「本物の大富豪が教えるお金持ちになるための全て」書評(フェリックス・デニス)

僕らにとって幸せとは何だろうか?

今回はそんなテーマでブログを書こうかと思う

なぜ、この文章を書く気になったきっかけは
ある大富豪の自伝を読んだことだ

その大富豪の名は

フェリックスデニスというイギリスの雑誌業界で
一代で大富豪まで上り詰めた

正真正銘の実力者の話だ

彼の著書

本物の大富豪が教えるお金もちになるための全て

は、ぜひ読んでいただきたいのだが

この著書の中で印象になった言葉の1つに
大富豪だからといって幸せなわけではなく

幸せを感じるのは、お金のかからないことをしている時である

というものがある

この一節を読んだ時
稼ぐことを目的として生きた人間からの強いメッセージを感じた僕は
幸せについてもう一度しっかりと考え直さなければいけないと感じた

ある意味
金を稼ぐことに関しては絶対的な成功を収めた彼が

金持って別に幸せじゃないよ

と語っているのだ

これから金持ちになってやろうとか
金を稼いでやろう

と考えている人は
しっかりと幸せについて考える必要があると僕は思う

僕を含め普通の人間は
金を稼いだ時にある種の喜びを感じる

おおー、金が口座に入っている!
すごい!

と感じ、一種の高揚感を得るだろう

そして、その麻薬的な金稼ぎの快感に溺れていく人も少なくない

著者のフェリックスデニス氏は
金を稼ぐ行為そのものが
麻薬中毒と同じだと語っている

そう、金を稼ぐことには中毒性があるのだ

中毒性とは恐ろしいもので
必ずといっていいほど
身も心も滅ぼすことになる

中毒症状とは

何かしらの行為(麻薬、など)をした後に

ドーパミンなどの脳内快楽物質が出ることにより
脳がその報酬の欲しさに

なんどもなんどもその行為を行なってしまうというものだが
これは違法なものに限った話ではない

ドーパミンはスポーツをしている時でも出る

つまり、僕ら人間は
大なり小なり中毒症状の最中に生きており

その対象が何であれ
没入しすぎると酷い結果に陥ることもある

アルコール中毒、ニコチン中毒、ドラッグ中毒

そんな言葉を聞くとかなり怖い

しかし、スポーツだって
中毒症状がきつくなりすぎると
恐ろしい結果を招きかねない

前に読んだ本で
とある野球選手が
ある意味、勝負にこだわりすぎて

野球でとんでもない成果を出すだけに限らず
日常にもその勝負のこだわりを持ち込み

家庭を崩壊させた

なんて話を読んだ

もちろんその野球選手は
超一流だ
(申し訳ないが名前は覚えていない、というか僕は人の名前を覚えるようなことはしない。大事なのはストーリーだからだ)

世間一般からみたら
大成功した部類であり
当然、何不自由ない暮らしをしていると思われていただろう

しかし、中身を見てみると悲惨なのだ

彼もまたドラックや酒に溺れるように
勝負というものに溺れて行ってしまったのだろう

勝負に貪欲と聞くと
良い印象を持つ人もいるかもしれないが

社会は誰かが負けたら
誰かが勝つ

なんて単純な構造にはなっていないし

多くの人は人生の中で気付いたはずだ

勝ち負けを考えるだけの世界にいたら
身を滅ぼしてしまうことに

人間とは
協力し、共生し、皆とともに歩む生き物だ

そうするべきだと脳内にインストールされている

だからこそ
人間はここまで大きな文明を作り
地球という環境をありえない規模でコントロールすることに
成功している

仲間意識というものがなければ
人間はここまで地球を支配することはなかった

しかし、もちろん
勝負に勝たなければいけない!

というのも脳内にインスールされているはずだ

その両者のバランスを保ちつつ

外敵からとは戦い
仲間とは協力し

そして生き残ってきたのだ

そして、現代の僕らもそうやって生きていくのが
最も理にかなっていると言える

しかし、この資本主義社会は
人間を無駄に競争に駆り立てる側面がある


僕は感じる

だって、
金というものを介するがゆえに
猛烈な勝ち負け意識が芽生えてしまう

本来数字では測れない価値に
数字がついてしまうことで
勝者、敗者の意識がついてしまう
のだ

例えば
地域貢献のボランティアをしている妻と

製造業を行なっている夫がいたとしよう

もし、取引というものに
金を介することがなければ
お互いの行った行動に明確な価値はつかない

夫「今日は何をしてたの??」

妻「今日は地域のゴミ拾いをしてたのよ、全く、たくさんのゴミが落ちていたけど、みんなで拾ったら本当に綺麗になったのよ。あなたも感じたでしょ。」

夫「そうだな、確かにいつもゴミが溜まっていたところにゴミが落ちていなくて
気分が良かったよなー。」

妻「あなた、仕事はどうだったの?」

夫「そうだな、今日も今日とて、商品はしっかりと納品したぞ。再来月あたりには新商品の開発が終わりそうだ。」

なんていう会話の中に
お互いの活動に対する優劣は現れにくい

しかし、ここにお金という、一種の評価基準を混ぜるとどうだろうか?

夫「今日は何をしていたの??」

妻「今日は地域のゴミ拾いをしてたのよ、全く、たくさんのゴミが落ちていたけど、みんなで拾ったら本当に綺麗になったのよ。あなたも感じたでしょ。」

夫「そうだな、確かにいつもゴミが溜まっていたところにゴミが落ちていなくて
気分が良かったよなー。」(一円も稼いでいないのにな

妻「あなた、仕事はどうだったの?」(あなたの方は稼いできたんでしょ

夫「そうだな、今日も今日とて、商品はしっかりと納品したぞ。再来月あたりには新商品の開発が終わりそうだ。」(金を稼いでいるのは俺だ!

と、言葉の裏に必ず優劣がつく

これはもちろん、金を介さずとも
行なった業績の大きさによっては

優劣がつく場合もあるが

数字というものを評価基準に用いることによって
より勝敗が明確になってしまい

人間を勝負脳に変えてしまっている

数字という発明は
人類史上最大の発明であり

科学を発展させるためには必要不可欠であったが
評価基準という人間をより勝負脳に掻き立ててしまう
悪い側面もあった

お互いの価値をなんとなく測る時代から
お互いの価値を数字で値踏みする時代に突入してしまったのだ

そして、その時代の波に飲まれ
お金というものに異常なまでに執着してしまったのが

いわゆる莫大な富を築いたもの達であると言える

もちろん、元から大富豪の家に生まれたものには
そのような意識はないだろうが

大富豪に成り上がっていく人には
お金の呪いに取り憑かれている人も少なくない

お金を得ることで得られる快感物質を求めて
お金を得ることになってしまうのである

それも数字が人間の脳に強烈に刺激を与えるからかもしれない

僕らがお金を稼ごうとか
稼ぎたいとか考えた時

気をつけなければいけないのはまさにここである

お金の数字にとらわれて
その数字が増えたことによるドーパミン報酬系を刺激するために
お金を稼いではいけない

あくまで

お金を使って幸せになることを求めて
お金を稼がないくてはいけないからだ

お金の奴隷、数字の奴隷になってはいけない

本来、お金を持っていても何も幸せではない

お金は使って自由に楽しいこと、好きなことができるから幸せなのだ

そして、その幸せとはなんなのか
立ち返ってみたときに

フェリックスデニスは

お金のかからないこと

と言った

そう、結局幸せになるために必要なのは
お金を使って得た快楽やものではなく

お金では買えない価値や人間関係や体験なのだ

では、お金を稼げば幸せになれると思っていた僕らは
どうすればいいのだろうか?

お金を得ることを快感に感じてしまっていた僕らは
そうすればいいのだろうか?

それはまず、
自分の幸せとは何かを見つめ直すことから始まるのだと思う

この時にぜひやって欲しいのは
お金を死ぬほど持っているとしたら
自分はどういった生活を送るのか想像することだ

・でかい家に住んでみる想像をすること

・高級なうまい飯をたらふく食っている想像をすること
(今まで食った中で一番うまい飯をたらふく食っているところでも十分だ)

・高い車に乗っていることを想像すること

・世界中の場所へ旅行に行っているのを想像すること

・美女、もしくは美男子に囲まれている自分を想像すること

どうだろう

想像してみて欲しい

幸せだろうか?

心から幸せであると感じるだろうか?

想像と現実は違うだろうと思うかもしれないが
そんなことはない

人間の脳はかなりの優れもので
それは、現実と非現実を区別できないくらい
非現実をイメージできることにあるからだ

どうだろうか
心は満たされているだろうか

子供の頃に感じた喜び
楽しさ、幸せは感じただろうか

僕はあまり感じなかった

もちろん、相当の快楽は得られるだろうし
旅行でいろんなところに行くのはかなりエキサイティングだ
(仲間と一緒なら、だ)

しかし、だからといって
子供の頃に感じたあの幸せはそこにはない

冒険した喜び
スポーツに熱中した喜び
ゲームに熱中した喜び
友達と感情を共有したあの瞬間
面白い映画を見た時のあの感動

そんなものは
別に金持ちになったからといって
得られるものではないのだ

そしたら

僕らはなんのために金を稼ぐのか
という疑問に行き着く

大富豪は金を持ってもそこに幸せはないと言った

そして、僕らが想像しても
そこに真の幸せがあるわけではなかった

金持ちになって豪遊するのは
彼らが金持ちになる過程で失ってきた大切なものの埋め合わせにもならない

でも、僕らはお金が欲しいと感じる

数字にとらわれているのだろうか?

いや、違う

僕らは数字に囚われてるわけじゃないだろう

僕らが本当に欲しいものは
実はお金じゃないはずだ

それは一度みなさんの心にも
問うて欲しいのだが
お金が欲しいわけじゃないと思う

本当に欲しいのは時間なのではないだろうか?

そう、僕らは
お金を稼いだ先に真の幸せがあるとは思えない
それは

大富豪じゃない時から
幸せを感じて生きてきたからだ

幸せの味を知ってる

しかし、なぜか今それを実現できていない
これはお金が足りないからだと勘違いしている

しかし、本当に足りないのは時間だ

時間が足りないから
人生に不満があり、充実感が薄れ、自己否定に陥る感覚があるのだ

最低限の生活費が保証された段階で
それ以上に働く必要はない

幸せを掴むために
時間を確保するのが大事だ

お金を稼ぎたい
と言っている人は

絶対にこの点を見誤らないで欲しい

僕らは

時間を得るためにお金を稼げるようになるべきなのだ

決してお金の奴隷となり
永遠と時間を切り売りして稼ぎ続けてはいけない

お金を稼ぐことが目的になってはいけない

自分の生活がある程度保証され
自分の活動にかかるお金を稼げるようになったのであれば

それ以上に金を臨むことに意味はあるのか
一度立ち止まって考える必要がある

もちろん、より大きなビッグビジネスで
社会貢献したい

そのためにお金が必要なのであると
そう感じるのであれば

お金を稼ぐことはありだ

だって、お金がないとデカいビジネスはできない

ただ、なんとなく
お金を稼ぎたいから稼ぐのは
お金の奴隷になってしまっている可能性が非常に高い

誰しも、お金をあまり稼いでいない段階では
自分はお金の奴隷にならない

と感じるかもしれないが
意外に人は簡単にお金の奴隷になる

身を粉にして働けば
めっちゃ稼げるという勝算があるとき

その使い道も考えないまま
仕事にオーケーしてしまうのが
数字に囚われた人間の性である

じゃあ、どうすりゃええねん?
と感じたあなたがするべきことはただ1つ

しっかりと目的を決めてお金稼ぎをすること

そして、自分の幸せが確保できるだけのお金が手に入ったとき
適切な判断ができるようにどこかにメモっておくことである

「お前にとって幸せとはなんだ?」

と目に見えるところに文字を刻んでおけば
過ちを犯すことはないだろう

ではここで最後に
皆さんが心から感じているであろうことを1つ解決しよう

そんなに稼げたら苦労しねえよ
生活費とか養育費とか、ローンでいっぱいいっぱいで
金を稼ぎすぎて悩むことは一生ねえよ!

そう思っているだろう

上記の内容に近いことは
必ず思っているはずだ

なぜなら、多くの人は
金を稼ぐことが難しいことだと思っているからだ

僕からすると
金を稼ぐということは非常に簡単な行為なのだが

だからこそ、金に囚われないように
自分を律するためのこういった文章を書き記しているわけだし

僕に関わってくれた人から
金を稼ぎまくる人が出てくるであろうから
その人たちに向けて文章を残しているのである

お金を稼ぐとは
非常に簡単だ

なんども言うが

お金を稼ぐとは
本当に簡単だ

月100万という額なら
本当に簡単に稼げると思う

なぜか

それは僕が
雇われずに稼ぐ方法を知っているからだ

雇われて稼ぐのに
月100万稼ぐのはかなりきついだろう

特に高学歴でない限り
その域に達するのはなかなか難しい

しかし、雇われずに稼ぐとなったら
何も関係がない

就活の時にきになる学歴や職歴など
なんの意味もなくなる

ただ1つ稼げるか稼げないかの条件は

お客さんにとって
価値のある商品やサービスになっているかどうか

それだけである

それ以外にない

そして、その価値が増えていけば
お金をどんどん稼げるようになる

確かに、初めは難しいと感じるかもしれないし
途中で挫折しそうになるかもしれない

しかし、間違いなく

相対的には、ビジネスで勝ち上がるのが
最も簡単だ

あくまで、相対的ではあるが

相対的に楽だからと言って
あなたにとって絶対的に楽であるとは限らないだろう

しかし、もし今、
時間が足りなくて

お金を増やす必要があって

しかも、お金を増やすための方法がわからないのであれば

ネット上でビジネスを組んで
小規模ながら雇われずに稼ぐ

これが最も簡単に、今ある現状を打破できる方法である

と皆さんには提示したい

僕は知り合いにも
転売屋さんやトレーダーの人がいるけれども

その人たちと話していて思うことは

やっぱり自由になるには
雇われていたらいけない

ということだ

雇われず、ビジネスを組んでいけば自由になれる
僕はそれが誰でもできると思っている

努力すればね

以上である

もし、何かしら少しでも学ぶ意欲があれば
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読み物としては
かなり面白いらしい

ぜひ、一度手にとってもらいたい

ということで今回は
幸せとは何かについて

しっかり考える機会を
皆さんに与えることができたのではないかと思う

考えて行動して
自分の幸せを理解した上で

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