教師の役割とは一体なんだろうか?

教師の役割を一言で言うと

教師の役割を一言で言うと

僕は

生徒に物事を教わる役割

だと考えています

先生が教える側の立場ではなくて
教わる側の立場ってどう言うこと?

意味わからへんのやけど

と感じた方もいるかもしれません
解説していきますね

そもそも人というのは

憧れの存在を真似して成長していきます

なので、その憧れの対象になりやすい教師は

より、模範的な生徒のような存在になる必要があると思っています

教師が人に教わる生き方をしていないと
生徒自身も人に教わる気が起きません

だからこそ、

教師こそ学ぶ姿勢を持って
いつまでも生徒であり続けてほしいということです

教師の役割の移り変わり

元々は生徒をコントロールすることが
教師の役割でした

自立的で発想が豊かな生徒など社会には求められていなかったからです

現在の教育システムは
明治維新後から変わっていません

明治維新の頃
産業化や欧米化に伴い

マニュアルをきっちりとこなせる
ロボット人間が社会には必要でした

これをやれ!
あれをやれ!

と言われたら、ミスなく課題をこなせる存在です

そんなマシーンを作るために
教育制度が作られていったため

教師自身の役割も
生徒の自立心を促すというよりかは

生徒がしっかりとミスなくマニュアルをこなせるように
空気を読んで行動できるようにしつける必要がありました

それが良いとか悪いとかではなく

そう言った人材が必要だったのだから
仕方ありませんよね

でも、本来人間はロボットではありませんから
色々とボロが出ます

そこで近年、インターネットを介してAI化やらロボット化が騒がれていますが
AI化やらロボット化というのは僕らの生活に何を引き起こすのかというと

その名の通り

ロボット的な仕事の削減です

明治維新後
必死になって作ってきた
マニュアルをきっちりこなす役割を
ロボットが変わってやってくれるようになるのです

もちろん、全てではないですが

そのおかげで
僕らの雑務は減ります

悪い意味で言えば
仕事がなくなります

今までの教育システムの中で育った人材が
不必要とされる社会が構築されつつあるのです

だからこそ今後

ロボットのような人間ではなく
ロボットを使いこなして
自分を表現できる人間が必要とされる
世の中になっていくのです

これからの教師のあり方について

つまり今後は
自立的で自分から発信していく個人を作っていかないと
生徒がダメになります

マニュアルだけをこなせる人間が不必要になっていくからです

そのために

生徒は学校で何か物事を教わるとともに
自分を発信して人に何かを教える側になる必要があります

そのために教師が教わる側の立場になる
フィードバックをしてあげて
生徒の自立心や成長する心を促してあげる

といった教育の改革が必要だと思っています

教師が生徒にできること

とは言っても授業などで
生徒が教師に教える機会を設けるのはむずかしい?

と感じます

どんなことでも
システムを変えるというのは
とてつもなく大変です

なので簡単な例でいうと
授業のスタイルを変える

一方的に話すスタイルをやめる

授業とは、教わる場ではなく
議論する場にしていく

といったようにしていければ
面白いのではないか

と考えています

例えば

英語の授業をするとなったら

一般的な授業システムでは

教師が教壇に立ち
教科書の内容を喋って
暗唱させるというのが多いですが

生徒が人に教える側になる

教科書のあるテーマに沿って
グループで議論する時間を設けて
その子供自身が自分で授業するとか

非常に面白いと思うのですがいかがでしょう?

知識を得るループとしても優れているかと

自分が学ぼうと思って
勉強しても
知識は全く入りませんが

人に教えるとか
発表しなければいけないとなると
どんな人でも勉強をしますから

勉強意欲の向上という面においても
生徒自身が教える立場を経験する

そのフィードバックを教師がする

教師自身も教わる気持ちを忘れずに
新しい気づきを素直に学ぶ

こんな形が理想かと

学校の授業ではないですが
僕自身が家庭教師とかでやっていたのも

僕自身が一方的に教えるのではなくて
僕が生徒に説明してもらうというスタイルでした

これによって成績は伸びたので
取り入れてみるべきかと思っています

教育については様々な議論があると思いますが
僕なりに今の教育システムは変えていく必要があると
しみじみ感じています

主に大学教育について
別の記事で詳しく語ったので
興味のある方はぜひ

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