雨の日はだるい?雨の日のオススメの過ごし方1選

雨の日ってだるいよね

こんにちは、とっきーです

梅雨の時期って雨ばかり降っていて
外に出る気失せますよね

僕もそうでした

休日で雨が降っている日とか
一日中家にいて

特に勉強もせずに
ひたすらゲームしてテレビみて
というのを繰り返していました

無駄なことしてんなー
ってわかっていても
雨だから家に居るしか無いよね
って勝手に決めつけていました

そんなこと無いのに

僕は雨の日こそ
外に出るべきだよね
って思っています

勉強するかどうかよりも
とりあえず図書館に行こうぜって
基準下げて行動してった方が結果出ますからね

なぜなら
暗くて湿気た部屋にいると
気分が落ち込んでくるし

何かやってやろう!
って思っても
すぐにダラダラしちゃうからです

ここで
受験生の頃の僕のストーリーを一つ

雨の日んい家で勉強しようとしてだらけ尽くした話

今日は雨だ
曇っていてジメジメしていて
なんだか気分も落ち込んでくる

受験も近いし
勉強しなきゃいけないけど
今日は図書館に行くのは辞めよう

家でやればいい

わざわざ濡れるのは嫌だし
図書館まで地味に遠い
歩いたら20分以上かかる

往復で40分だ

家で勉強すれば、その40分も勉強時間に当てれる
どう考えても家で勉強するのが
合理的な判断だ

さて、とりあえず朝ごはんを食べよう

朝ごはんを食べ終わったらとりあえず
昨日録画しておいた
バラエティ番組でも見るか

図書館まで行ったときの40分のことを考えれば
番組1つ見るくらいどうってこと無い

そして朝飯を食べて、バラエティ番組を見終える僕

あー、見終わった面白かった

あれ、てかもう一ついい番組録画してある
見たいなー
見ようかなー

そう考えている内に、僕はもう一つの番組の再
ボタンを押していた

一瞬、自分はダメなことをしている
と思いつつも
番組が始まると、また一時間ぐらいずっと見てしまっていた

僕は録画したTV番組を見はじめて
途中で見るのをやめる
なんてことをしたことが殆ど無い

よっぽどつまらない番組じゃない限り
最後まで見てしまう

人生の成功と失敗が決断によって決まる

ということの良い例ではないかと思う

一度テレビを見る
という選択をしてしまったからこそ
そのあとはずっとテレビを見てしまった

結局その後
自分はだめなやつだと
自己否定に陥り

昼寝をし、その日は夕方に小一時間勉強して終わった

逆に言えば、一番始めに
朝飯を食べたあとに
5分でもいいから勉強する
という選択が取れていれば

そのあとずっと勉強していた可能性は高い

物理法則の1つとして
慣性の法則というものがある

一度力を加えると、その後力を加えなくても
物は動き続けるというものだ

これが人間の行動にもまさに当てはまる

5分勉強しよう
と思ってはじめると
いつの間にか1時間勉強してしまった
なんてこと珍しくない

ちょっとテレビ見よう
と思って
気づいたら夕方になっている
なんてのも同じことだ

テレビを見るのか
勉強するのか

その決断を迫られた時に

勉強するならとりあえずしっかり1時間は確保したい
とハードルをあげている人と

勉強のハードルをアホみたいに下げて
5分でもいいからやる
という風にしている人では

最終的に後者の方が勉強しているなんてことばかりだ

自分が本当にやるべきことのハードルを下げて
正しい決断をしていきましょう
という話

朝、図書館に行くかどうか
という決断もそうだ

一日中図書館にこもるのが辛い
と考えるから嫌になる

別に途中で帰ってもいい
という風にすれば

図書館に行って
めちゃくちゃ勉強に集中できて
結局午後までいる
なんてことも考えられる

一度図書館に行ってしまえば
帰るのもだるくなるしね

行動の基準を下げて
正しい決断をして
慣性の法則を使って

バンバン行動していきましょう!

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