経済学を学ぶ意味がない理由。

経済学を学ぶ意味ってあるの?

経済学を知ると
お金に詳しくなれそうな気がする

でもはっきり言って

経済学を学ぶ意味はない

そもそも、経済学はまるで科学のように数式を扱うけど
数式を扱うようなものじゃない

だって、理論の組み立てようがないからだ

理論を組み立てるためには実験をして
結果を見て

そこから
組み立てていくわけだけど

経済理論や経済実験ほど
いい加減なものはない

全て、経済学者の頭の中だけで組み立てられる
THE 机上の空論だからね

THE机上の空論であるが故に
間違っているのか合っているのか

検証のしようがない

とある有名な経済学者は次のように言った

「経済学とは占いと何も変わらない」

経済学者本人が言っているのだから
非常に面白い

その経済学者は

ヤニスバルファキス

著書
「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」

にて「経済学=占い」

発言をしている

ちなみに
彼の著書については以下の動画で書評をしている

経済学の成り立ちと真実

実は経済学というそのものの成り立ちから見ると
なぜ、経済学を学ぶべきではないか

という部分も見えてくる

経済学とは実は

国民を洗脳するために使われてきた道具なのだ

経済学の発祥は

イギリスのケインズとか

そこからあの資本論を書いたマルクスなどだが

その時、国を牛耳っていたのが
イギリスの銀行家たちだ

そして、イギリスの銀行家たちは
通貨発行権というもの(お金を刷る権利)
を乱用することで、莫大な富を築いてきたのだけれど

そのことが経済学では一切記されていない

経済学の始まりからしてすでに
金持ちたちの都合の良いような情報操作が加えられていたのが
経済学というものなのだ

だから、学ぶべきではない

というか鵜呑みにするべきではない

勘違いしないで!経済を知ることは大事よ

この事実を知った上で

経済のことは知らなくていいのかー

とか思わないで欲しい

僕が言いたいのは

経済学を鵜呑みにするな

ということである

経済学をそのまま吸収してしまうと
明らかに間違った世の中の見方をしてしまうから

批判的な目を持った上で
経済学を頭にインストールするのではなく

知って疑ってみることが大切だ

そして、経済学を疑う中で
必要になってくるのが

歴史を知ること

経済学が生まれたのはどういった経緯なのか

歴史を知ることによって
現在、どのような情報操作が加えられているのかも
見えてきやすい

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