ホリエモン「寿司職人が何年も修行するのはバカ」に込められた真意とは?

以前、ホリエモンさんが

「寿司職人が何年も修行するのはバカ」

という発言をして炎上していましたね

この言葉の真相について
ホリエモンさんが出している著書

「なぜお店が儲からないのかを僕が解決する」

にて語っていましたので
それについてまとめました

寿司職人は何年も修行をしないと、寿司を握れないのか?

まず考えるべきは

寿司職人は何年も修行をしないと
寿司を握ることができないのか?

という点です

僕ら日本人は職人気質というか

何かを身に着けるためには
長年の修行とひたむきな努力を積み重ねなければいけない

という価値観を持っています

スポ根漫画にもよくありますよね

誰よりも努力して
夜遅くまで時間をかけて練習をして

その中で編み出した必殺技で
勝負に勝つ!

というものです

日本人はそういったものを美しいと感じることが多いですし
たしか、新しく物事を生み出すためには
それ相応の努力が必要です

しかし、寿司職人になるのに
オリジナリティなどいるのでしょうか?

寿司職人になるための修行で死ぬほど皿洗いやらされている件

寿司職人になるために何年も修行をする

というのは聞きますが
その内情が一体どういうものが知っている人は少ないでしょう

実はこれ

ほとんどの期間
皿洗いとか、師匠の身の回りの世話とか

寿司と関係のないことをひたすらにやらされているのです

部活の一年生が
球拾いを永遠にやらされているみたいなものです

これは確かに意味がないですよね

俗にいう

やりがい搾取というものです

東京オリンピックが開催される際に
ボランティアという形でお金を払わずに働かせようとする

そういった意図が垣間見えたことで
世間的に大問題になりましたが

寿司職人やその他の職人系の仕事に関しては

やりがい搾取がずーっと行われているのです

寿司職人になりたいけど
師匠に学ばないといけないから

という理由で

永遠にブラック企業並に無駄な労働をさせられている
という現状があるのです

ホリエモンさんはそういった問題点を指摘しているのでしょう

ぶっちゃけ今の時代

寿司の握り方なんて
YouTubeにも乗っているし

わざわざ皿洗いしてまで
師匠に教わる必要はない

とホリエモンさんはいっています

寿司の握り方動画探したらありました笑

確かに、情報がすでに転がっているのであれば
わざわざブラック企業に勤めてまで
教えを請う必要はないですね笑

ホリエモンさんは寿司が大好き

勘違いしないで欲しいのは

ホリエモンさんは寿司職人が嫌いなわけではないということです

怠惰な寿司職人が少なからずいる中で
そういった人たちが若者のやりがいを搾取している現状がある中で

より良い職場環境や情報リテラシーを上げてもらって

美味しいお寿司を作って欲しいという
寿司への愛から放った言葉なのです

だって、何年も皿洗いしてる時間を
YouTube見ながら寿司の握り方握っていた方が

そりゃ上達しますよね笑

当たり前です

文化を変えるのは難しい

寿司職人に限らず
文化というものを変えるのは非常に難しいです

なぜなら

文化を変えるとき、必ず今までの文化を否定することになるからです

寿司職人になるには
寿司職人の弟子にならなくてはいけないという文化を変えるためには

今まで寿司職人の元で必死に皿洗いしていたあの期間が無駄だったと認めなくてはいけないからです

それは

すでに修行を積んでいる人からしたら面白くないでしょう

しかし、テクノロジーや情報リテラシーが上がる中で
僕らの無駄はどんどん減らすことができます

これはもう確実にね

その時

人類の発展を妨げるのは

既存の文化で頑張ってきた
人々のプライドや意地です

その壁を取り払って
新しいテクノロジーや考え方を取り入れれば
より良いものが生まれるのです

自分達の目的は何なのか?

なんのために生きているのか?

そういった原点に立ち返ることができれば

寿司職人の方々もホリエモンさんも
一般の人々も

気持ちを一つにして
色々と新しい取り組みも実現できるのだと思います

みんな

美味しいお寿司をお客さんに届けたい

美味しいお寿司を食べたい

そんな思いが原点にはあると思います

その原点に立ち返って考えてみると
答えは明らかに出てくるのかもしれませんね

ちなみに、そんなホリエモンさんが
昔に行った伝説のスピーチに関して記事を書きました

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