「諦めなければ夢は叶う」は嘘。諦めて人生好転したぼっち東大生の話

「諦めなければ夢は叶う」は嘘です

こんにちは、とっきーです

今回は、諦めた方が人生ってうまくいくこともあるよ
というお話をしていきたいと思います

一般的によく言われるのが

諦めないで頑張れば
人生は勝てる!

というものなのですが

僕からすると

「それって頑張る方向性にもよるんでないか??」

ということです

だって僕めっちゃ諦めてきましたもん

それはそれは沢山のことを諦めてきましたよ

NBA選手になることを諦めた

僕は中学の頃からバスケ部に入って練習していました

入った当初はやはり

バスケットで活躍して、プロの選手になって
活躍したい

憧れのマイケルジョーダンのような選手になりたい!
って思っていました

しかも、かなり強く思っていたし

なぜかわからないけど
自分ならいける!

って本気で思っていました

しかし、バスケを始めて数ヶ月もしないうちに
その夢を諦めることになりました

まず、現実を見て道のりがあまりに厳しいことに気づいたのです

日本人でNBAで活躍していたのは
当時でいうと
「田臥勇太」だけだったのです

最近では

渡辺勇大や八村塁くんといった
スーパースターたちが活躍していましたが

当時、バスケでNBA

無理無理

日本人にNBAなんて絶対無理という風潮が
バスケ界全体にありましたから

僕のチームメイトで後輩の一人が
バスケ部に入部した時に

「僕はNBA目指してます!」

といったことがありました

しかし、その時
空気が白けて

「何いってんだお前??」

感がとんでもなかったです

それくらい日本人でNBA選手を目指すなんて愚かというか
絶対に達成できないことだと思われていたのです

そんな空気の中、バスケ選手になることを早々に諦めました

ぶっちゃけ、今でもその選択は正しいと思っているし
人生、他にも選択肢はある中で
NBA選手という過酷な道を歩む必要はないと思っています

NBA選手って平均身長2メートル超えていますからね

そんな中に170センチの足も速くないし、高く飛べるわけでもない
そんな奴がいたところで絶対にうまくいかないでしょっていうね

バスケを実際にやっていた方ならわかってもらえると思いますが
身長が5センチ違うだけでも
相当のハンデになります

僕は自分のマークマンが自分より5センチでかいだけで
しんどいなーと思っていました

それが

身長差30センチ以上の差があるって
もう無理だよ

超天才数学者の道も諦めた

スポーツでの夢を諦めた僕にも
やはり何かした目指すものは欲しかったのですが

ある時に見た

宇宙の神秘

みたいな番組で感化されまして

宇宙の謎を解く天才物理学者、数学者なんてものに
なりたいなと思いました

車椅子の天才ホーキング博士とか
超好きでしたね

本人が何を発見したかはあんまり理解していないですがw

とにかく、肉体で勝てないなら
天才的な頭脳で勝ってやると思い
ひたすらに努力を積み重ねようとしました

しかし、親父にある一言を言われました

「お前みたいなのは無理よ
天才ってのは努力せずにとんでもない領域に達するからね」

この時は、なんですぐにそういう否定的なことばっかり言うんだと
腹が立ちましたが

確かにーーとも思いました

僕は東大生ですが
数学とか物理が得意だったわけではなく

努力すればなんとかなる
英語で点を引っ張ってきたような身です

ちなみに僕の点数は最低合格点+二点でしたw

そんな状態の奴が
確かに数学の世界は無理かー

とも思いまして

またもやここで諦めます

諦めるべきこと諦めないべきこと

僕は人生というのは

諦めるべきことと諦めないべきこと

両者あると思っています

世の中には才能というものは絶対にあるし
才能を生かして活躍する人もいれば

努力で勝ち上がって行く人いるわけです

僕は今のところ
自分に圧倒的な才能があるとも思っていないし

そのことに関して悲観はしていませんが

たまに天才を見ると羨ましくも思います

東大生の中には間違いなく天才がいます

僕は東大生ですので
僕のことを天才と思う人もいるかもしれません

しかし、現実問題
僕は毎日朝から晩まで必死に勉強して
ほぼ合格最低点で受かりましたが

東大生の中には

一日2時間くらい勉強して
あとは適当に遊んで
当日の受験だけ本気出して

余裕で合格

みたいな奴が普通にいます

これは冗談じゃなくて
マジでいるんすよね

一般的な東大生のイメージって
ガリ勉くんのだと思うんですが

真の天才がガリ勉なわけないですか

なんもしなくてもわかるから天才なんですよ

そんな天才をまじまじと見てきて
うわー悔しいなーと思いつつ

じゃあ、努力型の人間は努力型の人間なりの戦う戦略があるのではないか

そう思ったのです

諦めなければいけないこと

僕はスポーツや受験戦争
ビジネスにチャレンジしていく中で

諦めるべき分野と諦めないべき分野を確実に見極めています

諦めるべき分野とはすなわち

スポーツと芸術です

スポーツと芸術に関しては
絶対に努力ではどうにもならない限界があります

多くのスポーツ選手は
諦めなければ夢は叶う!

と言いますが

そんなことはあり得ないですし

じゃあ、もし車椅子の人に
パラリンピックじゃなくて
オリンピックに出て金メダル取れるのか??

と言ったら無理ですよね

車椅子まではいかないにしろ
一般的な人には
肉体的な限界は必ずあるし
そこに挑戦するのはあまりに無謀

芸術に関しても同じで
あれは努力でどうにかなるものではありません

芸術の道で活躍するには豊かな発想力がものを言うからです

これは数学者や物理学者にも同じようなことが言えると思っていて

自分で新しい何かを生み出す

これはぶっちゃけ努力でどうにもなりません

むしろ

努力せずにグタグタしている方が成功しちゃう

なんてこともありまして
再現性の高い方法がないんですよね

人生において諦めてはいけないこと

僕は人生において諦めてはいけないことを明確に定義していて

再現性があること

です

要するに

やれば誰でもできること

これを諦めた時点で
もうその人の人生は成功するわけがないと思っています

スポーツの世界、芸術の世界は

それあんただからできたんじゃないの??

という暴論を吐いてくる人がたくさんいます

僕もそんな経験はよくあって

身長190近い人に
諦めなければなんとかなるよ

と言われても

いや、あんただからできたんだろ
と感じてしまいます

しかし
仕事や勉強の場面で
そこまで無理ゲーってなかなかないですよね
(たまにありますが笑)

身体的な制約があるのか
ダンクシュートバンバン決めなければいけないのか
と言われたら

別にそういうわけでもないし

ちょっと心理的ハードルがあって
普通の人がやらないこと

これが結局、できないことの大半なのかなって思ってます

継続するとか

ビジネスをコツコツ組んでいくとかね

だから、
ちょっとハードルがあることに
頑張って取り組んでみることをぜひおすすめします

もし、努力する意味がわからないという方がいれば
以下の記事も参考にしてみてください

努力で東大に受かった僕が語る、努力の意味とは??

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