日本の教育問題を解決する方法を3つ提言します

日本の教育問題を解決したい

僕はつくづく

日本って教育やばくね?

と感じてきました

自分が学校に通っている時も

「個人の意見を押し殺す雰囲気」

「失敗することが悪という雰囲気」

をひしひしと感じて、積極性の殺されるような教育に
違和感を感じ続けてきました

中国やアメリカの教育とはまるで違います
同調圧力が異常に高いのです

今回は日本の教育の問題の中心を形作っている
大学教育について詳しく語っていきたいと思います

大学が就職準備期間として用意されている時点で意味不明

大学が就職の前段階期間として存在するのって
当たり前に見えますが

もう古いですよね

そういう考え方

もし、就職前段階期間として存在するのであれば
就職に役に立つことやればいいのに

全くやらないじゃないですか

高校の授業の延長みたいなことするしw

東大とかおもろいですよ

大学1~2年は教養科目といって
まじで網羅的にたくさんの科目を学びます

狭く深くではなく、浅く広くです

これだともはや

研究をしたい人のためにもならないというねw

働くときのスキルアップにもならない上に
研究したい人にも無駄足踏ませる

でも学生本人たちは真面目ですから

高校までと同じように
本気で意味のない科目を学びまくります

もちろん、全部が全部無駄っていっているわけじゃないですよ

僕も理系の端くれで
理系の自分が興味のある分野に関しては
非常に面白い授業もありました

けれど

それも僕が研究せずに働くのであれば
趣味以外の何者でもないですけどね

教育改革第一弾『高校生の学びの場所を作る』

まず、最終的に僕が目指しているシステムは

大学は研究したい人
研究職につきたい人が行くべきところにしたい

そして、今よりももっと
年齢関わらずにいつからでも
大学で学ぶ雰囲気を作りたいのです

本来大学って
年齢制限なく
学ぶ意思を持った人が研究をするために入るところですからね

そして、商売を学ぶのは
商売を学ぶ学校みたいなのを作ればいいと思うのです
今僕が作っているブログも、まさにそれです

商売の基本というのは
型が決まっていまして

ぶっちゃけネット上で個人で発信しながら
稼ぎまくっている人が大量に現れている現代において

別に高校生から
商売を学んで自分で商売をしていくなんてことはありだと思っています

小規模ながらビジネスを組んで
そして、個人で発信して

稼ぐ

これを勉強できる場所を作って

学んで

そこで実際に稼いできた人が
企業の就職にも有利に働いてくるようになれば
多くの人が

え?
大学って意味なくね?

ってなって

少しづつ、今の風潮がなくなっていくと考えています

そして、大学は
研究をしたい人が行くところ

金稼ぎたい
いい企業就職したい

そういった方は
僕のような人間から学ぶ

みたいな形が理想的かなと

企業も絶対に
大学でているだけのチャランポランよりも
自分で小規模ながらビジネス組んできたやつ欲しいですから

ただ、証明がないですからね
そこを作るためにの実績を積んでもらう必要があります

結局、企業が大学名や資格で人を選別するのって
人の選別がめんどくさいから

それ以外にないのですよ

一人一人に向き合って
色々検証するほど
採用に時間も労力もお金もかけたくないのです

人を調べるって
めっちゃ大変なんですよ

だから、その基準を作ってあげるためにも
高校生のうちからビジネスを組んでいく力をつけて

実際に儲けさせる

これが僕の目指す教育改革第一弾です

教育改革第二弾『大学生は努力の証明としての価値観を広める』

かといって

いきなり

高校生が商売を学び出したら

ちょっと!
あんたうちの子供の人生の責任取れるの!!

言われそうですし
現状、採用担当者側は大学名を重視しているので

まだしばらく
大学が安定した人生の証明になることには
違いないでしょう

なので

僕は大学生が

大学で無駄な授業を出ずに
商売を学ぶ雰囲気を作れたら
素晴らしいのではないか?

と感じています

大学ってもともと
授業に出ない風潮あって

現状

遊んでいるだけの大学生が
たくさんいるので

チャンスなんですよね

そういった暇大学生の中から
商売学んで自立して

就職しないで食っていく

みたいな人が
どんどん増えていって
大学生の間でだんだん

え、まだ就職とかいってんの?

みたいな感じになれば

もちろん、大学の授業自体に価値がないことが
当たり前の見解として多くの人の間に広まって

大学って研究するために行くとこだから

という価値観が広がれば、
先ほど言ったような
高校生から商売を学ぶことが当たり前の世の中を作れると思うのです

教育改革第三弾『雇用削減に伴って職を失った人が個人で稼ぐ例を作っていく』

これもでかいと思っていて

今後、雇用は削減されて
リストラされる人はどんどん増えていくわけですが

その人たちの中でやる気のある人たちが
しっかりと商売を学んで

自立して稼いでいく例を作っていけば
先ほどから言っている通り

え、商売を学べば食っていけるの?

みたいな風潮になります

まず、僕は

今後リストラされる人たちの
ほとんどが

ベーシックインカムのようなもので
全く働かずに

「働き口がないんだよ!」

と文句を言いながら
何もしない

みたいなことが絶対に起きると思っていて

その人たちの中で
腐り切った人をいきなり
商売上手にするのは無理ですが

やる気のある人たちに学びの機会を設けて
商売をして自立をしていく例をどんどん作っていけば
後から、多くの人がついてきて

大企業神話崩壊や個人で発信する人の増加に伴い

大学の本来の価値が見直されて

最終的に健全な大学のあり方
学びのあり方になってくれると僕は思うのです

簡単に言えば

個人で稼げる人を増やして
大学という場を、研究するための場として
世の中に認めさせていく

これが僕の考える教育問題を解決する方法です

ぜひ、みんなで学びまくって
世の中変えていきましょう!

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