大学に行く意味ないし、無駄だから起業しました

大学に行く意味なんてない

無駄

これは僕が大学に入って学んだことだ

大学が無駄だったということを大学に入って学ぶなんて
笑えてくるかもしれないが

残念ながら僕は

高校生の頃、バラ色のキャンパスライフに憧れる

そんな愚かなガキンチョだった

もちろん、学業にもそれなりに真面目に取り組もうと思っていた

しかし、現実を見てみたらどうだろうか?

大して魅力的な人間がいるわけでもなし

魅力的な教えがあるわけでもなし

魅力的な団体もほとんどない

200万と4年間というコストをかけるに値するとは
到底思えないのである

手に入れられるものは

大卒

僕の場合は

東大卒

誰しもが欲しいと感じるものだろうか?

確かに、一昔前なのであれば
自分を証明するのに
大学というものは、有効な手立てであった

しかし、いま

インターネットが発達した
この世の中において

大学卒がそこまで意味をなすのか?

個人でメディアを持って、
自分をアピールできる場があるというのに
わざわざ肩書きに頼る必要はあるのか?

いまいちど自分に問い直すべき時だ

ということで
こちら

大学に行く意味について語りつくした動画

この動画で言っていることが

東大に通いながら

休学して

就活中に起業した僕の素直な意見である

・実験系の研究するなら大いに大学を目指すべし!

・そうでないなら、ビジネス始めてしまえ!

・どうしても大学に行きたいなら
最小限の労力で最大限の利益が享受できる慶応か早稲田のアホ学部に入れ

以上である

以下、研究職を目指す人以外に向けて書く

大学に行くメリットってなんなんだろう

大学に行くメリットとは何か?

一度真剣に考えたほうがいい

僕らは

何をするにしても
周りに言われたことを
そのまま素直に受け入れてしまう性質がある

大学に行きなさい

みんな行っているから

そんな理由で、人生の選択を全て決めてしまっている

普通に考えてみて
とんでもなく恐ろしいことをしているのだ

だって、自分ではまともに調べずに
周りになんとなく合わせるため

というだけで

数百万という金を

大学という搾取機関にぶち込むのだ

自分の人生の選択

大金のかかる選択をする際に
何も調べないというのは阿呆のやることだ

そう教わったのではないか?

学校の先生や親も
自分の頭でしっかりと考えることは大切だよ!

と教えてきたのではないか?

しかし実際問題、常識に反することは
考えないようにしている

そう

自分の頭でしっかりと考えることが大切だよ!

というのは

自分の頭でしっかりと考えることが大切だよ!
(常識の範疇でね)

ということなのである

ぶっちゃけ、常識という縛りをかましたら
考えることなんてない

本来、大学に行くべきかどうか?
という大事な議論が存在しても良いはずなのに

その議論はなされることはほとんどない

お金の問題で、大学に行くべきかどうかを議論する家庭は
あるかもしれないが

十分な財力があるのにも関わらず
大学に行くべきかどうかを議論する家庭はほとんどないだろう

大学に行くことが前提となって
そのあとの議論から始まるはずだ

どこの大学に行くか?

これがそれなりの財力のある家庭が
一番初めに問題提起する内容に違いない

大前提というものが
常につきまとっているのだ

だから、大学に行くべきかどうか
大学に行くメリットとは何か

真剣に考えるべきだろう

一言で言うと大学に行くメリットは

肩書きの証明人脈である

大学卒という肩書きは
能無しのおじさんたちにとっては
かなり効果抜群だ

未だ、大学卒かそうでないかで
差別的な考えをする人は
おじさん世代では多い

今後、会社に勤めるでも
ビジネスやるにしても

すでに力を持っているおじさん世代を相手にすることは
あるだろう

面接の相手だって基本はおじさんだ

そのおじさんたち相手にした時に
大卒という肩書きは効果抜群だ

そして、人脈もできる

人間って仲間意識が異常に強い

日本人と外国人

東京と大阪

男と女

大卒とそれ以外

そんな風に分けて考えることで
仲間意識を上げている

それは悪いことではない

当たり前の現象だ

だって、初めましての人と仲良くする時
絶対に何か共通点を見つけるでしょ

釣りが好きなんですよー

え、そうなんですか!
実は僕も!

という風に趣味から仲良くなることはある

その時に、

釣り好きとそれ以外という区分が
できるのは事実だし

釣りコミュニティに
一人だけ釣りに全く興味ない人がいたら
多少、孤独にもなるだろう

何か共通点というものを持つと
仲間意識が芽生える

そして、その仲間が力を持った人になればなるほど

人生を有利に運ぶことができるだろう

だから、大学に行くメリットはある

肩書きの証明と人脈づくりに生きる人生ほど虚しいのものはない

僕が問題提起したいのは

肩書きの証明と人脈づくりのために大学に行くにはいいが

そこに人生を捧げてしまう愚か者のなんと多いことか

ということだ

お金のことだけを考えて
肩書きと人脈を頼っている現状がある

そして、そういった人種ほど
金融の世界に足を踏み入れる

頭のいい人ほど
金融の世界に入るなど
世界が歪んでいるとしか思えない

金融なんて
本来なんの価値も生み出していない

別に不必要と言っているわけじゃないけど
優秀な人間がそんなところで
人を半分騙すような金融商品を一生懸命に考えるくらいなら

人類の役に立つ開発や
研究に勤しんだほうが良いに決まっている

しかし、現実そうなってはいない

お金の強烈な支配力のせいで
人間にとって大事なものがお金であるという価値観を植え付けられ

優秀な人間ほど
お金をこねくり回す
そんなおかしな社会構造になってしまっている

研究したいことがあるのであれば
大学に行くのは素晴らしいことだ

魅力的な研究室を探して
自分の行きたいところを目指すのはありだろう

しかし、研究したくないのであれば
金を稼げばいい

今すぐにビジネスを始めればいい

どうしても大学に行きたいのであれば
大学は肩書きと人脈を得るために行くべき場所だと
初めから諦めていくべきだ

それ以外に求めるものはない

そして、人生の目的を

そこにおいては絶対にいけない

肩書きと人脈を頼りに
お金をこねくり回して
それでは誰も幸せにはなれない

人生豊かにならない

あなたのやりたいことは
お金稼ぎではないはずだ

誰かを幸せにして
その対価としてお金をもらうのだ

そして、あなたの喜びは
お金をもらった時ではなく
感謝された時に感じるべきだ

感じるべきというか
人間本来そういうものだ

少しでも、自分の人生について考えるきっかけになってくれれば
幸いです

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