ホリエモンと植松努のロケット開発事業に関する意外な関係性とは?

こんにちは、とっきーです

先日、ホリエモンロケットが打ち上げに成功し話題を呼びましたね

ホリエモンこと堀江貴文さん
ロケット開発事業に共同開発者として関わっている
植松電機の植松努さんが一体どういった経緯でホリエモンさんと
ロケットの共同開発をするようになったのかまとめました

インターステラテクノロジズへ出資

ホリエモンさんがロケット開発に力を入れ始めたのは
意外にもかなり早くて

2005年からなんです

2005年からインターステラテクノロジズという会社に
出資をし始めて、ロケット開発事業を始めました

実際に打ち上げに至るまでには
何年もの月日がかかります

初めはエンジンを開発するだけの会社でした

植松努氏への資金援助

ホリエモンさんがインターステラテクノロジズにスポンサー契約をして
ロケット開発事業を始めてすぐに

当時北海道の宇宙開発推進に尽くしていた

植松努さんのロケット開発に
資金援助を持ち掛けました

実際は植松努さんに直接ではなく
植松努さんと共同で開発している別の方が
取引をしていました

植松努さんは以下のように語っています

北海道の宇宙開発推進のために尽力していらっしゃる方が、私に無断で、堀江さんに資金援助してもらおうと、実際に会って交渉をしてしまい、堀江さんのロケット開発を、堀江さんから開発資金を出資してもらってするという話になりました。
その話の中には、カムイロケットを堀江さんのニーズに合わせて新規開発する、という話も入っていました。
私は、開発資金をもらうのではなく、開発した製品をいくらで買うという契約書を作ってもらい、それを元に銀行なりから借り入れした方が良い、と答えました。

https://ameblo.jp/shunsaku-w/entry-10478150618.html

ここで話されているカムイロケットとは
北海道大学、北海道工業大学や
植松電機などの民間企業が協力して開発しているロケットのことで

JAXAなどの国の事業ではなく

民間主体で開発を行っている
ロケットのことです

2002年からカムイロケットは
打ち上げの実験が始められていました

まさにホリエモンさんが実現したい民間企業における
ロケット開発事業を日本で先駆けて行っていた団体になります

そこに目をつけたホリエモンさんが
出資するから自分も開発に携わらせてくれ
と提案したわけですね

しかし、この段階では
植松努さんは、自分たちの作ってきたカムイロケットに
ホリエモンさんの意見が加わると

事業が不安定になってしまうと感じ
共同開発を断っています

植松努さんは以下のように語っています

開発資金を入れると、その経理処理はものすごく複雑になるし、どこまでがお互いの技術なのかも不明確になるため、最終的には争議の種になってしまうことを経験から知っているからです。堀江さんが気に入らない、ではなく、間に入ってくれた人の考えた連携の仕方に、不安を覚えたのです。その結果、開発資金を出資していただくという話は無くなり、新たな話になる前に、堀江さんが逮捕されてしまい、うやむやになった、という経緯です。

https://ameblo.jp/shunsaku-w/entry-10478150618.html

共同研究の話でいざこざが起きているときに
あの、ライブドア事件が起きて
話がうやむやになってしまったのです

ホリエモン逮捕、ライブドア事件

ライブドア事件とは
ホリエモンさんが当時経営していたライブドアという会社が
決済報告書を虚偽申請して
証券取引法違反の罪で訴えられた事件になります

簡単にいうと

自分の会社の株を売買して儲けたお金を
自分たちの事業が成功して儲けたお金である

という風に虚偽報告した
という罪です

ライブドアは当時急成長していた企業なのですが

成長している企業は
自分の会社の株の価値がめちゃめちゃ上がっているので
株を売買するだけで、儲けることができちゃいます

でも、それを決済報告するときに
事業で成功した利益として報告したらアカンわけです

事業で成功した利益であると世の中に出してしまうと

おおー。ライブドアめっちゃいい商品やサービス売って
儲けてるやん!
もっと出資しよー
となるからです

要するに株の売買で儲けているだけなのに
その儲けたお金が信用になって

さらに株の価値が上がって
さらに株の売買で儲けることができてしまいます

世の中に価値を提供していないのに
どんどん儲かるという、よろしくない循環が起きてしまうのですね

めっちゃ簡単にいうと
これがライブドア事件の真相です

超詳しく知りたいという方は
以下のサイトがめちゃくちゃわかりやすかったので
参考までにどうぞ

ライブドア事件の真相について、めっちゃわかりやすく

証券取引法違反の虚偽報告をしたのは
2014年の9月の決済報告書でした

2005年4月ごろから
あれ、おかしくね?
とざわつき始め

あれこれと抵抗しながらも
2011年にホリエモンさんには実刑判決が下ります

そこから、ホリエモンさんは牢屋の中で
約2年間を過ごします

牢屋の中で過ごす間も、メルマガなどを用いた情報発信は続けていました

実刑判決が下り牢屋の中で過ごす時間もホリエモンさんは
ロケット開発事業のための資金集めをしていたようです

自身のブログで以下のように語っています

それから私は刑務所に入るのだけど、メルマガを数少ない手紙発信回数を消費して書き続けだ。もちろんロケットの開発資金のためだ。

https://weblog.horiemon.com/100blog/50961/

逮捕されても
自分のやりたいことのために尽くし続ける
ホリエモンさんはすごいですね
シンプルに尊敬してしまいます

ガレージベンチャーでロケットの開発

少し話は戻りますが
ホリエモンさんはライブドア事件の件で
裁判をしている間も、ロケット事業開発に力を入れていました

植松努さんに共同開発を断れらた後も
コツコツとロケット開発事業をガレージベンチャーで
行っていました

ガレージベンチャーとは
資金300万くらいで作る超小さな会社です

自分の身が追いやられていて
精神的にも辛いことがあったのに

それでも自分の夢を諦めず
小さな一歩でもいいからコツコツと
ロケット開発事業を行ってい姿は見習わないといけませんね

周りの目を気にしないで
自分に素直になれ!

ってよく年上の人が言ってるのですけど
実際に行動で示している人が世の中にはどれだけいるのか
といつも疑問に思います

なんだかんだ
自分が素直になると周りの人から批判を食らうので
行動できない人間が多数です

ホリエモン流石です

今でこそ、ホリエモンさんは知名度や悪いイメージも
払拭しつつまりますが
ライブドア事件の当時はすごかったです

若いくせに調子乗るからだ
とか
ネット業界は詐欺だ
とか

意味のわからない批判を食らいまくっていました
僕の親父がホリエモンをダメだ
と頭ごなしに批判していたのが今でも頭に浮かびます

世間から嫌われ、多くの人に裏切られながらも
なぜホリエモンさんは自分の人生を生きることができたのか
以下の記事で語っています

ホリエモンの人生観をスピーチから学ぶ

そして、ガレージベンチャーでコツコツと
自分の夢に向かって
ロケット開発をしていたホリエモンさんは
再び植松努さんの元に向かいます

植松努氏と再び協力要請

ガレージベンチャーでの業績を植松努さんに伝えたことにより
植松努さんのとの共同開発をすることになります

当時のことを植松努さんは以下のように語っています

昨年、堀江さんと一緒にロケット開発をしている方から相談があり、液体燃料ロケットの実験を弊社の敷地を借りてしたい、という話がありました。
詳しく聞くと、関わる人たちがみな手を動かして作業をしていると感じました。
意外だったのは、堀江さんが、自ら地面に座り込んで配管を作ったり、配線をしたりする姿です。
義を見てせざるは勇無きなり。
できる限りの協力をしています。

https://ameblo.jp/shunsaku-w/entry-10478150618.html

やはり、実際にロケット開発事業に自らの手で取り組み
その姿を見せることで
人の信頼は勝ち取ることが出来るのですね

何か人に頼みごとをするときに

この人は本気なんだなと思わせることって

超大事だと感じています

そのために自分も真摯に取り組むのです

例えば
友達に勉強教えて欲しいとなったときに
自分が勉強をがむしゃらに頑張っていたら
教えてもいいかなと思われますが

自分では全く勉強しておらず
教えてくれたらやるよーくらいの感じだと
友達が勉強を教えてくれる可能性はガクッと落ちますよね

やる気や姿勢、覚悟を見せることで
人は助けてやろうという気持ちになるのです

ホリエモンさんのオファーを植松努さんが受諾したのは
2019年のことでした

2009年からホリエモンさん率いるインターテスラテクノロジズは開発拠点を北海道赤平市の赤平工場に移し
植松電機とともに共同開発を始めるようになりました

ロケットの打ち上げから10台目にしてようやく宇宙空間に到達する

植松電機の協力のもとロケットの開発を続け
紆余曲折ありながらも

インターステラテクノロジズがロケットを打ち上げ始めてから
10台目でついに

日本の民間ロケットとして初めて宇宙空間に到達させることができました

「momo3号」の画像検索結果

これが
日本民間ロケット初、宇宙空間に到達したMOMO3号機です
かっちょいいですね笑

なぜ、ロケット開発にここまで全力を尽くすのか?

しかし、なぜここまでロケット開発事業に
ホリエモンさんは力を注いでいるのでしょうか?

それは、ホリエモンさんのある考え方によるものなのです

本人が実際におっしゃっていたのですが
全ての原動力は

「フロンティアスピリッツ」

によるものだそうです

フロンティアスピリッツとは
簡単に言うと

「現状普及していない新しいサービス、市場を開拓してやるぜ」

という魂のことです

具体例でいうと

インターネットがない時代に
インターネットを普及させて
新しいサービスや市場が山ほど生まれましたよね

今はもうインターネットなしに
ビジネスも人間社会も語ることができなくなりました

そういった変革的なものを
世の中に出してやりたい!
という魂がホリエモンさんを突き動かしているのです

日本の多くのIT経営者や成功者は
現状あるインターネットの市場で一生懸命商品を作っています
例えば、アプリとか

しかし、ホリエモンさんは
もうそんなところには価値を感じていないのです

むしろ、ホリエモンさん的には
宇宙に手を出すのは
当然なのです

アメリカの事業家であるイーロンマスク も
「フロンティアスピリット」の塊のような人です

テスラ・モーターズという会社では
完全自動電機自動車の開発をしていますし

スペースXでは宇宙開発事業も手がけています

まさに未来の新しい市場に投資をする
「フロンティアスピリッツ」を元に
実際に行動を起こしまくっていますね

新しいものを世の中に出して
一発の感動で世の中が変わってしまうようなことを求めて
ホリエモンさんやイーロンマスク さんは生きているのです

かっこいいですね

僕もこんな風に夢を持ってやっていみたいとは思います

しかし、実際問題ホリエモンさんのように
行動しようと思っても
どーせ自分には無理だなあと感じてしまいますよね

僕も自分が宇宙にロケットを飛ばすなんて無理だと
今は思っています

どうやってやんの?
どっからお金集めんの?
誰と関わっていたらそんな話が現実性を帯びるの?

と疑問だらけです

人は再現性がないことに対して
やる気を出すことができないという性質を持っています

どんなにやりたい夢があっても
どんなに実現したい未来があっても
再現性がないと目指していてもすぐに諦めてしまいます

僕にはそんな大きな夢を描くことなんてできないのだろうな
と思っているときに
ユーチューブでホリエモンさんが話しているのを聞いていると

ホリエモンさんも始めは
自分ができるとは思っていないという趣旨の話をしていました

何かを成し遂げる人って
初めからとんでもない夢を掲げているのかと思いきや
実はそうでもないらいいのです

ホリエモン「ゼロ」から学べ

ホリエモンさんは著書「ゼロ」にて
以下のように語っています

「ビジネスを始める時は掛け算ではなく、まず足し算だよ」

「0→1を達成せよ」

「それを達成すれば未来が見えてくる」

つまり、どんな人でも
まず何か0→1を達成することで
その後の未来が見えてくる
ということです

まずは目の前の一歩一歩を積み重ねて
積み重ねていくうちに自分の視野も広がっていって
実現できる未来が見えてくるということですね

めっちゃ勉強になります

これは僕もとても当てはまる節があります

僕は2019年の2月からネットビジネスを初めているのですが

自分がブログだったり
YouTubeだったり
Twitterだったりで発信していくことで

ただの平凡な大学生だった僕にも
実現できそうな未来の姿が見えてきたのです

平凡な大学生が億の世界へ挑戦できる

僕はネットビジネスを初めて
見える未来が変わってきた話を1つ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は今まで、就職というものしか
自分の人生の選択肢になかった

親、親戚、友達といった周りの人は
全員就職していたし
実際に僕も大学4年になるまで就職するための道を進んでいた

大人になったら何がしたいとか
どんなことを成し遂げたいなんて大そうなものはなく

ただ、それなりの給料をもらって
可愛い嫁さんもらって
人生安定して生きていこうと思った

そんな考え方だから
無気力な堕落した学生生活を送っていた

しかし、ネットビジネスで稼いでいる人を
YouTubeやTwitter上で見つけた

最初はめちゃくちゃ胡散臭かった
これまじか、どーせ詐欺だろと思った

しかし、なんとなく就職という道が嫌だった僕は
ネットビジネスに挑戦してみることにした

それまで、挑戦という挑戦をしてこなかった
僕にとってかなり怖かったが

ここで決断しなかったら
自分の人生は一生なんとなくのまま終わってしまう

と思い
決断することにした

すると、初めは全然稼げなくて
やめたくなったがだんだんと稼げるようになり
生活には困らなくなった

そして、ただの平凡な大学生で
夢も希望も何もなかった僕にも夢を抱けるようになった

遊園地を作りたい
音楽グループプロデュースしたい
教育機関作りたい

などなど
無限に出てくるようになった

なぜか

それは僕自身どうやってやれば
実際に実現できるかがわかるようになったからだ

僕がネットビジネスで
ビジネスの全体像やビジネスモデルの組み方を学んできたからこそ
どうやってやるかが見えるのだ

例えば
遊園地の作り方は

  • まずはYouTubeやらブログやらでキャラクタービジネスを作る。無料で漫画やアニメを動画として出してもいい
  • そして、ファンになってくれた人たちと懇親会をしながら、キャラクターグッズを売ったり、ファンの人の欲しいものリサーチしながら作っていく
  • そして、次はそのキャラクターの飲食店や、イベントなどを開催しつつ、ファンを増やしていく。ここら辺からSNSで一気に拡散できたらいいかな
  • だんだんファンが増えてきたら、ネット上に架空の遊園地みたいなものを作ってもいい。ミクシーみたいにオンライン上で色々遊べる空間を作っちゃう
  • 最終的に見込み客が相当数に達して、キャラクタービジネスの基盤ができたら、土地を借りて遊園地を作る

僕がやるとしたらこんな感じだ
もちろん、机上の空論と言われたらそれまでだが
少なくとも戦略として一瞬で思いつくことができる

それは、ビジネスの全体像を学んだからだ

脳みそを死ぬほど鍛えてきたからだ

半年前にはただのゴミ大学生だった僕が
今では何十万と稼げるようになり
自分の実現したい未来に関してしっかりとプランを組めるようになり

夢を持てるようになった

人生が超楽しくなった

死ぬまで60〜80年くらいあるとして
その時間を全て自分のやりたいことに使えるのだ

最高すぎる

始めは辛かったけど
コツコツ積み増さねて
脳みそを鍛えてきてよかったと心から思う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が僕がネットビジネスを学んで
自分の夢を実現できるようになった経緯です

脳みそに投資したことにより
あらゆる夢に再現性を持たせることができるようになったのです

ホリエモンさんが言うように0→1を積み重ねていった結果です

僕の場合はマーケティングとライティングを学んで
ビジネスの全体像を組む力を身につけたのがでかいです

そして、ネット上でその知識を使うことにより
アホみたいに簡単に儲けることができました

まとめ

僕は0→1を達成する時に
ネットビジネスを学ぶことが一番だと感じています

なぜか
それはネットビジネスが
あらゆるものと組みあわわせることができるからです

ホリエモンさんも著書「ゼロ」で仰っていましたが
始めの0→1は確かに足し算だか
そのあとは掛け算でビジネスを作っていくと言っています

僕の場合

自分のネットビジネスの知識を使って
無限に掛け算を作ることができます

それはネットビジネスの知識が

「利益を上げる」

知識だからです

ビジネスの全体像を理解し
ネットでどのように生かしていくかを学んだ僕にとって
どんな分野であれ
「利益を上げる」ことができるのです

僕は実際に恋愛系の人をプロデュースしたり
カウンセラーの人をプロデュースしています

これからも色々な人をプロデュースしていきます

無限に掛け算をしまくります

ありがたいことに
真の意味でネットビジネスを理解して学んでいる人が
死ぬほど少ないので
ライバル少なくて超絶楽です

怪しい人は超たくさんいますけど笑

ネットビジネスを学んで
真の意味で力をつけて
真の自由、幸せな人生を手に入れましょう!

以下の記事では
ネットビジネスのメリットについてまとめました

そこらへんのクソ記事と違って本音で話しているので
かなり参考になるかと思います

ネットビジネスのメリットについて語り尽くす

最後まで読んでいただいありがとうございました
以上です


とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
ぶっちゃけこっちの道しかありえないと思ったからそんな暴挙に出たのです

なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
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