人の目を引くタイトルの付け方のコツを学ぼう!

人の目を引くタイトルの付け方のコツ

こんにちは、とっきーです

今回は

目を引くタイトルのつけ方

というテーマで

目に留まる本と目に留まらない本

というお話をしていきたいと思います

今、図書館でメールマガジンを書いているのですが
休憩中に図書館を歩いていると

「ビジネス書の九割はゴーストライターである」
という本が目に留まりました

他の本は全然気にならなかったのに
この本にだけは目が行ったんですよね

なぜか

それは
タイトルが目を引くものだからです

え、ビジネス書の九割はゴーストライターなの??
うそー!

と僕が感じたからですね

理論的に説明すると
これは

一般常識で思われていることと
逆のことを言うことで
人の目を引くことが出来るという
コピーライティングの手法ですね

常識的に考えて
ゴーストライターなんて
一部の人間がやっているだけじゃないですか

でも
そこに非常識なコピーをぶつけて
人の目を引いています

おもしろいですよね

僕自身
自分が学んだことが現実世界で実際に体験できると

おおーーー
知識が生きている!
と興奮しますし

そうやって自分が学んできた知識を思い出すことによって
またより深く知識が定着するので

最高やん
と感じています

実はコレが
学びを得る際に最高のサイクルのまわし方なんですね

・まずは知識を得る

今回の場合は
常識と反対のタイトルは目に留まるというものです

・そして、実際に日常生活の中で
その事実を体感する

今回の場合は、
「ビジネス書の九割はゴーストライターである」
という本を見て
実際に僕がその本に意識を奪われる
ということです

これを繰り返していると
マジで異次元なくらいに頭良くなります

しかも、学んだことが生きていると実感できるから
勉強のモチベーションも上がるし
どんどん成長サイクルが上がっていくんです

たまらんですよ笑

このサイクルを回すために
まず必要不可欠なのは
知識を得ることです

常識と反対のタイトルは目に留まる
というコピーライティングの原則を学んでいなければ

何に気づくことも無く
ただただ気になる本を手にとって終わるだけでした

しかし
知識を得て学んだことにより
おーーー、常識と反対のこと言ってる!
と気づくことが出来ました

だからまずは、しっかり知識を入れましょう
というお話ですね

勉強して
体系的な知識を得てから

知識を手に入れて得ることが出来た
新たな視点で世の中を考察し
理解していく

はじめは自己流なんて挟まずに
ただ愚直に
すでにまとめられてる
体系的な知識を身につければよいのです

自己流だったり自分の感性というのは
そういった体系的な知識を学んだあとに
大切にしていきましょう

僕も自分の感性は大切にしています

「ビジネス書の九割はゴーストライターである」
というものが目に留まったのは
間違いなく僕の感性がそこに反応したからです

だから、感性というのももちろん大事

でも、

その感性がなぜ働いたのか
なぜ僕は反応したのか

そこをきっちり学ぶことで
思考の幅がぐんと広がり
天才的に頭良くなります

知識得ましょう!

コピーライティングについては以下の記事でも語っています

コピーライティングに必要不可欠なフックの掛け方の話

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