ニャオペという違法薬物から学ぶ儲かるビジネスモデルとマーケティングのお話

こんにちは、とっきーです
最近僕は違法薬物について調べているのですが
非常に興味深いです

勉強すればするほど、

めちゃくちゃ儲かるやん
このビジネス

と感じています

道徳的に問題があるということは置いておいて
そこには市場があり、儲けている人がたくさんいるわけです
大きなお金の流れがあるわけですね

大きなお金の流れがあるということは、
そこに優れたビジネスモデルがあるということなんです

違法薬物の市場を理解することにより
僕たち自身がおカネを稼ぐ際に役立つことを発見したので
お話していきたいと思います

それは、主に2つあります

リピーター獲得率の異常な高さ

口コミによる急速な広がり

です

今回はその二点について深掘りしてお話していきたいと思います

南アフリカでのニャオペという薬物の氾濫

クレイジージャーニーというTV番組で
南アフリカ共和国の薬物取引現場に潜入という場面をみました

マジでやばかったです

実際に薬物中毒になっている人達が、
ディーラーの元に薬物を買いに来て
その場で注射打ってるんですよ

消毒も何もせずに、
不衛生な環境で、
薬をにずに溶かして血管に打つんです

血管は薬物を打った瞬間から真っ黒になり
当の本人はしばらくすると目がとろんとなり
ぐったりしてるんです

うっわー
体に悪そー

僕自身、違法薬物を打ったこともないし、
実際に売っているところを見たこともなかったので
衝撃的でした

しばらくして、
丸山ゴンザレスというジャーナリストの方が
薬物中毒の方と、薬物を実際に売りさばいている人に
インタビューし始めました

ゴンザレス
「薬物の中にはどんな危険なものが入っているんですか?」

薬物ディーラー
殺鼠剤も入っているし、
他にもヘロインとか危険なものが混ざっているぞ」

殺鼠剤ってやばいですよ
だって、ネズミ殺すための薬物です

哺乳類のネズミが死ぬんだから
人間だって死にますよ

実際にこの地域では、
薬物の過剰摂取で

人がバタバタ死んでいるらしいです

ゴンザレス
「どういう人が買いに来ますか?」

薬物ディーラー
「彼みたいなやつさ、
彼はゴミ収集の仕事をしているけど、
稼いだ金を全薬物につぎ込んでいるんだ。
薬物が欲しくて、朝から晩まで働いているようなもんさ」

ゴンザレス
「ディーラーの仕事は稼げますか?」

薬物ディーラー
「ああ、かなり稼げる仕事さ」

ゴンザレス
「こういった仕事をしていて思うことはありますか?」

薬物ディーラー
「オレにだって家族がいるんだ、
仕方がないだろ、
別の仕事があったらとっくに辞めてるよ、
それにオレの家族を薬物中毒者にしないためにも
この仕事は続けなきゃならねえ」

かなり、闇の部分を見ましたね

自分の家族をしっかり養って、
子供に教育を施して幸せな人生を歩ませるために、
自分が薬物ディーラーをやって儲けているのです

それをしなければ、
子供に仕事がなくなり、
低所得者層に入り
薬物中毒者や薬物ディーラーの
仲間入りをしてしまうというわけです

薬物ディーラー自身も、
自分の理念や守るべきものがあって
必死に戦っているという

点が
心に刺さりました

人間というのは悪いことがあると、
常に敵を見つけて誰かに責任を押し付けようとします

しかし、問題を解決するためには、
個人個人を攻めていくのでは無く、
社会の仕組み自体を改善する必要があるわけなんですね

ディーラー個人を牢屋にぶち込んだところで、
また新しくディーラーが生まれて、
薬物の取引は終わらないわけです

ゴンザレス
「どういう気分なんですか?」

中毒者
「凄く気分が良いよ、
打ったあとは嫌なことも
全部忘れてリラックス出来るんだ」

ゴンザレス
「やめれないですか」

中毒者
薬物を打たないと体が痛くなって、
夜も眠れないんだ、

だから欲しくて欲しくて
たまらなくなってくるんだ

一回リハビリを受けて
辞められたことがあったけど、
結局嫌なことがあると薬物に頼ってしまうんだ

オレだってホントはやめたいんだ、

薬を買うために
家族の大切なものまで売り払ったりして、
今はもう孤独さ


其の寂しさを埋めるために
また薬を打ってしまうんだ
お前たちにこの気持が分かるか
本当に誰でも良いから助けてほしいんだ」

これが、薬物の最も恐ろしいところであり、
儲かる産業である理由なんですよ

要するに

依存度が異常に高い

ということです

最も儲かるマーケティングの戦略とは、
たくさんのお客さんにアプローチすることでは無く

一人のお客さんに何度も商品を売る
という戦略なんです

Appleファンの人は、
iPhone、iPad、MacBookと
めちゃくちゃ買いますよね

しかも、古い機種が壊れていなくても、
新しい機種が出たら購入するわけです

これは、新しいお客さんにiPhone売るよりも
簡単なわけですよ

iPhoneの良さを語ったり、
安くしまっせーって言ったりして、
新しいお客さんに売るよりも

Appleファンの人に、
新しい機種出ましたけどどうすか?
って言った方が
一瞬で買ってくれるわけです

違法薬物はこのリピート率が異常なんですよ

一回使用してしまうと、
ほぼ100%の確率でまた買ってくれるわけです

そして、使えば使うほど、
依存率も高くなっていきますし
使用量も使用頻度も増えてくるわけです

ヤバイですよね
だから儲かるんですよ

だから、消えない産業なわけです

そして違法薬物にはもう一つヤバイ点があります

口コミによる伝搬

実は薬物というものは
一人が何度も買うだけでなく、
口コミで広がりやすいという点があります

なんで、広がりやすいかというと

娯楽性が高いから

なんですよ

週末に友達と集まって試してみる
ハイになってみる

というのが
薬物中毒者がはじめて薬物を使う時の
あるあるらしいです

つまり、遊びとして使用するわけです

遊びってのは、急速に広がります

マーケティングの戦略を仕掛けなくても
人々に受ける娯楽性の高い遊びは
一瞬で世の中に広がるんです

学校にいるときもありませんでしたかね、
そういうこと

誰かが面白い遊びを持ってきたら、
週末には学校中で流行っているみたいな

僕の学校では
指スマっていうゲームだたり
チャージっていうゲームが流行りました
全部手遊びです

誰かがやってたと思ったら、
いつの間にか学校中で流行っているわけです

薬物も同じです

使う前はちょっと怖いけど、
使ってみるとめちゃくちゃ気分が良くなって、
なんでも出来る気分になる

スリリングで刺激的な遊びなわけです
こういうのは友達同士で
めちゃくちゃ流行りやすいんです

たくさんの人が薬物に手を染めてくれれば、
儲かりますよね
当たり前です

そりゃ儲かる産業はなかなかなくなりませんわな
薬物を誰かに売りつければ
其の人自身が今後何度も買ってくれます

しかも、
一人に売りつけることによって
その周辺の仲間にも薬物が出回るようになり
たくさんのお客さんが
買いに来てくれるようになるわけです

薬物売っている人儲かりまくりです
ガッポガッポですよ

ちなみに、薬物が取扱禁止になったのって
意外と最近の話なんですよ
覚せい剤取締法が作られたのは1951年だそうです

それまでは覚せい剤使っても良かったんですね、
ビビります

19世紀では、
薬物を売って巨万の富を得た人が
いっぱいいたそうです

リピート率

口コミの広がり方から見て、

こんなに儲かる商品はなかったから当たり前ですね

違法薬物から学ぶマーケティング戦略

違法薬物は違法ですし、危険です

僕自身絶対に使いませんし、
そんなもので儲けようとも思いません

しかし、実際にそこにはお金の大きな流れがあり
市場が存在するという事実があります

では、違法薬物の蔓延から、
僕らは何を学び
自分たちのビジネスに
活かしていけば良いのでしょうか

リピート戦略

口コミ

の観点からお話していきます

なにか商品を売る際には、
新しいお客さんを捕まえるよりも

すでに獲得しているお客さんに
商品を沢山売っていく方が
もうかると言いました

そして薬物依存は
それを見事に体現しているわけです

僕らが商品を売る際にも、
その状態に持っていく必要があるんです

ただし、薬物のように相手の人生を狂わせて、
それが無いと辛くて死んでしまう

という状態にするのは
非人道的で決してやってはいけないことです

どうやってリピートしてもらうか

それは、実際に

相手に商品の価値を感じてもらうということです

うわ~、この商品買ってよかったあ

この人から買えば、絶対にいい商品手に入るわ-
と思わせれば良いわけです

つまり、お客さんに感謝される商品を
ピンポイントで作る、
もしくは紹介すれば良いんですよ

そんなこと出来たら苦労しねえよ
って思うかもしれないですが
実はこれって
そんなに難しいことでは無いんです

多くのお客さんにうける商品では無く、
一人の個人に受ける商品を追求していけば
うまくいくんですよ

例えば、twitterのDMで絡んだ人に
直接知りたい内容聞いて、
記事のネタにしちゃうとか

その人が本当に欲している商品を
紹介(アフィリエイト)してあげる
とかすれば良いんです

たくさんのお客さんに受ける商品を作る
だったり、紹介しようと思うからこそ

結局いい商品作るだったり、
いい商品紹介する
ということが出来なくなってしまうんですよ

僕は実際に記事だったり、
動画だったりのコンテンツを作る際に、

実際に自分のお客さんとかに
何知りたいか聞いて
その人に向けて作ります

そうすると、

その人に対して一番の存在になれるわけです

たくさんの人にとって
何となくいい人では儲からないんです

一人のお客さんにとって
神様みたいな存在になる方が儲かるんですよ

ちなみに、
一人に対して、
しっかりと役に立つコンテンツを作れているのであれば

同じような悩みを抱えている人は
たくさんいるので
段々とファンは増えてきます

これが個人でビジネスを勝ち抜いていく
必勝のパターンなんです

では、口コミを広げていくには
どうしたら良いでしょうか?

薬物は娯楽性の高さから、
友達同士で使って流行るということでした

ということは
僕らがコンテンツを作る際にも

友達に紹介したくなるようなものを
意識して作って行けば良いんです

僕がついつい友達に紹介したくなるコンテンツは

例えば

・キングダムの映画
めちゃめちゃおもしろかったです、
皆さんぜひ見に行ってください笑

・健康になるための食事法
僕自信が凄く健康になったので
めちゃめちゃおすすめしています

・山里亮太さんと蒼井優さんの結婚
意外すぎてビビります、
知らない人に教えてあげて、
驚く顔が見たいです

などなどです

これらのコンテンツを分析していくことにより
どういったコンテンツを作っていけば
口コミが広がるのか分かります

口コミが広がりやすいコンテンツとは

面白い、役に立つ、意外性がある

という3点が大事になってきます

キングダムは面白いし、
健康法は役に立つし、
やまちゃんの結婚は意外ですよね

こういったものって口コミで広がりやすいんです

口コミで広がりやすいということは、
つまり、twitterで言うところの
リツイートされやすいということになります

山里さんの話とか
リツイートされまくりですよ笑

僕が実際にツイートを作る際には面白い、
役に立つ、意外性がある
という点をめちゃくちゃ意識して作っています

主軸は役立つ情報で、
そこに面白さや意外性を肉付けしていく

という感じですね

例えば

「飯は食わないほうが良いです
僕は基本一日一食です
親や祖母には拒食症になったかと
心配されましたが
こっちのほうが健康になります
一日一食にしてから体調は抜群に良いです
集中力上がって作業効率上がりまくりです
最高です、全力でオススメします」

これは、
健康法という役立ち情報を主軸にしながら
ストーリー仕立てにすることで面白くしています
そして、一日一食という意外性もあります

本当は一日一食が健康に良い理由を
最後にしっかり説明したほうが
よりコンテンツとしては
質の高いものが出来上がるのですが
140字以内に抑える必要があるので無理でした笑

何事からも学ぶべし

ということで、今回は

薬物依存の観点から、
個人がビジネスを作っていく上で
勝てる方法というものをはなしていきました

最終的に
僕とっきーのコンテンツの作り方に関する
考え方まで話しました

薬物依存とは、
一見目を背けたくなる現実かもしれません

しかし、何事も学べることはあります

僕はどんなに悲惨な現実があったとしても、
そこから学べることはどんどん学んで行こう
というスタンスで生きています

目を背けていては、
その悲惨な現実を変えることなんて出来ません

あえて、どっしり構えて
その現実にひたむきに向かえば
得るものはたくさんあるかと思います

今回はこんなとことで

また記事書いていきます
お楽しみに

とっきーって何者??

現役東大生で、大学四年の就活真っ只中に休学し
ネット起業の道を歩み始めました

起業して3ヶ月ほどで収益を出し
月収30万ほどの利益を得ています

そして起業初年度で月収100万の自動化を目指しています

東大生でエリートサラリーマンコース行けたのですが
あえて、ネット起業という一見いばらの道を歩むことにしました

しかも、その決断を就活中にするという暴挙

頭おかしいと、友達からも親類からもバッシング受けまくりでした

しかし、その選択には僕なりの考えがあり
ぶっちゃけこっちの道しかありえないと思ったからそんな暴挙に出たのです

なぜ僕がそんな暴挙に出たのか??
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1 個のコメント

  • とっきーさん、こんにちは。

    違法薬物からマーケティングを学ぶ発想は意外でしたが、
    リピート性が異常に高いという観点を他のビジネスに充てるというのは良いと思いました。

    個人対個人で相手の悩みを解決→それによって人が集まるという仕組みもうなずけます。

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