【恐怖】ナルトの無限月読が現実に起きている例「月の目計画」はすでに始まっていた?

ナルトの無限月読とは?

ナルトに出てくる

無限月読

うちはマダラが「月の目計画」の中で

「現実にいる人間全員に幻術をかけて
妄想の中で人生を過ごさせる」

というもの

漫画を読んだ時はそんなことダメだ!

と感じていたのですが

僕は気づいてしまいました

月の目計画がすでに始動していることに!

NARUTOを読み込んで楽しむこと自体がもう月読にかかっている件

そもそも、NARUTOという漫画に
のめり込んでいる時

僕らの心は現実にはありません

ナルトや、それ以外のキャラクターに
自分を重ね合わせながら、物語を読み進めています

だからこそ架空の物語の中でも
涙を流したり、怒ったり、笑ったりすることができるのです

たかが絵ですよ

文字ですよ

チャクラなんてもん
現実世界にはないですよ

でも、僕らはチャクラについて
真剣に議論して
誰が一番強い忍者なのかを考えるのです

NARUTOの世界の中に
自分の身を投じているのです

漫画やアニメはともかくとして

ゲームは顕著ですよね

だって、キャラクター自体を操作して
物語を進めていきますから

キャラクターに自分の心を投じている

その世界観に自分が入っているわけです

僕らは月読にかかり続けてきた

そもそも論として
僕らは月読にかかり続けてきました

すなわち

現実の世界とは別世界に心を奪われながら生きてきたのです

宗教もそうですよね

当時の人にとってはともかく
キリストなんて見たことない人からしたら

キリスト教なんて
ぶっちゃけ、自分の過ごしている現実ではないわけです

しかし、自分の宗教を信じることで
強くたくましく生きて
人同士の絆も深まって

発展してきたのです

僕らは元来
現実以外に心を置くことで
他の動物とは違う進化を遂げてきました

そもそも

動物は現実しか見ることができません

先の未来を予測することはできますが
それも現実の延長上

自分が現実に感じていないことに関しては
考えることも感じることもできないのです

しかし、人間は

自分が現実に感じていないことでも
想像して感じることができます

だから、人の痛みもわかるし
協力することができるし

豊かな発想を持つことができるようになった

幻術を頭ごなしに否定することは
人間が人間である最大の特徴を否定することになります

無限月読の問題点は「無限」であること

僕は

無限月読の問題点が

無限

であることだと考えています

目の前の現実をよりよくするために
想像力を働かせる

見えない何かを信じることは
人間が生きていく上で必要なことです

かくいう僕も
想像の世界、架空の世界に身を投じることによって
人生を生きてきました

NARUTOの漫画を読むことだってそうです

NARUTOに出てくる様々なキャラクターの
言葉や生き様に感化され
自分自身の人生に対して

ポジティブに生きることができました

ここで、僕が心に刺さっている名言をご紹介します

忍びの世界でルールや掟を守れないやつはクズ呼ばわりされる。
けどな仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ

これはマジで刺さりますよね

ルールや掟を守ることと
仲間を大切にすること

これらを両天秤にかけた時
どう行動していくべきか

答えが出ます

僕自身、ルールや掟みたいなものは
結構打ち破ってきたので

これはめっちゃわかります

熱くなりすぎで動画まで撮ってしまいました

僕は

就職せずに起業する道を選んでいるのですが
猛反対されましたよ

親とか

そんなやついない
常識をわきまえろ

とかめっちゃ言われました

でも、僕からしたら
会社で働くよりも
ネットで稼ぎつつフリーに生きている方が

自分の自由がきくし

転勤とかもないから
家族と離れすぎることもないし

もしもの時には対応できるからという
善意のもとで行ったのですが

理解はされませんでしたよね笑

常識に逆らうとはこういうことです

誰かを助けたい、誰かのためになりたいと思うから
常識に逆らうわけですが
その救いたい相手ですら自分を否定してくる

これがルールや掟に逆らうということです

カカシの名言を真の意味で理解しました

自分を信じない奴なんかに
努力する価値はない

これもめっちゃ刺さりました

何かしら、挑戦している時
不安になることってあるんですよ

僕の場合、受験もビジネスもスポーツも

全てに置いて
挑戦している過程で不安になりました

しかし、その度に
自分を信じよう

自分を信じない奴に努力する価値はないんだー!

と奮い立たせていました

虚構の世界は僕を勇気づけてきた

虚構の世界

NARUTOに限らず、他の漫画や
映画、

成功者の自伝なども含め

僕は自分が経験していない世界を
想像して擬似的に経験することで
自分の人生を好転させてきました

そう、虚構の世界には
とんでもない力があるんです

しかし、無限にその世界にいたことはありません

カカシってやつがあんなこと言ってたなー
俺も仲間第一優先で生きよう!

とか

ガイってやつがあんなこと言ってたなー
自分信じてがんばろー

みたいな

現実に壁があって
そこに対して
強く生きるために

虚構の世界を利用してきました

しかし、今の世の中を見ていると
虚構中心に生きてしまっている人が多いのです

自分の生きている現実が辛すぎて
虚構が逃げる場所になってしまっています

現実の壁を乗り越えることで人生は有意義になる

人間が人間たる所以って
完璧じゃない部分なんです

辛いことや悲しいこと
落ち込むことがあるからこそ

情緒というものが生まれて
人間を人間らしくしているのです

しかし、無限月読のように
自分の理想が完璧に達成されてしまうと

人間は生きる意味を見失います

落ち込むことも悲しいこともなく
ただ、理想を味わうだけの人生は
生きがいがありません

多くの人は勘違いをしていますが

人間が幸せを感じるのは

理想を達成した時ではなく
理想を追いかけている時です

理想に向かって、考え行動し
前に進んでいるその瞬間自体が楽しいのであり
理想自体が楽しいわけではありません

目標を達成してしまった人が
人生の生きがいを失って自殺する例は
歴史を見ていればいくらでも出てきます

だからこそ僕は
多くの人に

自分の小さな目標を一つ一つ超えていく

ということを大切にしてほしいと思っています!

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