もしどこでもドアを開発したら現実の世界はどう変わるのか?

もしもどこでもドアを開発したら
現実の世界はどうなるのか?

毎朝、730分に起きて
家で優雅にコーヒーを飲みながら
行ってきますと同時にオフィスに着き

ノーストレス生活

になることは想像に難くない

しかし、そんな日常世界以外にも
もっとワクワクする体験がきっとあなたの周りを取り巻くだろう!

今回は

どこでもドアが実際に開発されたら

というお話と

どこでもドアって実は開発されている??

という現代物理学の最新のお話をしていきたいと思う

どこでもドアは移動コストを0にする

どこでもドアって移動コストを0にする

コストってのは

時間だったり、労力だったり、金銭だったり

様々

そのコストを完全に0にするんだ

もちろん、金銭的なコストはかかるかもしれないけど
金銭的なコストも、電車とか、道路とか、

交通インフラを整えるよりは
はるかに少ないコストになるはずだ

そもそも、

ある一部分のコストの削減は僕らはできている

例えば、お金オンリーのコストを削減しようと思ったら
歩けばいい

その他多大なるコストはかかるが
お金はかからない

労力や時間のコスト削減も実はできている

例えば、タクシーとか

タクシーに乗ることで
全くなんの労力もなしに移動ができるし

タクシーの中でできることは色々あるので
時間コストが無くなっているに等しい

今はタクシーの中でできることといえば
座って寝たり、スマホや本をいじる

みたいなところだけかもしれないけど

もっともっとタクシーの中に空間的余裕や
安全性が確保できるようになれば

例えば、

タクシーの移動時間にエクササイズ

みたいなこともできるようになるかもしれない

インターネットも実はどこでもドアに近い存在

実はタクシーに限らず、

インターネット
どこでもドアに近い存在だ

だって、ネット上で人とコミュニケーションを取れるでしょ

もし、どこでもドアを使って
人とコミュニケーションを取りたいのであれば

ネットを使ってコミュニケーションをとっていればいい

今、ネットリテラシーの高い会社とかだと

会議をする際にも
実際に会議室に集まらずに

スカイプみたいなネットツールを使って完結させている

つまり、どこでもドアに近いものは
インターネットが普及している今

もっといえば

電話が開発されて、
遠距離のコミュニケーションが取れるようになっている頃から

時間的な差もなく
情報伝達が可能になっているので

部分的にはどこでもドアが開発されている

と言っても良い

どこでもドアの存在意義とは?

そんなことを言ったら
どこでもドアなんて作る意味がないじゃないか!

と感じてしまうかもしれない

もちろん、どこでもドアならではの強みもある

ちょっとむずい話になるけど

人間が世の中を知覚するとき
5感というものを使っているよね

視覚

聴覚

味覚

嗅覚

触覚

これに加えて、第六感というのも
超常的な能力を考える際に結構使われているけど今回は無視

ではこの5感のうち

現在のテクノロジーで
移動コストを0にしているものはどれだろうか?

簡単かな?

それは

視覚聴覚だね

スカイプなどを使えば
視覚と聴覚に関する情報は瞬時に地理的な格差なしに伝えることができる

そしたら
どこでもドアは何を可能にするかと言われたら
それ以外だね

味覚

嗅覚

触覚

この三点について
新たに移動コスト0で伝えられるようになる

これがどこでもドアの強みということになるね

味覚と嗅覚と触覚の移動コストが0になると
可能になることとは?

僕はある意味

この三点に関しては

おまけ

と考えている

だって、人間のコミュニケーションは

視覚、もしくは聴覚を通して
言葉のメッセージが伝われば
全て成り立ってしまうからである

味を知りたいとか
匂い知りたいとか
触覚を知りたいとかは

おまけに過ぎない

おまけは人生を豊かにする

おまけである

味覚、嗅覚、触覚は

まさに人生を豊かにするために必要なこと

だと僕は思っている

視覚と聴覚だけだと味気ないでしょ

おそらく、ビジネスの付き合いとか
契約上の付き合いは

視覚と聴覚でつながっていれば
なんとかなると思う

でも、家族や友達などの大切な人と関わる時にそれじゃ味気ない

家族との関わりは
もちろん

言葉でお互いの気持ちや思いを伝え合うのも大事だけど

美味しい味を共有したり

おならの匂いを共有したり

実際に肌を触れたりしていくから

なんだか暖かい気持ちとか
嬉しい気持ちになるのではないだろうか?

おまけとは言ったけど
それはあくまでもビジネスとか
必要最低限の関わりという意味で言っただけで

あったらめっちゃいいし

地理的に離れたところで働くとか
地方に住むとか

そういったことのハードルも無くなって最高だよね

やっぱ単身赴任とか
寂しいと思うんだよね

(自由を感じる方もいるようだけど笑)

だから、そういった時に

人間同士の濃い関わりをリモートでも
ゼロコストで行えるようになる

そんな魔法のようなどこでもドアの開発をしてほしいね

実はどこでもドアはすでに存在する?

どこでもドアってすなはち
ものを一瞬で離れた場所に届けるというものだけど

実はそれ自体はもうできているのよ

知ってた?笑

これはものすごーく小さな素粒子の世界の話だし
さっきまでの移動コストの話とはちょっと次元の違うお話なんだけど

素粒子間の情報を瞬間移動させる実験は成功しているんだよね

これすごくね?

初めて知った時めっちゃ興奮したよ

学術的にいうと

量子テレポーテーション

という現象だね

簡単に説明すると

「離れた場所にある二つの素粒子はペアになっていて

両方ともAB両方の性質を持っているのだけれど

片方の素粒子を観測して
Aと決定すると

もう片方の素粒子はBに決定するんだ」

これは

素粒子間の情報交換する物資が行き来していないのに
情報が伝わっているという

すなはち、瞬間移動が起きている

ということなんだ

むずいね笑

いい動画があったので
こちら参考にしてみてほしい

実際にどこでもドアが開発される日は?

実際にどこでもドアが開発される日はかなり遠そうだね

がしかし、

どこでもドアと同じような機能

例えば

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚

の5感全ての情報を
限りなく0コストに近い状態で
伝達できるテクノロジーはいずれ開発されるかもしれない

楽しみである!

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