後悔ばかりの人生だった、落ちこぼれ東大生の話

後悔ばかりの人生だった

僕の人生後悔ばかりだった

東大生のくせに何を言っているんだ

と思われるかもしれないけど

ぶっちゃけ挫折ばかりだった

中学高校大学と
自分の人生の中で後悔しなかったことはない

あれをやっとけばよかった

これをやっとけばよかった

あの時の選択を過去に戻って変えたいなんてことばかりだ

自分に素直になれなかった学生時代

僕は自分に素直になれない時間を長く過ごした

小学校、中学校、高校、大学と

自分の気持ちに素直になって
行動することは稀だった

いつも人の目を気にして
自分の気持ちを押し殺していた

後悔している

周りの人にどうみられているか気にして
中高時代は

とにかく、自分を守るために必死だったから
恥をかかない選択をずっとしてきた

僕は部活でドベだった

下手だったのだ

だから、練習する必要があった
誰よりも練習する必要があった

でもしなかった

自主練して必死になっているのが
ダサいと感じたからだ

あの頃、周りにバカにされてもいいから

とにかくがむしゃらにやっていれば
レギュラーにも入れたかもしれない

バスケをもっと好きになっていたかもしれない

しかしくだらないプライド
ちっぽけな見栄を貼るために

何もしなかった

だって、努力しているのに
それでも結果出なかったらもっと恥ずかしいじゃん

いわゆる

「俺、まだ本気出してないし」病だ

いつまで経っても本気を出さずに
そのままシーズンが終わるとか

笑い話にもならない

恋愛とか一切しなかった

そんな

「俺、まだ本気出してないし」病だった僕は
恋愛に関しても

くだらないプライドを守り続けていた

女子と遊んでみたいなんて
男なら誰だって感じていることだが

振られたり、失敗したり
みっともない真似を見せたら

プライドがズタボロになるから

全く、恋愛に関心を示さなかった

「女とかいいし」

みたいな、典型的な意地っ張りだった

だっせ

俺まじでだせえ

自分が何もしないくせに
何が頑張ろうとしているやつを馬鹿にしていた

どんだけ媚びてんだよ
気持ちわりー

とか言ってた

でも明らかに俺の方が気持ち悪い

人の批判している奴ほど
実は自分に自信がなかったりする

自分に自信がないから
人の批判をすることで

なんとなく自分が上にいる気分になる

でも本当に
目の前に女の子がきたら

一切まともに話せないw

そんな奴だった

自分のプライドを捨てて
素直になっていればと

今でも後悔している

中高時代に恋愛とか一切関わらなかったから
おかげさまで
大学入って、大失敗をする

大学に入ってから大恥をかいた

大学に入ってからも
自分のゴミプライドを保持し続けた僕は

色々と恥をかいた

勉強できる感だして
一生懸命勉強するのがダサいとか思って
やらなかったら

普通に留年しかけたし

自分がかっこいいとか
勘違いしていたから
恋愛も失敗した

結果、振られたり、馬鹿にされたりした
(多分周りはバカにしている気なかっただろうけどw)

でも、ここで大恥をかいたのは
僕にとってある意味よかった

自分がみっともない姿を晒すことは
辛いけど

まあ、人生どうとでもなる
ということに気づけたからだ

この気づきはでかい

本当に人生なんとでもなる

どんな失敗しても
どんな後悔を重ねても

その後、けろっとしていれば
周りはそのうち気にしなくなる

気にしているのは自分だけだったのだ

ここから僕の人生は

辛いけど、後悔のない人生に変わっていった

選択は自分ですれば、後悔はない

恥をかくことへの恐れが
少しづつ減っていった

もちろん、嫌だけどね

それでも
自分のやりたいこと
思うことに素直になって

自分がやるべき行動をとるようになってから
毎日が充実するようになった

辛いけど楽しい

みたいな感じだ

それまでは、辛いことや苦しいことから逃げていたから
楽だったけど、自分の人生を本気で歩んでいる感がなくて

空虚だった

「楽」と「楽しい」は天と地ほどの差がある

同じ漢字でも
ここまで言葉の意味が変わってくるのは
面白い

人生の選択をするときに
迷うことはある

それは

キャリアでも
恋愛でも
人間関係でも同じ

全ての選択に迷いは生じる

そこで、判断基準を見誤らないで欲しい

僕は自分にとって重要な決断を下すときになればなるほど
人には全く話さない

人の意見は全く取り入れない

情報はたくさん持っていた方がいいよ

例えば、起業したいとか
ビジネス始めたいという人が

ビジネスのやり方とか
起業の道とか

必要なスキルは何かとか

めっちゃ勉強する必要はある

でも、情報は必要だけど
意見は自分のものを大切にしよう

僕の場合、ビジネスというものを選ぶときに
複数の道を試行錯誤した

プログラミングやるのか?

ライターやるのか?

個人で稼ぐ道を様々探った

その情報集めはした

しかし、やるかやらないかは誰にも相談していない

人生の重要な決断に他人の意見はいらない

こういう生き方をしているから
今、僕の人生に後悔はない

だって、俺がそのときベストだと思ったことを
ただ選択しているだけだから

その時の俺のベストなら

今失敗していようが
後悔はないよ

後悔のある人生なら
今、この瞬間から

自分の選びたい道を選べば
人生はどんどん好転していくよ

もし、恥をかいたり
失敗するのが怖いと感じる人は
以下の記事も参考にしてみて欲しい

面倒な人間関係を捨てて、自由になったぼっちの話

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