計画的偶発性理論とは何?人生を変える1つの考え方

計画的偶発性理論って知っていますか?

計画的なのに偶発(偶然)?

背反するような言葉を並べていて
一見わかりづらいのですが
実はこの計画的偶発性理論を理解すると

人生がどんどん好転していきます

計画的偶発性理論の定義

計画的偶発性理論は、

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らが提案したキャリア論に関する考え方で

個人のキャリアの8割は
予想しない偶発的なことによって決定される

その偶然を計画的に設計し、
自分のキャリアを良いものにしていこう

という考え方です

意味わからん

偶然を計画するとか意味わからん
と感じる方も多いのではないでしょうか?

簡単に言うとこれ

生き方そのものを変えることで、幸運を引き寄せろ!

という考え方です

自分の理想を計画して
〇〇のようになりたいと考えても
実は大して意味はなくて

今現在の生き方によって未来は決まるから
今を生きようぜ!

という一見当たり前のような考え方ですが
これかなり重要です

どのように今を生きるべきか?

自分が求める偶然を掴むために

ジョン・D・クランボルツ教授らは次の5つのことを意識するべきだと
語っています

  • 1.好奇心[Curiosity]
  • 2.持続性[Persistence]
  • 3.柔軟性[Flexibility]
  • 4.楽観性[Optimism]
  • 5.冒険心[Risk Taking]

この5つのことを意識して生きれば
将来的に自分が望むようなキャリアを踏めているということなのです

ただ条件を羅列しただけではわかりづらいと思いますので
僕が計画的偶発性理論を用いて
人生を変えた話を一つしていきます

計画的偶発性理論を用いて人生が変わる例

僕は計画を立てるのが大好きだった

一年先のことを見越して
一月ごとの計画を立て

その計画に思いを馳せていた

この通りに行ったら
とんでもない成長が見込めるぞ!
と気合を入れて

数日後….

その計画書は机の隅っこの方に追いやられていて
ただ目の前のことを漫然と過ごすようになっていた

そして、せっかく立てた計画をこなせなかった自分に腹が立ち
自己否定に陥り
どんどん行動できなくなる自分がいた

計画を立てる時も
うまくいかない時はあると
前々から承知していたつもりだった

急な予定や仕事が入ったり
思わぬお誘いがあって

誘惑されたり

見越していたはずなのだけれど
結局対応できなかった

急な予定が入って
計画通りに勉強や作業ができなくなることはある

それは当たり前だ

しかし、計画を立ててコツコツやっていくやり方の最大の問題点は

計画が崩れた時にやる気がなくなって
暇なときも行動しなくなってしまうことだった

ここで僕は

計画的偶発性理論を取り入れ
今現在の生き方に意識を向けて生きるようにした

  • 1.好奇心[Curiosity]
  • 2.持続性[Persistence]
  • 3.柔軟性[Flexibility]
  • 4.楽観性[Optimism]
  • 5.冒険心[Risk Taking]

の5つのうち

特に僕は、冒険心を大切にした

自分の気持ちが赴くままに
自分のやりたいことをやるようにした

例えば、見たい映画があったら速攻見に行ったり
気にする本があたら
速攻買いに行ったり

気になる人がいたら
速攻メッセージ送って会いに行ったり

そしたら
みるみるうちに人生が変わっていった

大学生の時とか
まじでつまらなかった日々がどんどん変わっていった

僕は結局ビジネスの世界に入ったわけだけど
それも僕の冒険心があったからだと思う

冒険心を持つということはつまり
新しい世界を知るきっかけが増えるということ

新しい世界が広がれば
楽しいことが増えて、どんどん知りたくなる

行動したくなる

勉強したくなる

どんどんポジティブなループに回していける

冒険心を持たずに、今現状の自分の知識だけで
計画を立てても

全く最善の策じゃなかったりする

知らない世界の中だけで生きていても
最善の策なんてでない

冒険心を持って色々なことを知って
勉強していく中で
キャリアも良い方向に積んでいける

未来ではなく今に目を向けることで
実は未来を変えることに繋がっているんだね

まとめ

人それぞれ
生きる指針を見つけるのは難しいと思いますが

僕は

計画的偶発性理論を大いに利用しています

やっぱり今をしっかりと生きることが
将来の幸せに繋がりますからね

  • 1.好奇心[Curiosity]
  • 2.持続性[Persistence]
  • 3.柔軟性[Flexibility]
  • 4.楽観性[Optimism]
  • 5.冒険心[Risk Taking]

この5つの全てを意識して生きるとなると
むずいかもしれませんが

一つでも参考にして
未来の幸せをつかみましょう!

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