もしも僕が超絶貧困地域に産まれたら

こんにちは、とっきーです

最近、極貧地域のドキュメンタリーなどを見ていて、
自分がもしこの地域に産まれていたら
どんな人生になっていたのだろう

とかなり考える様になりました

そうしたら、
考えれば考えるほど恐ろしくなりまして

こんなところでぬくぬくやってる場合じゃねえ
ブログ書かなくては!

と思い、ブログ書きなぐっています

もし、自分が極貧地域に産まれていたら
皆さんは考えたことありますかね

多分、何となく
「うわーこんなところに産まれてたら、
人生辛すぎだわ-」

と思ったことはあったと思いますが
実際リアルに考えたことありますかね

今回ボク自身、
極貧地域に生まれ落ちた設定で
ストーリーを語っていきたいと思います

以下、僕の想像上の極貧ストーリー


朝だ
今日も一日、生きるために働かなければ
兄弟もいるし、この子達に苦労させたくはない

父親は病気で死んだ
母親も今では寝たきりだ

今この家庭を支えられるのは僕しかいない
僕の心が折れたらそこで終わりだ

とは言っても、良い職があるわけでもない
一日しっかり働いたところで
その日の食料が手に入るか入らないかってとこだ

食料で働いた分の金は全部吹っ飛ぶから
医療費なんて払えるわけない
娯楽なんて無い

守るべき家族とのコミュニケーションが
今では唯一の救いだ

友達は皆、ドラッグにハマっていた
僕もやろうとはしたんだけど
そのときたまたま親父が調子を崩していて
色々バタバタしていたんだ

だから、友達とは会わなかったんだけど
久しぶりに会ったら
全員廃人みたいになっていた
一人は中毒で死んじまったらしい

ドラッグってそんなに危険だとは知らなかった
あのとき友達と関わらなくてよかった

この前、友達の一人に脅された
金をよこせと言われた

金がなくて、ドラッグが買えないから
僕に金を要求してきた
銃を突きつけられた

そいつとは小さい頃から仲が良かったから
本当に悲しかった
金は渡した

その日僕ら家族は
何も食べずに飢えに苦しみながら寝た

親友の変わり果てた姿に、絶望した
生きる気力を失いかけた
もう死んでやろうかと思った

こんな世の中クソだ

金持ちがもっと金持ちになり
貧乏がもっと貧乏になる仕組みになってやがる

クソ

でも、そんな風に文句を言っている暇もない
自分がここで折れてしまったら
幼い兄弟は間違いなく死ぬだろう

休む暇なんて無い

なんとかして一番下の子には学校に行ってほしい
この極貧生活から抜け出せるのは
唯一、勉強して、良い給料の職に就くこと

親父が元気な頃は
僕を学校に通わせてくれるという話になっていた
しかし、親父のいない今それは無理だ

ああ、勉強したかった
勉強して、先生になりたかった

先生になって、
たくさんの子供に
勉強を教えてあげるのが僕の夢だった

先生になれれば
貧乏も抜け出せるし
僕ら家族はみんな救われたんだ

救いが欲しい
そう思いながら今日も仕事に向かう

最近は人生に余裕がなさ過ぎて
考える暇もなくて
このまま死んで終わるのかと考えることがある

兄弟は大切だ
親も大切だ
だけど、自分は?
自分は大切じゃないのか?

とたまに問うと
そこに答えは出ない

いつの間にか自分を大切にすることを
諦めてしまったらしい

僕にだって好きな女の子ぐらいいた
しかし、好きだった女の子は学校に通い
今では彼氏をつくって楽しくやっているらしい

昔から結構仲は良かったけど
僕自身が忙しくなり
生きる環境も変わり
関わる機会が減っていき
恋は終わった

自分にはどうしようもない現実が
目の前に広がっている以上
彼女を自分のものに出来ないことに
悲しみは感じない

ただただ、不平等な現実に対する怒りが
ふつふつと煮えたぎり
何も出来ずに脱力感に襲われ
虚無感に苛まれ
一夜を過ごし
次の日の仕事に向かう

仕事が終わると
家に帰り、兄弟が腹ペコの状態で待っている

その日得た金で市場に向かい、
クソ安いまずい飯を買う

文句は言っていられない
だって文句言ってたら死ぬ
死んだら終わりだ

僕はもう死んでもいいと思ったが
兄弟に死んでほしくはない

どうにかして
この極貧の地域から抜け出してほしい

クソ不味い飯をみんなで食う

弟も妹もかぶりついている
飯が食えて嬉しいのだろう

ガリガリだ

どうして国はガリガリの子供がこんなにいるのに
肥え太った豚どもに金を渡すんだ?
もう狂っているとしか思えない

豚どもは飯をたらふく食ってるんだぜ

弟の一人に今日は何をしていたの聞いてみた
そうすると弟は今日は路上で
飯をせびっていたらしい

そしたら少し分けてもらえたらしい

働くことも出来ないし、やることもない
友達なんかいない

そんな子供に出来ることなんて、
ただただ路上で飯を分けてくれる人を
探すことくらいだ

そんな生活がいつまで続くのかと
前に友達に言われたことがある

続くなんて思っていない
毎日不安でいっぱいだ

僕がもし病に倒れたら、
その瞬間に僕ら家族は全員死ぬんだ

不安じゃないほうがおかしい

それに僕が病に倒れるなんて時間の問題だ
この付近の地域で
流行病が流行してるらしく
うちの二軒隣の家の家族は
全員病にかかったらしい

医者もいないから
死ぬ以外に選択肢は無いだろう

兄弟には絶対にそこに近づくなといった
親父が死んだのも流行り病が原因だったから

中には、その家族の様子を見に行く人もいた

でも、そいつらの中から
何人か調子を崩している人が
出始めたらしい

僕の仕事仲間の一人にもいる

今朝体調が悪いということで
姿を見せなかった

時期にこの地域でも、
病が蔓延するだろう

そんなことは分かっている

でも、明日の飯も無い僕らに
出来ることはなにもない

僕にはドラッグをやっている友達がいる

そいつはドラッグに溺れ、
金欲しさに盗みを
家の高価な物を
全部売っちまったようなやつだ

今では孤独に暮らしてるらしい
唯一ドラッグだけが生きる楽しみだそうだ

昔はそんなやつじゃなかったが変わった
何もかもが嫌になってドラッグに手を出し
全てを失ったらしい

自分の家族は全員死んだと言っていた

僕はそんな彼のことを見て、
こうなってはいけまいと思い
必死に踏ん張って生きていた

けど、
自分と同じような人生を歩んでいた
彼だからこそ
僕のことを心から理解してくれた

彼と話す時間は僕にとって幸福の時間だった

ある時、彼に相談した

僕はこのまま
その日暮らしをしながら、
生き続けられるか分からない
この不安に耐えながら
死ぬまで怯えて生きていくのだろうかと

そしたら彼は言った

全てを捨てろ
そうすれば楽になる
家族のことを考えるから辛くなる

お前にとって弟や妹、親が何だ
そいつらのせいでお前は
極貧生活を強いられているのではないか

弟や妹がいなけりゃ
もっとマシな飯が食えるぞ

親がもっと金持ちなら俺らは
今頃富裕層の豚どもみたいに、
うまい飯を一日3回食って
きれいな布団で寝て、
お前の大好きな学校にも通えたんだ

僕は反論した
必死に反論した
彼を殴った
そして黙れと言った

しかし、
そんな風に怒鳴り散らかしている自分が
なぜそこまでムキになったのか

理由は分かっていた

彼の言うことに
うすうす気づいていたからだ

家族を捨てれば、
自由になれると分かっていたからだ

だけど必死にそのことを考えずに
こらえていたのに
あいつは平気で言いやがる

ぶん殴ったあと
彼はゆっくりと立ち上がり、
なぜか笑っていた

僕のことが哀れに思えたのだろう
彼は優しく僕をなだめ、
そして僕の隣に座った

まあ見てろと一言いい
ドラッグを取り出した

別に、ドラッグを見ることなんて
今まで数え切れないほどあったし
驚きもしなかった

彼は静かにいつものルーティーンに入る

ドラッグを水に溶かし、注射針で吸う
二の腕を縛り、血管を浮き出させ
そこに針を指していく

ドラッグを注入する時の眼差しは
ラリってやがる
透明の液体が少しずつ血管の中に入っていく

何度も見た光景だ

そして、彼はゆっくりとこちらを見て
最高の気分だ
と言い放った

この目を見てると
僕はいつか自分もこうなるのだろうと
考えてしまう

怖い

けど、
彼の気持ちよさそうな目を見ていると
一度だけその感覚を味わいたいと思えてくる

一度くらい

一度くらい良いんじゃないか

もう親父が死んでから
一日たりとも気が休んだことがない
このまま根気よく頑張っても
いつか倒れてしまう

一回息抜きしよう

そうだ

一度スッキリすればまた頑張れるから

そして、彼の差し出した注射針を
僕はゆっくりと受け取った

以上


僕が極貧地域に産まれた時の
想像上のストーリーを書きました

結構刺激的ではないかと思います

僕自身
書いていて、気分が落ち込んできて
絶望的な気分になっています

どんなに努力しても、やる気出しても
こんな環境じゃ、地獄は抜け出せない
そう感じました

そして、今日本に生きていること
冷蔵庫に飯が詰まっていること
布団が有ること
ブログ書けること
呟けること
たくさんの人とコミュニケーション取れることを
たしかな喜びとして実感しています

産まれた環境を最大限活かし、
努力が報われる世界に挑戦できることに
心から感謝し

人の役に立つコンテンツを作り
たくさんの人の人生を幸せにしたいと
感じています

あー、やばいです

なんでこんな幸せな環境にいたのに
自分はくだらないことで悩んでいたんだろう

行動すれば必ず結果が出て、
勝てるこの日本において
何に対して萎えていたんだろう

マジでしょうもないです

くそです

なんか書いてたら
想像以上に
自分の心を突き動かしてくれる
文章かけました

僕自身何度も読んで
挑戦できる喜び
努力が報われることの幸せを
噛み締めたいと思います

それでは今日はこのへんで

あ、ちなみに
こんな風に人の人生を
自分の人生のようにイメージしていくと
めっちゃいいいです

人間性がめちゃくちゃ豊かになって、
あらゆる人から尊敬されます

また、これをやると、
人の気持ちが分かるようになるので
人と仲良くなりやすくなるし
結果としてビジネスもうまくいきます

是非オススメします

ではでは、このへんで失礼します

とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
ぶっちゃけこっちの道しかありえないと思ったからそんな暴挙に出たのです

なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
詳しくは以下の記事で語っています

不労所得で月収100万を目指す僕とっきーの行動理念

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・なぜ、エリートサラリーマンコースに行けたのに
あえて、ネット起業とかいう一見いばらの道を歩んでいるのか??

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