面倒な人間関係断ち切って人生変えたぼっちの話

面倒な人間関係だらけの現代

なんだか気が合わない

めんどくさいな

気を使うのが疲れるなー

空気を合わせるのだるいなー

そんな人間関係の悩みに晒されたことがたくさんあった

当時大学生だった僕は
そんな面倒な人間関係を断ち切るため

あらゆる強行手段に出て

人間関係を断って断って断ちまくった

今では1ヶ月に1回友達からラインが届いたらいい方だ

そして、なんと僕は

今、超幸せだ

悩みが何もないし
毎日自分のやりたいことをずっとできるし
人間関係の悩みにさらされることはほぼない

そして気づいた

僕らが感じているストレスのうち
最も大きいものは

人間関係によるストレスだ

人間関係によるストレスから解放されれば
想像以上に心が楽になる

そして、面倒な人間関係を切った後に
自分の関わりたい人とだけ関われば

これまた幸せになる

僕の場合、仕事関係から仲良くなる人が多いのだが
その人たちと再び人間関係を構築している

まあ、また気に食わなかったら
断つんだけどね笑

今回はそんな僕が伝える

面倒な人間関係を断ち切っていったお話を皆さんにしていきたいと思う

人間関係ほど
僕らの足かせになって
まとわりついてくるものはない

ぜひ、この僕の人生を読んで
自分なりに考えてほしい

僕の友人に対する考え方は以下の動画にまとめている

八方美人が理論的に不可能だと知ることは面倒な人間関係を断ち切る上で必須だ

面倒な人間関係が嫌だなーと感じているとき
ある意味、自分もその人間関係に依存していることに気づかなくてはいけない

あの人とは関わりたくないけど

仕事の都合上仲良くしておかないと

仲悪いって思われたら嫌だしなー

そう思っている時点で
その人間関係に依存しているのである

僕らはコミュニティに属する時
必ずといっていほど
そのコミュニティ内でポジションを取ろうとする

賢くて、みんなに愛されて、尊敬される

そんなポジションに憧れた経験があるのではないだろうか

だからこそ、あらゆる人に対して
八方美人になって
みんなから認められようとする

そりゃ疲れるよそんなの

だって、そもそも

みんなから愛されるなんて不可能なのだから
八方美人なんてやっていたら
どっかで歪みが生まれるに決まっている

「みんなに愛される人間」を嫌いな人がいる時点で
みんなに愛されることなんて不可能なのだ

僕はこの事実に気づいた時
あ、もう面倒な人間関係断ち切ろうと思えた

死ぬほど、大学のサークルやら部活やらやめまくった話

人間関係が面倒やなー

だるいなー

そう感じた時
僕はそのコミュニティを速攻で抜けまくってきた

もちろん、楽しかったコミュニティには残るが
自分が所属しているコミュニティが
必ずしも自分に最もあっているとは限らない

僕らは
とあるコミュニティに属し続けていると
自分を正当化するために
そのコミュニティが一番優れていると勘違いする性質を持つ

だって、選んだのは自分じゃん

その選択が間違っていたとは
思いたくないでしょ

でもね、そんなの確率論でしかない

コミュニティなんて無限にある

それはそれは無限にある

その中で、自分にあったコミュニティに一発目から
出会える確率なんて
に等しいのよ

僕も大学に入ってから
死ぬほど色々なサークルやら部活やらに顔を出しては辞め
出しては辞めを繰り返した

10〜20個くらい辞めたんじゃないかな笑

大学のコミュニティ辞めた数ランキングでは
トップクラスの成績を残していると思う

なんでそんなに色々辞めんの?

もう今のとこで楽しくやりゃええやん

そんな風に言われたこともあるけど
合わなかったから仕方がない

まあ、そうやってさまよった結果
自分が楽しいと思えるコミュニティには出会えたしね
(結局そこも辞めたけどw)

自分が今いるコミュニティを抜けることを恐れる必要はない

それは職場だって同じだ

大学のサークルとはわけが違うって?

いやそんなことはないだろう

建前としては
お金の話が絡んでくるから難しい

と思っているかもしれないけど

本当の意味で自分の行動を制限しているものは
きっと人間関係を断ち切る恐れや不安だろう

そこは正直になった方がいい

正直な人は救われる

今の会社の人間関係が面倒で
なんか嫌やなーと感じているのであれば

転職とか
自分の力で稼ぐとか

自分なりに動くことはできる

別にやろうと思えばできるはずだろう

しかし、今じゃない

動くのは今じゃないと

そう言い聞かせている自分がいるのも事実なのではないだろうか?

気持ちは鬼のようにわかる

僕もそうだったから

今じゃないって思っていた

でも、面倒な人間関係は
ガンのようにあなたの心を蝕んでいくことも確かな事実だ

ずっとその害に耐えるくらいなら
別の道を考え直してみてはいかがだろうか?

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