間時間に勉強や作業をすると
確実に完璧に勉強を終えることはできません

あー、後ちょっと読みたいのに
あー、後ちょっと進めたいのに

となります

そして、隙間時間に行った
勉強や作業について
その後もずーと考えることになります

気持ち悪いでしょうね

でも、気持ち悪くていいんです

脳みそを一生懸命動かして
思い出したり、考えたりすることで
どんどん知識が定着したり
新しいアイデアが生まれたりしますから

僕なんてこんなことばっかりです

ちょっと勉強して
外歩いて
ずーと考えて
アイデア浮かんで
メモって
あとでブログ書いたり動画作ったり
みたいな

日常からずーと考える癖がつくので
必然的に完璧に近づきます

そして、不完全なコンテンツを世の中に出すことで
あ、意外とこんなんでも人の役に立つのか
と気づくことができます

これに気づけるとでかい

要は、相手の役に立つ根本の部分があるかどうか
これが全てなわけです

根本の伝えたい部分があるのなら
あとはクソ適当でもなんとかなります

この動画とかめっちゃ適当ですが本質は伝えています

こんな動画でも
いいねつけてくれる人もいるっていうね笑

要するに
本質さえ伝わっていれば
完璧でなくてもなんでもいいのです

こんなクソみたいな動画でも
価値を感じてくれる人はいるのだから

ビビらずにどんどんコンテンツ出していきましょう

誤字脱字やブログの装飾とか
最も気にしなくていいものですからね

今回は以上です

とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
ぶっちゃけこっちの道しかありえないと思ったからそんな暴挙に出たのです

なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
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