もしもタイムマシンが実現したら

もしもタイムマシンが実現したら

タイムマシンほど夢のあるマシーンはないだろう

Back to the future

ドラえもん

を始め様々な漫画やドラマ、映画などのストーリーに
取り上げられており

そのあまりにも凄すぎるマシーンのせいで
時空が歪んだり、
歴史が書き換えられたりして

問題が生じるなんてのも
お決まりだ

しかし、現実問題

タイムマシンが僕らの目の前に現れた時
どんなことが起きるのか?

理論物理学者の頭を悩ませる究極の問題であり
未だ解決できていない課題の1つだ

もし、タイムマシンが存在するのであれば
すでに未来から
タイムマシンに乗って誰かが来ているはずだから

タイムマシンなんてない!

という意見もあれば

理論的にはタイムマシンは可能だ!

なんて意見もある

あなたはどう思うだろうか?

僕ら物理学者でもなんでも無い人間が
タイムマシンがあるか無いかを議論するなんて
ちゃんちゃら可笑しいと感じるかもしれないが

考えることは自由だ

誰も制限していない

僕らの頭の中での思考を制限する法律も憲法も何もない!

僕らの思考を縛るものはないのだ!

特殊相対性理論

一般相対性理論を作り上げた

かのアインシュタインでさえ

当時は研究者でもなんでもなく

大学に研究員として残れなかったために
公務員として働きながら

勝手に研究をして発表して

とんでもない論文で
理論物理学の世界を
震撼させたのである

実験系は研究機関に所属していないと
何もできないが

理論だったら自由に考えていい

そして、誰にでもチャンスはある

今の時代、ネットから情報は得られるし
いくらでも自由に発信をする場もある

だったら、自由に考えてやろうじゃないの!

インターネットが浸透した今
僕らは平等にチャンスを与えられた

とんでも理論で世界を震撼させることができるかもしれないし

ネットに小説書いて出したら
世界中を感動の渦に巻き込む作品ができるかもしれない

そんな夢に満ちた世界において
挑戦しない意味がわからない!

ということで

物理学者でもなんでも無いただのガキンチョが
タイムマシンが実現んするのかについて真剣に議論してみようと思う

ちなみに僕の専攻は農学だったので

物理学の知識なんて一切ない!笑

まずはタイムマシンが存在する世界を考えて、生じる矛盾を考えてみよう

先に存在することを仮定して
矛盾を指摘して、理論を否定する

もしくは、理論の穴を見つけて
その穴を埋めるべく新しい理論を打ち立てる

それが
科学が発展していく時のお決まりパターンだ

特殊相対性理論もそうやって生まれた

ニュートンの力学だけでは説明のつかない世界が存在するからこそ
アインシュタインは相対性理論を生み出すに至ったのだ

だからこそ、タイムマシンが存在すると仮定して
その世界に生じる矛盾を見つけて
新しい理論を打ち立てれば良いのだ

皆さんもぜひ考えてみてほしい

タイムマシンが生まれたら
一体どんな矛盾が生じるだろうか?

先ほど話した

「タイムマシンが存在するなら、
すでに未来から人が来ているはずだ!」

という意見も考えられる矛盾の1つかもしれない

タイムマシンが存在すると仮定して生まれる矛盾

それでは

タイムマシンが存在するなら、
すでに未来から人が来ているはずだ!

という矛盾について考えてみよう

確かに
普通に考えれば
未来からドラえもんみたいなのがやってきていてもおかしくない

未来に大変な事件が起きて
それを解決するために
誰かが過去に戻ってきているはずだ

現実問題そんなことは起きていない

と思っている

仮定その1、記憶の改ざんが起きている?

もし仮に、僕らの記憶に改ざんが起きていたらどうだろうか?

僕らの現実に未来からの使者がなんらかの影響を与えた際に
その使者の記憶だけを消すことができるのかもしれない

そもそも記憶というものは曖昧だ

僕らが覚えていること自体
真にそのことがあったというのは
証明できるわけじゃない

僕らの脳みそに
刻み込まれているだけだから

同じものを見たときに
その時々の感情や状況によって
記憶の刻まれ方も変わる

いつも通りの状況で異性と接するのと

恋人と別れた後に異性と接するのでは

明らかに残る印象は違う

同じ事実がそこにあったはずなのに
記憶としては全く違うものが残る

僕らの記憶とは非常に曖昧なものなのだ

だったらその記憶自体を変えることは簡単なのではないだろうか?

どうだろう?

確かに、その時々の状況に応じて
記憶の中のイメージは変わるけど

すでにある記憶が
のちの経験によって変わることなどそう簡単に生じるのか?

答えは存在する

勝手に記憶が変わることはある

人間は自分の都合の良いように世の中を解する生き物だし
記憶の改竄も行なってしまう

自分の人生に都合が良いように
自分の記憶までも書き換えてしまうのだ

全く都合の良い生き物だと思うけど
その性質があるからこそ
僕らは幸せに生きることができる

面白い話が1つあって

人間って、自分が国民全体の中で
どのレベルに属しているかと聞かれると

大体の人が半分よりは上

と答えるらしい

そう、人間ってポジティブなんだよね

ポジティブだからこそ
積極的に生きていけるんだよ

そんな人間の性質を利用できれば
記憶の改竄なんて簡単な気がする

本人にとって
都合の悪い、理解できない、解釈できない
脳みその中で不都合が生じるような体験をさせれば
勝手に記憶が変わるかもしれない

そう簡単なんだよ

あなたの昨日の記憶は
事実ではなく

脳みそが勝手に作り上げた
妄想なのかもしれない

もしかしたら
昨日、宇宙人が世界を支配したけど
その記憶が塗り替えられているのかもしれない!

なんてオカルトチックな話になったねw

でも、否定する材料がないのも事実なんだよ

仮定その2、僕らはたまたま未来人が訪れない世界だった

今、量子力学の世界である一部の人たちが唱えている説が

無限にパラレルワールドが存在する

という説だ

パラレルワールドが存在するというと
まじで夢物語に感じるかもしれないが

そんなことはない

量子力学の世界は
まじで謎が多くて
僕らの理解できない世界が広がっている

たとえば

僕らの目には全く見えない
物質の最小単位、素粒子の話は

アインシュタインでも理解できなかったらしい

素粒子は
波の性質もあれば、粒子としての性質もあるって言葉は
量子の世界をかじったことある人なら聞いたこともあるだろう

波とは実体がない

例えば、水に石ころを投げ入れると
波が発生するけど
波自体には実体はないよね

でも波の性質自体は水を通して伝わっていく

これが波だ

これに対して

粒子とは実体があるもの
要するに質量を持つものだ

水は実体があるよね

よくわかんないかもしれないけど
まあ、簡単にいうとこんなとこ

そして、素粒子ってのは
波という性質と粒子の性質の両方を持っているんだ

意味わからんよね笑

でも実際に実験結果として出ている

詳しくは二重スリット実験を用いた
この動画がわかりやすかったので載せておくね

この動画で言っていることを基にして

僕らの世界はパラレルワールドが存在するのではないか?

という説を唱えている人がいる

動画でも言っている通り
量子というのは観測するまでに存在が明らかでない

つまり、

僕らが観測した時に存在が確定するんだ

そして、その存在の確定の仕方も
確率はあるもののバラバラなんだ

つまり、同時刻に観測する人の数だけ
別世界が存在するのではないか?

という仮説が立てられたんだ

例えば簡単な例でいうと

素粒子が地点A にいる可能性と地点Bにいる可能性がある
観測するまではわからない

ということは

地点Aを観測した世界と
地点Bを観測した世界が存在するのではないか?

ということだ

これは非常に面白い

僕らの世界は今この瞬間も
無限のパラレルワールドに分かれて行っている

という事だ

量子の世界を見ると
こんな漫画みたいなことが
実際に起こり得るのではないか?

というめっちゃくちゃエキサイティングな話も
考えることができる

そして、僕らが今存在する世界は
たまたま未来人が訪れなかった世界なだけで

同じ時間軸の
別のパラレルワールドでは
未来人との交流が盛んになっているのかもしれない

考えれば考えるほど
ドツボにはまるが

考えることほど楽しいことは
この世にはないだろうと僕は感じる

今回はこの辺で

これ以上の仮説や思考実験は
疲れるので一旦打ち切り笑

僕は気が向いたときに勝手にやるけど

もしこの記事が人気になったら

考えるだけではなくて
実際に今後の思考実験もブログに書き綴りたい

みんなも考えてみよう

考えるのは自由だよ

自由に考えて
意見を言い合って
真実を見つけていくことは超楽しい

人間の知的好奇心は尽きないね

ということで

意見、

これはちゃうぜ

こんなアイデアはどう?

とかあったら
ガンガンコメントしてください

楽しく議論しましょう

ということでバイバイキーン

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